Home News Wordpress Amazon Contact

メインメニュー
パソコン黙秘録一覧
月別過去ログ
ショッピングモール

The Amazon(アマゾン)
書籍、CD/DVDからおもちゃ/スポーツ用品、家電、キッチン用品、ゲームその他など多種多様な品目を提供する総合オンラインストア「アマゾン」

The Rakuten(楽天)
日本国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」


   Register now on My Site!    Login

2007年10月5日(金曜日)

インクジェットの印刷速度が2倍になって小型化する?!

カテゴリー: - eye @ 07時58分27秒

パソコンを始めてから幕張やビッグサイトで各種のイベントを見に行くようになって、いつも気になっているのが時のインクジェットプリンターのプレゼンテーションの場面です。

印象深いのは、何台もプリンターを並べて、同時に印刷をして、綺麗さと速度を見せるという展示です。

昨今のプリンターに関して思うことは、綺麗さの点は、価格の安いプリンターでも申し分ないように思います。

綺麗さの点では、耐用年数が気になっていましたが、顔料インクが出てきて、この点もかなり解決できたと思います。

ということは、現時点でインクジェットを選ぶ際の一番のポイントは、印刷速度ということになります。

というより、インクジェットの今後の課題は、いかに印刷速度をあげることができるか、ということだと思います。

最近、チラシを依頼されてインクジェットで500枚ほど印刷することがありましたが、単純計算で1枚1分かかるとすると、全部印刷が終わるまで、500分(8時間20分)もかかります。

※ 実際には、途中で用紙やインクの交換があるので、これ以上の時間と手間がかかります。

今日気になったニュースは、日経パソコンオンラインのセイコーエプソン 取締役 碓井 稔氏 のインタビュー記事です。

印刷速度が2倍に向上し、本体の小型化も図れるという新技術が開発された、というのです。

はやく体感したいものであります。
(続き…)


2007年4月29日(日曜日)

CSVファイル、CSV形式について

カテゴリー: - eye @ 11時28分54秒

————————————————-
パソコンの本やマニュアルなどを見ていると、必ずと言っていいほど
登場するのが、「CSV」という言葉です。

例えば、下記のような内容です。

「このソフトで作成したデータは、CSV形式でエクスポートすれば、エクセルで
見ることができます」

「作成したデータは、CSV形式に変換して送付して下さい」

少し難しいかもしれませんが、パソコンをする上で最重要事項の
一つだと思いますので、どうか頑張って理解して下さい!
————————————————-
【言葉の意味の分析】
「CSV」のフルスペルは、「Comma Separated Values」です。
「CSV」は、この3つの単語の頭文字をとって名付けられています。

Comma・・・・・「カンマ」「コンマ」「,」のことですね。
Separated・・・セパレート水着のセパレートで、分ける、区切る です。
Value・・・・・価値、効用、意味、データ(?)

つまり、「CSV」は、データがカンマ「,」で区切られたファイルのことです。

例えば、住所録のCSVファイルの中身を「メモ帳」というソフトで見てみます。

———–住所録の「CSV」ファイルの中身————————
名前,郵便番号,住所,マンション名,電話番号
山田太郎,100-0004,東京都千代田区大手町1-1-1,,03-1234-5678
田中花子,102-0083,東京都麹町1-2-3,麹町田中ハイツ301号,03-2345-67879
—–(以下同じ形式で続く)—-

【CSVの考え方は大発明!】

私がCSVのことを知ったのは、Windowsの前のMS-DOS時代でした。

実は、パソコンには、
「別のソフトで作成したファイルは、原則として使用できない」という
大前提がありました(今でも、基本的に、この原則は同じだと思います)。

例えば、表計算ソフトのLotus123で作成した住所録は、同じ表計算ソフトの
エクセルでは開くことができない、ということです。

また、会計ソフトで作成したデータは、エクセルでは見ることができない、
ということです。

これは、各社で作成しているソフトは、それぞれ仕様が異なり、
互換性がないから、というのが理由です。

しかし、これって、とんでもない不便なことだと思いませんか?

実際にある会社で目にした光景は、A社のソフトで作成した数千人規模の
住所録のデータを、B社の年賀状ソフトに手作業で移す、という作業でした。

時間、費用、労力等がかかる上に、移す作業の途中で写し間違いも発生します。

そこで、CSVの考え方が登場します。
(実際には、ソフトの中でもデータベースのソフトについて威力を発揮します)

これは、どういうことかというと、ソフトを開発(作成)するときには、
次のような約束でソフトを作ってもらいます。

1)各社で作成するソフトの仕様は、今まで通り自由でOK
2)その代わり、必ず、データを「,」で区切ったテキスト形式でも
読み書きできるようにもしておくこと!(********.csv)

つまり、どのデータベースソフトも、「CSV」形式での読み書きをできるように
さえ開発しておけば、異なるソフト間でも「CSV」形式でデータのやりとりが
自由にできる、というわけです。

この発想は、当たり前のようですが、私はすごい大発明だと思いました!

上の年賀状ソフトに住所録を移す作業も、下記のような手順で、データの
移転を行いました。

1)A社のソフトのデータをCSV形式で書き出す(nenga.csv)
2)このCSV形式のデータ(nenga.csv)をB社の年賀状ソフトに
CSV形式で読み取る

最初は、A社のソフトとB社のソフトのデータの対応関係の設定で
時間がかかると思いますが、慣れれば、数十分で行うことができるように
なります。

短時間で、しかも、データの移しかえを「正確」に行うことができます!

どうか、この「CSV」の考え方を理解して下さいね!!!


2007年2月10日(土曜日)

約1週間WindowsVistaを使ってみての感想

今後考えが変わる可能性もありますが、WindowsVista発売直後の簡単な個人的感想です。

まず、Windows95〜WindowsXPは、どれもほぼ操作や画面が似たような感じだったと思います。

しかし、今回のWindowsVistaは、かなり様子が違っていて、結構戸惑います。

今現在、私としては、企業でパソコンを使う場合、あるいは、個人で使う場合でも、エクセルやワードなどの一般のソフトを使うような使い方をするのであれば、当分の間は、WindowsXPの方がいいように思います。

ちなみに、WindowsXPのサポート期間は、確かあと7年間あったと思います。

「あと7年間WindowsXPを使い続けて、途中でWindowsVistaの次のバージョンが出たら、そちらに乗り換える」
そんなことを言っている人もおりました(^_^;

ただ、今後売り出されるパソコンは、WindowsVistaが搭載されることを考えると、個人で使う場合、特に若い人が使う場合は、WindowsVista に慣れておいた方がいいのかもしれない、とも思っています。


パソコンのメモリーの増設の仕方

カテゴリー: - eye @ 00時16分40秒

先月、同時に3件のお客様からパソコン購入の依頼を受けました。

1/30にWindowsVistaが出ることになっていましたので、自分で試してみてから、WindowsXPにするかWindowsVistaにするか、を提案することにしました。

約1週間WindowsVistaを使ってみて今の段階の私個人の感想を簡単にサイトに書こうと思っていますが、
WindowsXP・・・・・メモリー1GB
WindowsVista・・・メモリー2GB
これでエプソンダイレクトの方にオーダーをいれました。

メモリー2GB? とんでもない数字ですよね(^_^;

さて、パソコンの動作が遅いと感じたら、メモリーの増設をするのが1番の解決策です。

でも、メモリーは、種類もたくさんあって、よくわからないと思います。

そこで、私がメモリー増設の際に使っている方法をご紹介します。

1)まず、自分のパソコンのメモリーの容量の調べ方

→マイコンピューターを右クリック→プロパティ

→全般の右下にあります(私のパソコンの表示例 1.00GB RAM)

2)自分のパソコンのメモリーの種類や価格の調べ方

→私は、BUFFALOのサイトを利用させてもらっています

→http://buffalo.jp/ → リストの「メモリ」を選択

→http://buffalo.jp/products/catalog/memory/index.html

→1〜4(4は入れないでも大丈夫)を選択・入力→検索

これで、標準メモリと最大の容量、空ソケット数などがわかります。

3)機種名をクリックすると、自分のパソコンのメモリーの対応製品と価格がわかります。

あとは、ショップや通販等を利用して購入します。

4)増設にかかる時間は、10分〜20分位でしょうか。

※)メモリー増設を自分でやる場合の注意事項3つ!!!

【1つ目】 メモリーを触る時に静電気が「バチッ」となると壊れます(^_^;

メモリーを「触る前」には必ず金属の棚や机等に触って下さい。

【2つ目】カチッときっちりと差すこと!

力を入れすぎてメモリーをバキッと壊しても困りますが、かなり力を必要とします。

スッという感じで差し方が甘いと、電源を入れても認識してくれません。

(自分の差し方が悪いのに、メモリーが壊れている、と慌てないように)

私も先日、ノートパソコンで甘くさしてしまい、メモリーを壊さないように、木の楊枝(ようじ)で取り出して差し直しました。

【3つ目】中古やパッケージ無しのメモリーは要注意

保証付きのメーカーのメモリーでは、経験はありませんが、安いということで買った中古のメモリーやパッケージ無しのメモリーでは、何度か痛い目にあっています。

メモリーの不良品を購入してしまうと、パソコンが不安定(いきなり、リセットされたり、プルーの画面がでたり)
になって困ってしまいます。

実は、この記事を書きながら、横のパソコンでは、memtest86+ というフリーのメモリーチェックのソフトで
メモリーチェックしているのですが、1枚、不良品が見つかりました(^_^; キャァ〜〜〜

—————————————————-゛
さて、今日お話したメモリーのお話、書きながら、私が初めて購入したメモリーのことを思い出しました。

それは、NECの98シリーズのパソコンのメモリーを秋葉原に買いにいったときのことです。

当時、メモリー1MBが1万円だったのですね。

2MBにするか、4MBにするか、随分悩みました。


2006年8月18日(金曜日)

MS-DOSは、「マイクロソフト社製」のOSのことです。

今日は、MS−DOSのお話です。

ある京都出身の女の子が、「なぜパソコンにエッチな京都弁があるの?」と聞いてきました。

よく聞くと、それが、「えむ・えす・どす」でした。

その女の子が、MなのかSなのかは判りませんでしたが、なるほど、と妙に感心してしまいました。

(おやじギャグは止めてよ、とお叱りを受けそうですが、本当の話です)
(続き…)


2006年7月25日(火曜日)

パソコンの中身とHDDの価格-今と昔

カテゴリー: - eye @ 21時19分24秒

そもそも「パソコンとは何か?」「コンピューターとは何か?」と聞かれると、ベテランの人でもしばし止まってしまうのではないかと思います。

「コンピューター(computer)」は、英語の「compute」(計算する)に「人」を表す「er」をつけたものですので、「計算機」ですね。
定義付けをすると、一般的には「プログラムに従って演算を行う機械の総称」などと言われます。

身近なところでは、電卓、テレビ、冷蔵庫、自動車、レジ、携帯電話、銀行のATMなどもコンピューターの仲間ということになると思います。

そして、「パソコン」は、「Personal Computer」=「個人用コンピューター」の略ですので、パソコンもまた、コンピュータの仲間ということになります。

少し前まで、文章を作成するのに、パソコンの代わりに「ワープロ」を用いていましたが、「ワープロ」は、「ワード・プロセッサ」(word processor)=言語処理プログラムというように、これまたコンピューターの仲間です。

では、「ワープロ」と「パソコン」の関係は?と考えてみると、ワープロは、パソコンに文章作成ソフトだけを搭載した専用パソコン、ではないかと思います。(正しいでしょうか?)

さて、以上は一般論ですが、今回、パソコン初心者向けのパソコン研修のために、その素材として、パソコンを分解しましたので、実際に分解したパソコンの中身を写真でご紹介したいと思います。
(続き…)


2006年7月9日(日曜日)

古いことは悪いことですか?

カテゴリー: - eye @ 16時07分35秒

氷山の一角、という言葉があります。
表面に出ている部分は全体の一部分にすぎず、多くの部分は下に隠れてしまっていて見えない、というような意味です。

これは、別の言い方をすると、隠れた部分を見ることによって、初めて全体のこと、本当のことが理解できる、ということだと思います。

パソコンの仕事をしていて、窮地に立たされたときに、最後に助けてくれたのが1枚のフロッピーだった、ということが何度もあります。
このフロッピーには、MS-DOS時代のシステムと「FD」というファイル管理ソフトが入っています。

WindowsXPの時代、いわゆるDOS時代は遠くになってしまいましたが、実は、解決できない問題にぶつかったときには、DOS時代の基本的な知識を総動員して問題を解決します。

というより、およそ問題解決には、無意識のうちに古い知識や体験(これが、氷山の隠れた部分だと思います)を総動員しているということに気づきます。

WindowsXP時代、これからWindowsVISTA時代を迎えるにあたって、DOS時代の勉強を一からする必要はもちろんないと思います。
しかし、現在のWindows(氷山の表面に出ている部分)を理解する上で、古いDOS時代の知識が役立つことも多いと思います。

当サイト管理者は、たまたま、パソコン通信時代にホストを立ち上げた経験もありますので、そういう点も含めて、「温故知新」を書いていきたいと思っています。


25 queries. 0.196 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Home News Wordpress Amazon Contact
 
当サイトへのリンクは自由ですが、当サイト内の掲載記事・コンテンツ・画像等の無断転載は禁止させていただきます
Copyright (C) 2006 EYE All Rights Reserved.
    [Design by 7dana.com]