マルチモニター(デュアルモニター・ダブルモニター)を簡単に実現する方法>USBを利用する場合の解像度の注意

20151219-04

マルチモニター=マルチディスプレイは、1台のパソコンに2台以上のディスプレイを接続し、デスクトップの領域をディスプレイの台数分広げることです。

書類の重なる狭い机が使いにくいように、複数ウィンドウの重なるパソコン画面も使いにくいものです。マルチディスプレイでデスクトップ面積を広げれば、作業効率がアップします。

マルチモニターについて、ラトックシステム株式会社のページがわかりやすかったので、ご紹介しておきます。

ディスプレー(液晶モニター)側のコネクターは、主に以下の4種類です。

ディスプレイ接続用のコネクター

では、パソコン側のコネクターとしては、何があるでしょうか?

パソコン側に上の4つのコネクターがない場合に、5つ目の選択肢として、「USB」を利用しての接続方法があります。

USB端子は、どのパソコンにもついていますので、USBディスプレイアダプタを1つ持っていると、何かと重宝します。

USBディスプレイアダプタを選択する場合の注意>解像度について

今回は、解像度に着目して、USBディスプレイアダプタを購入する際の注意を記載しておきます。

具体的には、同じUSB接続でも、価格の違いは、解像度の違い、と考えておくとわかりやすいと尾もいます。

例えば、アイオーデータのUSBディスプレイアダプタを例にすると、コネクターの違いはもちろんですが、対応している解像度が価格の高い方が多いので、この点が注意です。

解像度が低い方が文字が大きくて便利だ、という人には、解像度が低くて、価格の安い方を選んでもいいのですが、画面を広く使いたい(解像度が大きい方がいい)という人の場合は、価格の高い方を選択した方がいい、ということになります。

解像度の比較

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