気になるニュース>ビル・ゲイツ氏は、CO2を出さず、しかも本当に使えるエネルギーとして、核廃棄物(劣化ウラン)を使って発電する技術を開発するつもりらしい。

ヤフーニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151009-00045745-gendaibiz-int&p=4

メルケルが“大親友”中国を見切りか!? ~急変する独メディア報道から両国関係を読み解く

現代ビジネス 10月9日(金)6時2分配信

これを読んでいて気になったのが、タイトルにある内容です。

これからの独中関係は、あまり儲からない?

 もう一つ腹の虫がおさまらないのは、習近平とビル・ゲイツの商売の中身だ。今年7月、ビル・ゲイツ氏は、再生可能エネルギーに5年間で2,500億円の金額を投資することを明らかにした。ただし、この場合の再エネというのは、太陽光でも風力でもなく、原子力だ。

 産業国の電力供給には、太陽光発電があまり役に立たないことは、今、急速に明らかになってきている。そこでビル・ゲイツ氏は、CO2を出さず、しかも本当に使えるエネルギーとして、核廃棄物(劣化ウラン)を使って発電する技術を開発するつもりらしい。

 脱原発を掲げ、太陽光を増やし、そのために必然的に褐炭火力が増え、CO2が増えてしまっているドイツにとって、ビル・ゲイツ氏のイニシアティブは嬉しくはないだろう。しかも、そこに中国が加わるのである。

なぜ、いきなり「ビル・ゲイツ氏」の名前が出てきたのか、と思って読んでみて、やっばり、彼は尊敬できない・・・と思ってしまった

私は、反原発ではなく、脱原発です。

軍備を持つ、持たない、自衛権うんぬん、ということは、本当の情報をもっていないので、世界が平和であって欲しいとは思いますが、この点については、よくわかりません。

ただ、原子力発電については、脱原発の方向に向かって欲しい、と思っています。

ビル・ゲイツ氏が、脱原発のために投資することが明らかに・・・・となったら、オォォォ!!!!すげぇ、と思うのですが。

理由は、福島の悲劇で十分でしょう。

本当に不愉快な記事でした。

/ Pixabay

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