内蔵のマルチカードリーダーの必要性

自社で使用しているメインパソコンには、デジカメなどのデータを取り込みやすいようにマルチカードリーダーを増設しています。

お客様のパソコンにも、マルチカードリーダーをお薦めしていました。

しかし、最近では、マルチカードリーダーをパソコンに組み込むことは、しないようにしています。

理由は、

  1. マイコンピューターを開いたときに、使うことがないメモリーのためにドライブ文字が常に割り当てられてしまい邪魔なこと
  2. マルチカードリーダーが認識しなくなるというトラブルが結構あること
  3. あまり使用しないマルチカードリーダーのために、USBポートが1つ使われてしまいもったいないこと
  4. メモリーは、SDカードに統一されつつあるので、マルチカードリーダーを常駐させておく必要がないこと

などです。

このように、マルチカードリーダーをパソコンに内蔵させておく必要性も低くなりましたし、かえって不都合があったり邪魔に感じるようになりました。
ですから、次回の私のメインパソコンの定期リカバリの際には、マルチカードリーダーは取り外すことにしています。

念のため、外付けのマルチカードリーダーは用意していますが、一般には、SDカードリーダーだけを用意すればよくなっていくと思います。

ちなみに、SONYも、カードを独自規格からSDカードにしていかないとビデオのベータの時の二の舞になると思います。

実際、私自身、7年前に購入したVideoを買い換える際には、SONY製がSDカードを採用していないので、購入リストからはずしましたので・・・。

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