心臓ペースメーカーと無線LANと電磁波防護服

Team-EYEのメンバーで母と同じ年の81歳の方がおります。
今日、パソコンのレッスンでうかがったときに、心臓ペースメーカーを入れたので、携帯電話は家の中には持ち込まず、玄関に置くことになりました。

私の父も心臓ペースメーカーを入れていましたので、心臓ペースメーカーで注意した方がいい点を一緒にいろいろ話しているときに、ふと、無線LANは大丈夫か?と心配になりました。

お医者さんからの案内の中には、「コンピューター」の項目には「○」、つまり使用OKとあるのですが、無線LANについては書いてありません。
そこで、急いでインターネットを調べたところ、ウィキペディアの「心臓ペースメーカー」の解説の中に「その他の電子機器」-無線LANがありました。

使っているノートパソコンは、無線LANでインターネットをしているものですから、これは大変だ、と思い、「心臓ペースメーカー 無線LAN」で検索をしたところ、総務省がとても詳しいテストを行っていて、その結果を公表してくれていました。

結論としては、無線LANを使用してノートパソコンでインターネットをすることは、大丈夫ということのようですので、一安心をしました。

ただ、万が一のことを考えて、その家族の方が病院の待合室で他の患者さんから聞いてきたという「防弾チョッキ」を調べてみました。
そうしたところ、「ペースメーカ・ICD電磁波防護服」という製品があることを知りました。

早速、サイトに出ていたフリーダイアルをメモしてもらって、連絡をとってもらうことにしましたが、父がまだ存命なら、私も、この「ペースメーカ・ICD電磁波防護服」を用意しただろうと思いました。

ちなみに、「防弾チョッキ」は、「拳銃の弾」から身体を守るので、心臓ペースメーカーでは、「防弾」とは言わない、と思いつつ、ペースメーカーをつけている人にとっては、携帯電話などは、まさに、「拳銃の弾」と同じように命にかかわるものですから、「防弾チョッキ」は必ずしも、間違ってはいない、と思いました。

電車などで携帯電話を使用を控えて下さい、というのはマナーだけの問題ではないので、注意しないといけない、と改めて思った次第です。

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