外来種 どう猛な「ツマアカスズメバチ」の退治に「放射線不妊虫放飼法(SIT)」は使えない?

さきほど、 昼食をとっているときに、テレビで「「ツマアカスズメバチ」の特集をやっていました。

調べてみると、例えば、YOMIURI ONLINEにも、「どう猛外来スズメバチ、本土で確認…韓国からか」というタイトルで出ていました。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150912-OYT1T50105.html

「韓国からか」という文言には、ちょっと抵抗を感じますが、テレビの番組でも、現状までは一所懸命に説明をしていますが、では、どうすればいいんだ、という対策については、全く触れられていなかったように思います(途中から見たものですから・・)。

私としては、いつもニュースなどで取り上げられているいろいろな問題について、どうすればいいのか、という具体的な対策、解決策を示して欲しいのに、それがない、と感じています。

そこが一番大切なことなのに、なんでなんでしょうね・・・・。

私は、全くの素人ですが、この点につい思いついたのが、放射線不妊虫放飼法(SIT)という方法です。

この方法は、小学生か中学生か高校生のときの教科書の本に載っていたアイデアで、絶滅するために、殺すという方法ではなく、害虫を大量飼育して、放射線で不妊化したのちに野外に放して「産ませる」といういう全く反対の発想で画期的な方法と感動したものです。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=08-03-01-02

この「ツマアカスズメバチ」の絶滅作戦に、この方法がいいと思うのですが、どうでしょう。

私は、放射能の平和利用も、代替手段があれば、できるだけ使用しない方がいいのでは、と考えています。

例えば、原子力発電所も、別の代替手段をみつけて、なんとか、なくせればいいなぁ、と思っています。

しかし、この「放射線不妊虫放飼法(SIT)」などは、放射能のまさに平和利用の分野だと思うのですが、どう思いますか。

ひどい!「ツマアカスズメバチ」だって生き物なんだから、そんな残酷なことは許されない、という批判はしないで下さいね・・・・・。

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