苦境に立つdocomoさんへ 起死回生策はWillcomを真似ること

ドコモ、iPhone販売拒む3重の壁…「今年確実」「絶対ない」業界内で割れる見方

このようなタイトルで、docomoが苦境にたっている、という内容を読みました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130511-00010000-bjournal-bus_all

私は、iphone3Gを以前使っていましたが、機種の中にdocomoとソフトバンクのいずれかの選択画面があったので、そうか、docomoもiphone販売の予定があったんだ、と思いました。

上記の記事の中で、

●iPhoneはドコモが一番乗りのはずだった?

「実は、iPhoneの国内独占販売権はドコモが手にするはずだった」と、NTT元役員は打ち明ける。

アップルが08年にiPhoneを国内に投入する際、その販売代理契約で競ったのはドコモとソフトバンクだった。当時は技術的にも規模的にもソフトバン クを圧倒していたドコモ本命で交渉が円滑に進んだ。ところが、交渉が詰め段階に入ると、「アップルが突然、法外な要求を突き付けてきたのでドコモは交渉を 打ち切り、ソフトバンクが漁夫の利を得る形になった」(同)という。

その要求の内容とは「独占販売権を与える代わりに、NTTの研究所が保有する携帯電話のすべての特許技術を開示せよという、とうてい呑めない要求だっ た」(同)というのだ。これが本当だとすれば、ドコモが反発をしたのは当然といえよう。誰が考えても、商品供給と引き換えに、数十年にわたって蓄積してき た特許技術を社外に開示などできるわけがないからだ。

これは、本当の話だと思いますが、私がAppleをすごい、とは思いますが、尊敬できるか?と問われると、必ずしも「はい」といえないところは、こういうところです。

Apple 汚い、ずるい、というのが、率直な感覚です。

駄目なものはだめ、というので、私は正しい選択だったと思いますが、では、今の現状を打破するにはどうすればいいか?です。

私は、10年以上のdocomoファンでしたが、ソフトバンクに乗り換えました。

それは、docomoのサービス内容に不満があったことと、通話料金を節約したかったからです。

その後、通話料金をさらに節約するために、Willcomと契約しました。

しかし、ソフトバンクもWillcomも、契約してわかったのは、解りやすくいうと、嘘つきだった、ということでした。

自分自身が、docomoを離れて、改めて、docomoに戻る条件は何か?と考えてみると、docomoがiphoneの販売を開始することではありません。

条件は、

1、お客様に対して嘘をつかない、料金を安くするような見せかけの誤魔化しをしない、という当たり前のサービスを提供すること。

2.Willcomのようなどこにかけても、一定回数で一定時間は無料、のサービスを始めることです。

このうち、1のサービスについては、どこもおなじようなものですし、ソフトバンクやWillcomより悪い、というわけではないので、目をつむるとして、2のサービスが始まったら、私は、違約金を払ってでも、Willcomをやめて、docomoさんに戻ります。

具体的には、1か月、300回まで1回あたり15分まで無料、という通話料金の設定をしませんか?

これは、自社の決断のみでできることですし、国内の携帯電話機メーカーも文句は言わないでしょう。

大切な特許を流出させては、絶対にいけないです!

それぐらいなら、Willcomのアイデアの真似をする方が、全然いい、と思いませんか。

携帯電話の原点は何か?

電話機能でしょう?

地震などの災害の際にも強くて、どこでも、いつでも、一定金額で通話できる安心で安全な携帯電話、実は、それは、一番望まれている携帯だと思いませんか?

docomoさん、お願いします!!

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