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2008年6月19日(木曜日)

Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールできない

カテゴリー: - eye @ 10時48分48秒

WindowsXPでUPDATEができなくて困ってしまいました。
直前の作業内容を順番に洗いだしたところ、UPDATEでServicepack3をインストールしていました。

そこで、ヤフーで検索したところ、下記のような内容がマイクロソフトのサポート オンラインで見つかりました。
————————
Windows XP SP3 をインストールした後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない
————————
内容的にどんぴしゃりでしたので、手順通りに行ったところ、無事インストールできるようになりました。

Servicepack3のインストールでの注意点の一つですね。


2008年4月7日(月曜日)

Vistaを使っていたらゴミ箱がなくなってしまった

カテゴリー: - eye @ 11時56分36秒

Vistaを使用していたら、どういうわけかデスクトップにあったゴミ箱のアイコンが消えてしまいました。

こんなときは、ヘルプ機能が便利です。

「ヘルプとサポート」から「ごみ箱」で検索すると、「ごみ箱の表示と非表示を切り替える」という項目が見つかりました。

デスクトップを右クリック→個人設定→左メニューの「デスクトップアイコンの変更」

ここにある □ごみ箱® のチェックが外れていました。

レ を入れると、無事デスクトップに表示されました(^_^)


2008年3月24日(月曜日)

周辺機器を交換したらパソコンが起動しなくなった

カテゴリー: - eye @ 06時23分37秒

メインで使用しているパソコンの内蔵のMOドライブが壊れてしまったので交換をしました。

交換方法は、
1)電源とケーブル類を全部はずしてパソコン本体の蓋を開ける
2)MOドライブについていたケーブルと電源コードを抜く
3)MOドライブのネジをはずして、MOドライブを取り外す

あとは、この逆をします。

4)新しいMOドライブを装着してネジで固定する
5)MOドライブにケーブルと電源コードをさす
6)パソコン本体の蓋を閉めて、ケーブル類を元にもどし電源ケーブルをさす
—————————————-

【トラブル−その1】

さて、新しいMOドライブの動作確認をしようと電源スイッチをいれました。

うっ・・スイッチが入らない・・・電源ランプがつかない・・。

すぐにパソコン本体の電源ケーブルの確認をしました。

よ〜く確認すると、なんと、予備のコンセントにささなっていない電源ケーブルをさしていました(^_^;

そりゃ、スイッチいれても電源ランプはつきません(^_^;

で、今度はUPS(無停電装置)から電源ケーブルをたどって、ケーブルをさしなおしました。

今度は、電源ランプが無事つきました。ホッ(^_^)

—————————————-

【トラブル−その2】

ところが、電源ランプがついたのもつかのま、パソコンの立ち上げの最初の画面でエラー発生。

内容は、起動ディスクがない、というもの。

つまり、Windowsのファイルシステムがなくて、パソコンは立ち上がりませんよ、ということ。

MOの動作確認の前に、今まで正常に動いていたWindowsが動かなくなってしまいました(^_^;

パソコンの周辺機器の交換・増設などをするとるとこういうのが怖いのですよね。

すぐにリセットボタンを押してBios画面で確認したところ、ハードディスクとMOが認識していないことがわかりました。

ただし、ハードディスクのランプはついているので、考えられるのは、ケーブルが抜けていることです。

そこで、再度、最初と同じ手順でパソコンの蓋をあけて、ケーブル類のチェックをしました。

原因発見!

ケーブルは、ハードディスク→MO→マザーボードとつながっていますが、大元のマザーボードからケーブルが半分はずれていました。

MOからケーブルを抜き差しする段階で、ケーブルを引っ張ったときに、マザーボードから抜けてしまったのだと思います。

急いで作業をしていたので、目だけで確認をしたのが失敗のもとでした。

パソコン内部のケーブルは、いりくんでいるので、目では見えない死角があるんですね(^_^;

今度は、全部のケーブル類を目と手を使って、きちんとささっているかを確認しました。

スイッチオン・・・無事、パソコンは起動して、新しいMOでの読み書きもできました。

—————————————-
トラブル−その1などは、まさかそんなことはないだろう、と思うかもしれませんが、うっかりミスでこういうことがありえます。

また、トラブル−その2は、最初の段階できちんと目と手を使ってケーブルのチェックをしていれば起きないトラブルでした。

急がば回れではありませんが、手抜きをしてしまうと、必ずこういうことになってしまいます。

手順をふんで確実に作業をせねば、と痛感いたします。


2008年3月8日(土曜日)

ワードやエクセルが開けない!

「メールで送ってもらったエクセルやワードが開けません!」
「自宅で作成したエクセルやワードが、会社で開けません!」

こんな相談が増えております(^_^;

共通していのは、「最近、WindowsVistaに買い換えました」です。

そこで生じる誤解は、「WindowsVistaにすると、エクセルやワードが使えなくなる」です。

紛らわしいですが、実は、WindowsVistaと抱き合わせで購入することの多い「Office」も新バージョン(Office2007 )になったのが原因です。

少し難しい話になりますが、Windowsのソフトで作成したファイルは、ソフト毎の識別番号のような役割をする「拡張子」がファイル名の「ドット」のあとにつきます。

(但し、通常は拡張子は隠れるように設定されていますので意識しませんし、知らない方も多いはずです)

例えば、今までのワードは「ファイル名.doc」で、エクセルは「ファイル名.xls」です。

ところが、新バージョンのワードは「ファイル名.docx」、新バージョンのエクセルは「ファイル名.xlsx」です。

このように、拡張子に重大な変更があったために、上記のような問題が発生している、というわけです。

———————————————
【対策】
その1)今までの古いバージョンのエクセルやワードから新しいエクセルやワードに買い換える!

エクセルやワードの開発・発売元のマイクロソフト社やソフト販売会社は、この方法をすすめると思います。
(昨日、長者番付で長い間トップの座に君臨していたビルゲイツ氏が3位になったという記事を読みましたが、この方法で再びトップの座に返り咲けるかな?)

その2)新しいバージョンでファイルを保存するときに、下記の方法で今までのバージョンのファイル形式で保存してもらう
当面は、この方法が現実的ですね。

ワードの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Word 文書」→「Word 97-2003 文書」にして保存

エクセルの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Excel ブック」→「Excel 97-2003 ブック」にして保存

———————————————
【つぶやき】
昨日、Web上でOffice2007を無料体験できます、という広告がでていました。

マイクロソフト社のサイトから、登録をすると、60日間、Office2007を無料体験できる、というものです。

そろそろ、Office2007のユーザーが多くなってきて、上のようなトラブルが頻繁になってきて、しかし、思うように買い換えが進まないので、なんとかしたい、ということなのではないかとも想像されます。

今回のWindowsVistaの発売で、従来の多くのユーザーが不愉快に思っているのは、従来の操作と違う操作を覚え直さないといけないということがあると思います。

Office2007にしても同じで、従来の操作に慣れていたユーザーは非常に戸惑ってしまいます。

自動車の運転でいうと、オートマチックから昔のギアチェンジの車になったような感じです(^_^;

ある人は、最近、エクセルやワードとほぼ同じことができる無料のソフトが出回りはじめたので、マイクロソフトは、その対策で、今回のようなことをしたのではないか、と言っていました。

また、度重なるWindowsのアップデートやOSのバージョンアップは、実は、コピー防止機能を強化するためだ、と言っている人もいるくらいです。

その真偽は定かではありませんが、一般のユーザーに不便を強いる結果になっているのは事実です。

これだけパソコンが一般になったのは、間違いなくマイクロソフト社、Windowsの功績には違いありません。

しかし、例えば、WindowsVistaやOffice2007の正規で売られている価格をアメリカと日本で比較すると、日本の方は頭にくる位に高いということを聞くと、確かに反感を感じる人がいても不思議ではありませんね。

今も、宅急便で急ぎで手配を頼まれているパソコンが届きましたが、このOSは、WindowsXPで、Office2003をインストールすることになっています。

しばらくの間は、混乱が続きそうですね(^_^;


2008年3月3日(月曜日)

VISTAへの不満

カテゴリー: - eye @ 13時58分54秒

ここのところ、WindowsVistaの操作に慣れるため、やむなく、WindowsVistaのパソコンを使用しています。

2台並んだパソコンのうち、1台は、メモリー1GBでWindowsXP、もう一台は、メモリー2GBでWindowsVistaです。

それにしても、なぜ、WindowsVistaの動作は、もたもたしているのでしょうね。

同一フォルダーに、約5MBの入ったフォルダーのコピーをWindowsVistaにさせようとしたら、何分も待たされています。

これを、WindowsXPのパソコンで同じことをさせたら、10秒くらいでで終わりました。

フォルダーをクリックしたりダブルクリックしたりしたときに、WindowsXPの方は、ぱっぱっ、と小気味よく反応してくれます。

ところが、WindowsVistaの方は、一瞬(というか少しの間)待たされて、ようやく反応する、という感じです。

ちなみに、ソフトを起動させようとしたりすると、WindowsVistaは、いちいち確認の画面が出ます。

これも、余計なお世話でいらついてしまいます。

WindowsVistaを使用している人は、この状況に耐えられているのでしょうか?

あ、やっと、WindowsVistaの方のコピーが終わった・・・。ふぅ〜


2008年2月26日(火曜日)

自分にメールを送る

カテゴリー: - eye @ 18時27分12秒

メールに関して次のような相談を受けることがあります。

「相手からのメールに『返信』でメールを書いているのに、相手に届かない」

「メールソフトの設定が正しいかテストをしたいけど、テストがたいへん」

こんなときに、私は、
「自分のメールアドレスを宛先にしてメールを出して下さい」とアドバイスします。

「自分宛にメールを送る」と聞くと、何か違和感を覚えるかもしれません。

ならば、実際の郵便で考えてみましょう。

例えば、年賀状を年末ぎりぎりに出す場合に、自分の年賀状がいつ届いたかを
知りたければ、自分宛の年賀状を1通入れておけばそれで確認できますよね?!

これと同じで、自分宛にメールを送ると、送信テストと受信テストを同時に
行うことができるんです。

もしメールの設定が正しければ、一般には、送信したから数分後には受信箱に、
今自分宛に出したメールが届くはずです。

これで、自分のメールアドレスの設定のテスト完了です。

では、届かない場合はどうするか?

メールアドレスや、アカウント、パスワードなどのスペルミスがないか、
などなどチェックしていくことになりますが、ここでは、特に次の点を
覚えておいて下さい。

それは、「メールの設定画面で自分のメールアドレスを間違えると、
メールを受け取った人の返信メールは自分に届かない」です。

別の言い方をすると、相手から来たメールに「返信」でメールを返しても
相手が自分のメールアドレスを間違って記載していると、そのメールは
届かない、ということです。

例えば、eye-mag@〜(ハイフン) と eye_mag@〜 (アンダーバー)を
本人が間違えるということは、よくあることです。

「返信」で返したからメールは届く、と思っている人がほとんどだと思いますが
その前提は、メールをくれた相手が自分のメールアドレスを正しくメールソフトに
入力してある、ということです。

実は、メールソフトの設定段階で、自分のメールアドレスを間違えて記入して
いる人は、結構いると思いますので、この点は、要注意です。

そのためには、自分にメールを送れば、このチェックも同時にできますので、
ぜひぜひ、お試し下さい。

※自分にメールを出すの実践編

外出先で作成したデータをメールに添付して自分宛に送る、というものがあります。

あるいは逆に、外出先で使用するデータを、自分宛に添付してメールで送っておく、
です。

メールがデータのバックアップ機能を果たしますし、USBメモリの代わりの役割を
果たしてくれます。

容量の大きいメールアドレスの使い方としては、こんな使い方があります。


パソコンの電源が突然入らなくなった

今回の相談を受けたトラブル内容は、「今まで使用していたデスクトップパソコンの電源が突然つかなくなった」です。

相談の前に、いろいろ試したそうなんですが、いよいよ駄目かもしれない、と連絡をくれたのですが、結果としては、下記のアドバイスの結果、5分で復旧しました。

アドバイスの内容は、「パソコン本体にささっている電源ケーブルを一度抜いて、5分位放置して、再度さしなおした後に電源ボタンを押してみてください」でした。

最近、お客様のところのパソコン教室のパソコンが全部インターネットにつうながらなくなった、というトラブルの相談を受けた際に、最初にしたことは、モデム、ルーター、ハブの電源ケーブルをはずして、20分近く放置することでした。

この場合も、電源ケーブルをさしなおして無事復旧しましたが、このときに説明したのは、「真偽は不明ですが、電源ケーブルを長いことつなぎっぱなしにしておくと、静電気を帯びて動作が狂ってしまいます。電源ケーブルを抜くことで、放電して、それで復旧します」と。

電気の専門家に聞くと、それは違います、と言われるかもしれませんが、大切なのは、トラブルを解決することと、こじつけかもしれませんが、対策が覚えやすい、ということです。

今まで正常に動いていたパソコンやネットワーク環境が突然動作しなくなった場合に、ついつい、設定を動かしてしまいがちですが、その設定を動かしたことが、実は致命傷になって、最初の原因が解決したのに、結局、たいへんなことになった、ということがよくあります。

この電源ケーブルを抜いてみる、というのは、簡単にできる復旧策ですので、ぜひぜひ覚えておいて下さい。

※「電源を切る」のではありません。パソコンの電源を切っても、ケーブルがささったままだと、パソコンに微弱ながら電源が流れています。
 「ケーブルを抜く」です。

 なお、この症状が起きるパソコンは、4〜5年位使用したパソコンに多いようです。
 こうなると、そろそろ買い替え時かもしれませんね。

 今回のパソコンも、5年のリースが切れて、次のパソコンを検討している機種でした。


2008年2月15日(金曜日)

USBメモリの選び方

最近、本当に利用が増えたなぁ!と感じるのがUSBメモリです。

価格も安くなってきましたので、パソコン利用者なら、誰でも自分用に
1本は欲しいと思うのではないかと思います。

ところが、購入しようとカタログを見たりショップに行くとたくさんの種類があって
迷ってしまいます。

そこで、今回は、このUSBメモリのお話(選び方)です。

———————————————
【その1・・・USBメモリって何?】

そもそも呼び方が人によって違っているような気がします(^_^;

今回のテーマの「USBメモリ」は、パソコンのUSBポートにさして使う
親指位の大きさの補助記憶装置のことです。

親指=thumb(サム)→「サムメモリ」と呼ばれることもあるそうです。
(一般的な呼び方ではないと思いますが)

また、データの記録に「フラッシュメモリ」が使われていることから、
「USBフラッシュメモリ」とも言われていますが、私は、単に「USBメモリ」と
呼んでいます。

ここでも「USBメモリ」を使わせてもらいます。

———————————————
【その2・・・「USBメモリ」の失敗談】

私が「USBメモリ」を購入する際の重要なポイントは、「過去の失敗を繰り返さない」です。

ですから、「USBメモリの選び方」は、次の失敗談が参考になると思います。

———————————————
失敗談その1・・・落としてしまった、パソコンにさし忘れてしまった、盗まれてしまった等
———————————————

「USBメモリ」は、小型ゆえに紛失や盗難の危険性が高いです。

ですから、まずは、「落とさない」「さし忘れない」「盗まれない」工夫をしている製品を
探します。

次に、万が一、「落とした場合」、「さし忘れた場合」、「盗まれた場合」に被害を
最小限にする(つまり中のデータを見られない)工夫をしている製品を探します。

———————————————
失敗談その2・・・蓋(キャップ)がなくなってしまった
———————————————

パソコンのUSBポートに差し込む部分を保護するため(?)に、蓋のある製品が一般です。

ところが、この蓋(キャップ)は無くしてしまう人多いと思います。

これがなくても使用上は問題ないかもしれませんが、紛失してしまうのはいやなものです。

———————————————
失敗談その3・・・データの書込や読み込みに時間がかかりすぎる
———————————————

USBの装置一般に言えることですが、実は、USBは見た目は同じでも、転送速度が異なる
2つの規格(バージョン)があります。

最近は、ほとんどがハイスピードモードのUSBの「2」(USB2.0)ですが、私の手元にある
2つのUSBメモリはスピードの遅いUSBの「1」(USB1.1)です。

どのくらい転送速度が違うのか、というと、理論的には、40倍です。

ピンとこないかもしれませんが、40倍というのは、例えば、月給で例えると、
月給25万円か月給1千万円か、の違いです(^_^;

実際の使用上のスピードの違いはもっと少ないですが、10倍位は違うと思います。

ということは、例えば、ハイスピードのUSBメモリだったら1分で転送が終わるところを
遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)だったら、10分以上かかることになります。

ある有名パソコンメーカーのブランドで「安い」という理由だけで購入したところ、
実は、遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)で、これを使うたびにイライラしてしまう
はめになりました(^_^;

ちなみに、あるセミナーに参加してもらった「粗品」が、「USBメモリ」で、
時代だなぁ、と思いましたが、この「USBメモリ」もまた、遅い方でした。

無料配布品なので、安い製品を選んだのでしょうが、本当に「粗品」だなぁ、と
がっかりしてしまいました(私からすると逆効果ですね(^_^;)

———————————————
失敗談その4・・・ノートパソコンで使用していたら破損してしまった
———————————————

USBポートにさして使用中にノートパソコンを動かしたときに、でっぱっている
「USBメモリ」に無理な力がかかってしまい折れてしまいました(^_^;

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失敗談その5・・・ポケットに入れたのを忘れてしまい洗濯してしまいました
———————————————

小型ゆえですね(^_^;

ちなみに、1週間陰干しして使用したところ、問題なく使えました!

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失敗談その6・・・USBポートにさしたのに自動認識してくれずに使えなかった
———————————————

このときのパソコンのOSは、Windows98 でした。

製品購入の際に添付されていたCD-ROMに専用のドライバが入っていたのですが
そうとは知らず、捨ててしまってドライバの入手に苦労しました(^_^;

ちなみに、Windows Me、Windows XP、Windows 2000(サービスパックで対応)
WindowsVista では、標準でOS側にドライバが用意されているので、自動認識
してくれるはずです。

———————————————
【その3・・・USBメモリの選び方のポイント】

以上の失敗談から、どんな「USBメモリ」を購入すればいいかは、
だいたい想像できると思います。

1)セキュリティ対策があること
 付加機能として、ファイル暗号化やパスワードロックの機能がついていたり
 ソフトが添付している製品があります。
 
 これで、万が一、紛失や盗難の際の情報漏れの危険性は減ります。

2)(携帯電話のように)USBメモリの本体に紐やストラップがつけられること
 他人のパソコンへのさし忘れの場合は、すでに読める状態になっていますので
忘れてしまったUSBメモリを次の利用者などに見られてしまう可能性が大です。
つまり、うっかりさし忘れの場合の対策を考えておかねばなりません。

そこで、本体に紐やストラップがつくようになっていれば、自分で工夫することで
さし忘れを防止することが可能になります。

また、間違って落とすことの防止にもなります。

3)蓋が本体とくっついていること
 例えば、鎖などで本体と蓋がつながっているタイプなどがいいとおもいます。

 また、最近では、亀の頭のようにポートに差し込む部分が出し入れ自由に
なっている製品がありますので、これなどもいいと思います。

4)転送速度がハイスピードであること
 特に安い場合は、要注意です。
 データ転送速度 : USB2.0 : 最大480Mbps(理論値) を確認して下さい。

5)延長ケーブルが添付されていること(付録的ですが)
 別に購入しても構いませんが、特にノートパソコンで使う場合に、
延長ケーブルを使うと、折ったりの破損を防げます。

6)以上の他、WindowsVistaのReadyBoostという新機能に対応しているか?
などに注意している人もいます。

———————————————
【その4・・・USBメモリの利用に関しての補足】

「USBメモリ」をバックアップ装置の代わりと考えて使用している方が
結構いますが、正直これは危険です。

「USBメモリ」に入れたデータが突然壊れたり、消えてしまったり、ということが
ありますので、「一時保管場所」的に考えておいた方がいいと思います。

また、例えば、エクセルデータを「USBメモリ」に入れておいて、これを
編集して上書きしたい、というような場合は、一度、パソコンにデータを移して
パソコン上で編集、上書きをして、それを「USBメモリ」に戻す(移動)という
方が安全です。

「USBメモリ」上でのファイルの編集作業はできるだけしないように
心がけています。


2008年1月30日(水曜日)

松下、XPダウングレードDVD付きのレッツノート発売

私が使用しているノートパソコンは、松下電器産業の「レッツノート(Let’s note)」です。

約3年使用していても、バッテリーの持ちが最初のときより少なくなったと感じる位で、快適さは変わりません。

というわけで、お客様や知り合いからノートパソコンについて聞かれると、「レッツノート(Let’s note)」をお薦めしています。

この「レッツノート(Let’s note)」の個人向け春モデ4機種8モデルが2月15日に発売されますが、最大の特徴は、Windows Vista、Windows XPの双方のリカバリーDVDを添付したこと。

耳慣れない言葉だと思いますが、VISTAからXPに「ダウングレード」することができる、ということです。

残念ながら、WindowsVista は、現時点では自信をもってお薦めできません(^_^;

(現在、受けている数件のパソコン購入の依頼も、全て、WindowsXP搭載のパソコンを購入します)

但し、将来のことを考えると、WindowsVista を使っておく必要性も感じます。

そういうわけで、両方のOSを使い分けることのできる今回の松下電器産業の対応で、ますます、「レッツノート(Let’s note)」はお薦めできるノートということになります。

ちなみに、昨年購入したWindowsVista搭載の「レッツノート(Let’s note)」の最大メモリは、1GB+512MB でしたが、今回のモデルは、最大2GBです。

2GBがお薦めですが、これで、WindowsXPを使うと、非常に快適だと思います!


2007年12月27日(木曜日)

突然プリンターで印刷ができなくなってしまった

エプソンのプリンターを使用しているお客様から連絡がありました。

「プリントアウト」できなくなってしまった!ヘルプミー!」

【前提・・・使用環境】

1)プリンター・・・エプソンインクジェットプリンター
2)プリントサーバーをつけてネットワーク上の複数台のパソコンから印刷できるように設定済
3)複数台あるパソコンのOSは、WindowaXP(Pro)

【確認事項】
1)インターネットは見えますか?
  もし、見えないとすると、ネットワークに不具合がある→見える

2)他のパソコンからプリンターは使えますか?
  もし、使えないとすると、プリンターかプリントサーバーに問題がある・・・使える

以上のことから、そのパソコンだけが、何らかの原因でプリンターが使えない、ということがわかります。

3)スタート→プリンタとFAX→表示→詳細(D)にして状態の確認
  もし、「準備完了」になっていないと印刷がうまくできません→「一時停止−オフライン」になっていました。

【対策】

エプソンのプリンターを右クリック→プリンタをオンラインで使用する をクリック
  →これで、状態のところについている「オフライン」の文字が消えます
  →但し、まだ、状態は「一時停止」でプリンターは動きません

続いて
エプソンのプリンターを右クリック→印刷の再開 をクリック
  →これで、状態のところについている「一時停止」が「準備完了」になります

これで、プリンターの動作確認をしたところ、動くようになりました。

【原因の説明】

今回プリンターが動かなくなってしまったのは、上記のように、違う設定に変わってしまっていたからです。

では、なぜ違う設定に変わってしまったのか?というと、その原因は、実はよくわかりません。

間違って偶然に触ってしまうこともあると思いますが、おそらく、今回は、パソコン自体のいたずら(?)で、設定が変わってしまったようです。

パソコン関係のトラブルでは、不具合のおきた原因を追求する、というより、原因はひとまずおいておいて、どうするとその不具合が解消できるか?ということの方が重要のように思います。

本当の解決のためには、原因自体を解明することが確かに大切ではあります。

しかし、今回についても、要は、プリンターが動かないことには仕事にならないわけですから、動くようにすることの方が優先なわけです。

プリンターに関しては、今回のようなことが結構ありますので、手順を参考にしてみて下さい。

【補足説明】
ウィンドウが開いたときに、「表示」→「詳細」にすると、いろいろな情報が見えます。

また、スタートをクリックしたときに、メニューの中に「プリンタとFAX」がない場合があります。

これは不便ですので、私は、パソコンを最初に使う場合には、必ず、表示するように設定をします。

設定方法は、
スタートの右隣のバー(タスクバー)を右クリック→プロバティ→スタートメニュー→カスタマイズ→詳細設定
→□プリンタとFAX にレを入れる

また、ついでに、□マイネットワーク にもレを入れておけば、スタートをクリックしたときに、「マイネットワーク」が表示されるようになります。

あとは、OK で閉じていきます。


2007年12月9日(日曜日)

IPv4アドレス枯渇に関して

少し難しい話になりますが、IPv4アドレスが枯渇するという問題が以前から指摘されています。

IPv4アドレスって何か? と聞かれると、パソコンを特定するための、住所みたいなもの、と説明しています。

ちなみに、似たものに「ポート」というものがありますが、これは、IPv4アドレスで特定された住所にある家(パソコン)の玄関とか窓にあたるもの、と説明しています。

このIPv4アドレスが足りなくなるというのが、IPv4アドレス枯渇に関する問題です。

日経パソコンPConline で取り上げられていますし、フリー百科事典のウィキペディア(Wikipedia)にも、この問題が書かれていますので、是非、ご覧ください。

ちなみに、WindowsVISTAの設定を確認していてすぐに気づいたのが、WindowsVISTAでは、この問題を解決するための「IPv6アドレス」を設定する画面が追加されていたことです。

私の会社でも、IPv6アドレス対応のレンタルサーバーを提供するようになりましたが、「IPアドレス」、「IPv4アドレス」、「IPv6アドレス」というキーワードが、今後、たくさん目にするようになると思います。


2007年10月29日(月曜日)

入力したカタカナをひらがなに変換する

カテゴリー: - eye @ 15時35分48秒

エクセルで預かったデータをFileMakerで変換する作業をしていて、当たり前に思っていた機能の関数がエクセルにないことに気づきました。

その関数というのは、カタカナ→ひらがな にする、というものです。

FileMakerだと、Hiragana 関数という関数があって、これを使用すると<テキスト> 内の半角および全角カタカナをひらがなに変換してくれます。

そこで、念のため、エクセルでカタカナ→ひらがなにしてくれる関数がないかと調べたところ、PHONETIC関数というセルに設定されている「ふりがな」を表示する関数を使用することで、可能ということを知りましたのでご紹介します。

PCオンライン 入力したカタカナをひらがなに変換する

記事は、エクセル2007(office2007)の機能として紹介されていますが、エクセル2002(officeXP)でも大丈夫でした。

ただ、注意は、ふりがな→ひらがな に設定するときに選択するセルが、「変換元」の方ということです。

最初、変換先(ひらがなにしようとしてPHONETIC関数を使用したセル)の方を選択してしまったため、うまくいきませんでした。


入力したカタカナをひらがなに変換する

カテゴリー: - eye @ 15時30分46秒

エクセルで預かったデータをFileMakerで変換する作業をしていて、当たり前に思っていた機能の関数がエクセルにないことに気づきました。

その関数というのは、カタカナ→ひらがな にする、というものです。

FileMakerだと、Hiragana 関数という関数があって、これを使用すると<テキスト> 内の半角および全角カタカナをひらがなに変換してくれます。

そこで、念のため、エクセルでカタカナ→ひらがなにしてくれる関数がないかと調べたところ、PHONETIC関数というセルに設定されている「ふりがな」を表示する関数を使用することで、可能ということを知りましたのでご紹介します。

PCオンライン 入力したカタカナをひらがなに変換する

記事は、エクセル2007(office2007)の機能として紹介されていますが、エクセル2002(officeXP)でも大丈夫でした。

ただ、注意は、ふりがな→ひらがな に設定するときに選択するセルが、「変換元」の方ということです。

最初、変換先(ひらがなにしようとしてPHONETIC関数を使用したセル)の方を選択してしまったため、うまくいきませんでした。


2007年10月7日(日曜日)

土・日を除く「3営業日後」の日付を求める

カテゴリー: - eye @ 21時21分57秒

商品の発送日などを指定する際、「土・日、祝日を除いた3営業日後」のような日付を求めるには、WORKDAY(ワークデイ)関数を使う、ということが紹介されています。

特に、「アドイン関数」や「分析ツール」という耳慣れない言葉がでてきますので、Excel関数の技を磨くのに参考になると思います。

日経パソコン PConline


2007年10月5日(金曜日)

インクジェットの印刷速度が2倍になって小型化する?!

カテゴリー: - eye @ 07時58分27秒

パソコンを始めてから幕張やビッグサイトで各種のイベントを見に行くようになって、いつも気になっているのが時のインクジェットプリンターのプレゼンテーションの場面です。

印象深いのは、何台もプリンターを並べて、同時に印刷をして、綺麗さと速度を見せるという展示です。

昨今のプリンターに関して思うことは、綺麗さの点は、価格の安いプリンターでも申し分ないように思います。

綺麗さの点では、耐用年数が気になっていましたが、顔料インクが出てきて、この点もかなり解決できたと思います。

ということは、現時点でインクジェットを選ぶ際の一番のポイントは、印刷速度ということになります。

というより、インクジェットの今後の課題は、いかに印刷速度をあげることができるか、ということだと思います。

最近、チラシを依頼されてインクジェットで500枚ほど印刷することがありましたが、単純計算で1枚1分かかるとすると、全部印刷が終わるまで、500分(8時間20分)もかかります。

※ 実際には、途中で用紙やインクの交換があるので、これ以上の時間と手間がかかります。

今日気になったニュースは、日経パソコンオンラインのセイコーエプソン 取締役 碓井 稔氏 のインタビュー記事です。

印刷速度が2倍に向上し、本体の小型化も図れるという新技術が開発された、というのです。

はやく体感したいものであります。
(続き…)


2007年10月1日(月曜日)

RAID(ミラーリング)の落とし穴

パソコンの量販店に行ったり、いろいろなカタログを見ていると、パソコンのデータの保護のためのミラーリングのハードディスク装置がたくさん売られています。

ミラーリング(RAID1)では、複数台のハードディスクに、同時に同じ内容のデータが書き込まれます。

私の脇で動いている2台のパソコンもミラーリングになっていますが、過去、ミラーリングのうちの1台のハードディスクが突然壊れてしまって、もう一方のハードディスクがあったので命拾いしたということが何度かあります。

「ハードディスクは、原則として突然壊れるものだ」、という意識をもっていると、ミラーリングは、必須の装置だと思います。
そういうわけで、ミラーリングの装置が普及することはいいことだと思いますが、実は、ミラーリングにはとんでもない落とし穴がありますので、今回は、その代表例をご紹介であります。
(続き…)


2007年9月30日(日曜日)

「当月末」の日付を求める

先日、〜2008年3月末日を契約期間とする契約書を提出したときに、末日を3/30としてしまいました。

西向く侍(士)で2、4、6、9、11 の月は、月末は30日(2月は別ですが)で、他の月は31日ですよね。

3月は31日なのに、うっかりしてしまいました。

こういううっかりミスを防ぐために、月末を自動的に計算してくれるという機能が欲しいと思うことがあります。

FileMakerやエクセルでは、このような場合、「翌月の1日マイナス1」で当月の月末を出しています。

たまたま、エクセルについて、この月末の日付の求め方を紹介していましたので、ご案内いたします。

「当月末」の日付を求める


「当月末」の日付を求める

先日、〜2008年3月末日を契約期間とする契約書を提出したときに、末日を3/30としてしまいました。

「西向く侍(士)小の月」で2、4、6、9、11 の月は、月末は30日(2月は別ですが)で、他の月は31日ですよね。

3月は31日なのに、うっかりしてしまいました。

こういううっかりミスを防ぐために、月末を自動的に計算してくれるという機能が欲しいと思うことがあります。

FileMakerやエクセルでは、このような場合、「翌月の1日マイナス1」で当月の月末を出しています。

たまたま、エクセルについて、この月末の日付の求め方を紹介していましたので、ご案内いたします。

「当月末」の日付を求める


ウィルス対策ソフトは必要ですか? の私の回答

先日、親しい友人のパソコンのセットアップの相談を受けているときに、「ウィルス対策ソフトをインストールしていないのですが、インストールした方がいいですか?」という質問を受けました。

そのときの回答が、かなり(とても)下品でしたが、友人はえらく納得してくれましたので、ご紹介します。

「ウィルス対策ソフトをインストールしていないパソコンを使うことは、ノーパンで社会の窓を全開にして繁華街を歩くようなもの・・・かな!」

友人曰く、「すぐにウィルス対策ソフトをインストールするようにします!」


Windows XPの販売期間が5カ月延長、2008年6月末まで継続

カテゴリー: - eye @ 09時58分56秒

以前、WindowsXPが2008年1月31日で、パソコンメーカー向けのOEMライセンスの販売が終了するとのアナウンスがありました。

リース切れで次のパソコンを購入するなどの関係で、困っていましたが、この終了期間が5カ月延長されるということです。

PConline

少し前にこの件に関してパソコンメーカーに問い合わせをしても、歯切れの悪い回答で後味が悪かったですが、結局、延長になりましたね。

それにしても、WindowsVISTAからダウングレードしてWindowsXPに戻す人も結構いて、もう少しの間は、現状のように選択できるようにして欲しいと思います!


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