悪夢のような出来事>外付けHDDのデータが一瞬に消えてなくなりました

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OpenClipartVectors / Pixabay

簡単に状況を説明すると、下記のような内容です。

あるフォルダーの中味と別のフォルダーの中味を照合したくて、ファイル一覧のフリーのソフトを探してきて、作業をしていました。

やりたかったのは、フォルダー名とファイル名とサイズなどのデータを取得して、これを、テキスト形式ないしCSV形式で書き出す、ということです。

ところが、最初は、クリップボードに取得していたデータを、どうやら、保存ができるようなので、その設定をして、改めて作業をしました。

そうしたら、照合したかったフォルダーを保存していた外付けHDDの中味が、一瞬に書き換わってしまっていたのです。

つまり、照合したかったフォルダー以外のフォルダーが、全部、なくなっているのです。

これは、悪夢としかいいようがありません。

ただ、唯一の救いは、今回、消えてしまったデータは、先日、ブルーレイにバックアップをとっておいたことです。

そこで、今回、何をいいたいのか、というと、

1)外付けHDDは、万が一に備えてRAID1のミラーでしたが、今回のようにデータが書き換わってしまうケーとでは、ミラーというのは、全く役にたたない、ということです。

2)データが消えてなくなるのは、今回のように、訳もわからず、一瞬の出来事のことがある、ということです。
もともと、この外付けHDDは、バックアップ用でしたが、バックアップ用のデータも壊れたり、消えてなくなることがあるので、バックアップは、必ず、別のメディアに複数とっておく必要がある、ということです。

3)今回、フリーのソフトを初めて使って、すぐにこのトラブルにあいましたが、ソフトを使うことで生じるトラブルは、自己責任だ、ということです。
ただ、今回の件は、全く予測をしていない内容でしたので、念の為、作者の方に報告を兼ねて、連絡はしました。

それにしても、内蔵のHDDでなくてよかった・・・・・・・。

熱暴走の心配もあるので、これは内蔵のHDDのバックアップをとっておくように、というパソコンの神様の御告げかもしれないですね。

ふぅぅぅ

 

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