「アイス・バケット・チャレンジ」で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者を支援

運動神経の機能が失われ、全身の筋肉が動かなくなる「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者を支援しようと、バケツにいれた氷水を頭からかぶるチャリティーイベント「アイス・バケット・チャレンジ」が国内で広がっています。

最初、この話題を読んだときに、賛否両論があるだろうな、と思ったのですが、少なくても、人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究の山中伸弥・京大教授が参加しているのを見て、山中先生に関しては、山中先生らしいなぁ、と思いました。

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ただ、逆に、氷水をかぶった、という人の名前を見て、いやな気分になった有名人もいますし、氷水をかぶらないという人の会話を聞いて、好感をもった人もいます。

いずれにしても、インターネットの世界は、本当にまだまだ未知の可能性のある面白い世界ですね。

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