2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授のあだ名>ジャマナカ君

20151006-07

ノーペル賞というと、iPS細胞を生み出した功績により、2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授のことが忘れられません。

山中教授は、整形外科の研修医時代は手術が得意でなく、「指導医から(手術の)邪魔になるのでジャマナカ君と呼ばれていた」と言っていました。
実際に、手術に必要以上に時間がかかったり、点滴に失敗したりしていたというのですが、そのおかげ(?)で外科医の道を捨てて研究に専念したことが、結果的に世界を驚かす大発見につながった・・・・。

私も、この数年の間に大きな手術を2度ほど経験して、そのたびに、医学の進歩に感謝しました。

今回、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大村智・北里大特別栄誉教授

アフリカや東南アジア、中南米など熱帯域に住む10億人もの人々を、寄生虫病から救う特効薬につながる発見をした、ということですが、素晴らしいですね、本当に。

20151006-08

写真:時事通信より

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