ミシンの使い方を母に教えてもらって思うこと

先日、実家に行ってミシンを借りました。

今回は、ミシンとパソコンの関係について(?)です。

準備のために糸を通そうと四苦八苦した挙げ句、全然できないのです。

そんな私を見ていた母が、代わってやってくれたのですが、その手際のいいこと!

あっという間にミシンの準備ができて、あっという間に縫い終わってしまいました。

尊敬のまなざしで見ている私を見て、「いつもやっていることだから、たいしたことないわよ」ですって。

ローマ字がよくわからない母にパソコンを教える時と、立場が全く逆転してしまいました。

子供の頃から裁縫をやっている母にとっては、ミシンができることは当たり前のことなんです。

それに対して、ミシンをほとんどやったことがない私にとっては、ちんぷんかんぷんの世界なわけです。

つまりは、そのことに費やしている時間が多いか少ないか、ということなんですね。

パソコン初心者の人が上達していくには、やはり、ある程度パソコンに時間を使っていかないといけないということだと思います。

諦めないで頑張って下さいね!

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