備忘録>レコードの個別の削除ボタンを設置しておく

FileMakerでの大失敗の一つが、「レコードの削除」です。

  1. しまった、「全レコード削除」をクリックしてしまった・・・・
  2. あれ? 他の人のスクリプトを利用させてもらおうとコピーして実行したら、全レコード削除が含まれていて、データが全部消えてしまった・・・・
  3. あ、レコードを複製しようとしたら、レコード削除を押してしまった・・・・

こんなことがあるので、通常の作業をする際には、「全レコードの削除」と「レコード削除」は、メニューから消しています。

しかし、個別にレコードを削除したいことがあります。

そこで、こんなボタンを作成して、間違わないように工夫をしています。

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