マウスの動きが悪い-自家製マウスパッドを作りましょう!

お客様のところでパソコンを動かすと、マウスの動きがよくないのに気づくことが多いです。
マウスをひっくり返すと、大きくは、ボールのタイプと光のタイプの2種類がありますが、それぞれ、下記のような方法で、簡単にマウスの動きはスムースになります。


ボールのタイプ(ボール式マウス)

転がしている間に、ごみがボールにくっついて、それが中のローラーにからまり、次第に動きが悪くなります。
ボールの所の蓋を外して、綿棒などで掃除をしてあげると、スムースな動きになります。
また、机の上の素材との関係で、マウスのボールが滑りやすいと動きがぎこちなくなりますので、表紙のしっかりした本などをマウスパッドとして使ったりすれば動きはスムースになります。


光のタイプ(光学式マウス)

ボールのタイプと違って、ごみなどで動きが悪くなることがありませんので、光のタイプが主流になっていると思います。
しかし、マウスを動かしても反応がなくて、壊れてしまっていると思うことがあります。
これは、机などの素材がマウスの光をうまく反射してくれないからです。
このような場合は、色の濃い素材などをマウスパッドとして使ってみると、きちんと反応してくれるようになります。


自家製簡易マウスパッド

身近なところでは、普段目にする茶色の段ボールがマウスパッドとしていい感じです!
適当な大きさに切って、机の上置けば、マウスパッドのできあがりです。
茶封筒だと、すぐにくちゃくちゃになってしまいますが、段ボールなら、例えば、四方の切り口を綺麗にテープで囲えば、立派なマウスパッドのできあがりです。
お試しあれ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ログイン