今日の言葉>おかげで自分たちの技術が向上し、他国が追いつけないところまで進んでいる

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RyanMcGuire / Pixabay

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00000000-fsi-bus_all&pos=5

このタイトルに興味をもって記事を読ませてもらいました。

この中で、なるほど、そうだよな、と思ったのがタイトルの言葉でした。

私は、向上するのにライバルが必要だと思っているのですが、実は、ライバルには、2通りのタイプがあって、間違ったライバル感だと、逆効果になる、と考えているんです。

例えば、部活などで友人がライバルだとして、その友達が自分より技術が上だったとしたら、なんとか、その技術を上回るように日々努力する。

その友達も、負けないように、日々努力する。

そうすると、部活の内部では、勝ち負けがあるかもしれませんが、いざ、試合となったら、対外的には、強いチームになっている、と思うのです。

こういうチームは、対外的にことにあたるときに、一致団結するので、負けないですよ。

これに対して、その友達に勝つために、相手の弱点を探して、相手を蹴落とすことで、自分の方が勝つという関係だと、皆のレベルがどんどん下がるのですから、試合で勝てるわけがないですよね。

そういう意味で、「おかげで自分たちの技術が向上し、他国が追いつけないところまで進んでいる」という考えこそ、日本が他国に負けない基本的なところだよなぁ、と思ったわけです。

話はとびますが、同じ発想を政治問題でいうと、野党は、与党の揚げ足をとって相手の足をひっぱって下げるのではなく、より優れた代替案を出して、相手より優れていることを示す、という政策はとれないものなのでしょうか?

そうしないと、対外的によその国に負けてしまう、と思うんですよね・・・・。

 

 

 

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