今日は8月15日>終戦の日に思う>指導者と先見の明

毎年、この時期に東京駅と新潟を結ぶ新幹線を里帰りで利用させてもらっています。

この上越新幹線を初めて利用させてもらったときに思ったのが、田中角栄元首相って、すごい人物だったんだなぁ、ということでした。

記憶や私の情報に間違いがなければ、上越新幹線って、田中角栄元首相の尽力に負うところが大きいんですよね?

今日も、新潟から東京に戻ってくるときに、この上越新幹線に乗って、車窓の外を眺めながら、もしも、今この状況で、田中角栄元首相が、総理大臣だったら、どうしていただろう?と思いました。

私は、原子力発電は、テロ等にあったら、原子爆弾を落とされるのと同じことだ、と思うので反対しています。

万が一、日本が他国に攻め込まれた場合に備えて軍備を増強する、というのならば、国内から原子力発電所をなくす方が重要だ、と思っているのですが、この考えはおかしいですか・・・・。

そして、もし、日本が原子力発電に代わる、新しい発電システムを開発できて、安全な発電システムを世界各国に輸出できるようになったら、環境のためにも、平和のためにも、世界に誇れる素晴らしいことだ、と考えています。

少なくても、この点に関して、もし、安倍首相が、こういうゴールを目指して指導力を発揮してくれるのであれば、今、いろいろ問題になっている件について、疑いをもつことはないんですけどね・・・・。

田中角栄元首相だったら、例えば、日本では、原子力発電を廃止して、別のシステムを国をあげて開発する、という英断を下していた、なんてことはないんでしょうか・・・・。

日本だけでなく、世界の平和をひたすら願い、戦争だけば絶対にしない、ということを実現してくれる先見の明のある指導者は、今の日本では誰なんでしょう?

今日、8月15日の終戦の日には、無念にも戦争で命を落とされた方々に手を合わせながら、こんなことを思っていました。

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