途中のページからページ番号をスタートさせたい

現在、ワープロソフトの「一太郎」は、バージョン(?)「2006」が最新ですが、MS-Wordが主流になっている関係で、利用者は少なくなっているようです。

しかし、一太郎のバージョン3からの愛用者である私としては、「一太郎はいいですよぉ!」と声を大にして言いたいです。
このサイトで、一太郎のワンポイントをご紹介するのは、そういうわけです。

今回は、一太郎で文書を印刷する場合に、途中からページ番号を付ける方法についてです。

例えば、100ページの文書があって、最初のページは「表紙」、次のページは「目次」で、本文は3ページから始まるとします。

この場合、表紙と目次には、ページ番号を付けないで、3ページ目からページ番号「- 1 -」「- 2 -」・・・と印刷したいということがあります。

一太郎では、文書スタイルの中で、この設定をすることができます。
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ファイル→文書スタイル→ページ/ヘッダ・フッタ→ページ番号詳細©

番号初期値・・・表紙用・目次用ページを除いたページの最初のページ番号

□表紙用ページを使用する©・・・レを入れる
 表紙用ページ数(O)・・ (例えば) 2 にします。
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この機能は、文書を印刷する際に重宝いたします。

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