エクセルとFileMakerの大きな違い>if関数を使う場面で、FileMakerはとても便利です

現在、FileMakerである学校の成績表を作成しています。

まず、エクセルで作成して、その後にFileMakerを作成していますが、成績表のある欄に、テストの成績によって、場合分けをして数字を入力する場所があります。

「場合分け」は、エクセルでは、if関数を使います。

エクセルには、たくさんの関数がありますが、if関数を使いこなせるようになると、エクセルの腕前は、大幅に上達する、と思います。

ところが、エクセルのif関数も、複数の場合分けをする時には、なかなかうまくいきません。

具体的には、

テストの点数が20点以下の場合→1
テストの点数が40点以下の場合→2
テストの点数が60点以下の場合→3
テストの点数が80点以下の場合→4
テストの点数が81点以上の場合→5

こんな場合分けをする時、FileMakerでは、とてもスムースに解決できます。

FileMakerは、現在、バージョン16ですが、どんどん進化しています。

iphoneやipadとの連結もできますし、プライベートでも仕事にも、必ず役立つソフトですので、ぜひとも使いこなして欲しいソフトの一つです。

ファイルメーカー FileMaker Pro 16 HL2B2J/A

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