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2007年12月9日(日曜日)

IPv4アドレス枯渇に関して

少し難しい話になりますが、IPv4アドレスが枯渇するという問題が以前から指摘されています。

IPv4アドレスって何か? と聞かれると、パソコンを特定するための、住所みたいなもの、と説明しています。

ちなみに、似たものに「ポート」というものがありますが、これは、IPv4アドレスで特定された住所にある家(パソコン)の玄関とか窓にあたるもの、と説明しています。

このIPv4アドレスが足りなくなるというのが、IPv4アドレス枯渇に関する問題です。

日経パソコンPConline で取り上げられていますし、フリー百科事典のウィキペディア(Wikipedia)にも、この問題が書かれていますので、是非、ご覧ください。

ちなみに、WindowsVISTAの設定を確認していてすぐに気づいたのが、WindowsVISTAでは、この問題を解決するための「IPv6アドレス」を設定する画面が追加されていたことです。

私の会社でも、IPv6アドレス対応のレンタルサーバーを提供するようになりましたが、「IPアドレス」、「IPv4アドレス」、「IPv6アドレス」というキーワードが、今後、たくさん目にするようになると思います。


2007年9月14日(金曜日)

新たにPC向けパケット定額プランなどを提供

報道発表資料
新たにPC向けパケット定額プランなどを提供
<2007年9月13日>
(続き…)


2007年9月4日(火曜日)

Windows Live Hotmailの受信容量が5GBに拡大

マイクロソフトは2007年9月3日、メールサービス「Windows Live Hotmail」の受信トレイ容量を5GBに拡大したと発表しました。
PCOnline

(続き…)


2006年12月21日(木曜日)

DIONも25番ポートブロックでメール送信ができなくなりました

主要プロバイダーが、迷惑メール対策として、25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)を始めました。

具体的には、ある日突然、独自ドメインのメールアドレス送信はできるのに、送信ができなくなる、という症状がおきます。

この「25番ポートブロック」は、プロバイダーによって、実施時期が異なりますが、例えば、DIONのお客様が、今日からメール送信できなっています。
(続き…)


2006年10月31日(火曜日)

Tera Term+TTSSHの組み合わせでサーバーにアクセスできない

新サーバーがリリースされましたので、設定のためにサーバーにアクセスしようとしました。

ところが、下記のようなエラー画面が出てしまいました。

Tera TermとTTSSHの組み合わせでのエラー画面

SSHについても、セキュリティの強化がなされたのですね。
(続き…)


2006年9月23日(土曜日)

Adobe製品の無料体験版

二人のお客様から同時にDTPソフトについての問い合わせがありました。

DTPソフトを無料で試す方法がありますので、今回はそのご紹介です。
(続き…)


2006年7月19日(水曜日)

ネットワーク上のエクセルを開けない、保存にエラーがでる

カテゴリー: - eye @ 10時01分50秒

今日は、ネットワークの不具合についてです。

相談内容は、「会社のパソコンを移動して配線を少し変更したところ、ネットワーク上のエクセルファイルの保存ができなくなってしまった、どうすればいいでしょう?」というものです。
(続き…)


2006年7月18日(火曜日)

印刷屋さんにイラストレーターで入稿する

カテゴリー: - eye @ 06時09分49秒

今回、チラシの依頼を受け、Adobe Illustrator 10でデータを作成して印刷屋さんに入稿しました。

専門ではないので必要な範囲のことしかわかりませんが、初めて入稿した際に戸惑った点をいくつか参考までにピックアップしておきます。

なお、「入稿 イラストレーター」などのキーで検索すると、印刷屋さんのページで入稿方法の詳細を確認できます。

印刷をする際に、色の場所の位置合わせのためだと思うのですが、「トンポ」を4隅に置くということは知っていました。
しかし、トンポの作成の方法がわかりずらくて、時間がかかってしまいました。→1)トンポの作成

また、色の3原色で、「光」と「インク」の場合が違うということを再認識しました。
全ての色を混ぜ合わせた場合、「光」=「白」ですが、「インク」=「黒」なんですよね。
パソコンの画面は「光」ですが、印刷屋さんで印刷するのは「インク」ですので、カラー設定を変更しないといけないということです。→2)カラー設定

印刷屋さんの入稿では、ADOBE社のイラストレーターとフォトショップが指定されていることが多くてびっくりします。
フォトショップは、画像処理に使用しますが、注意しなければいけないのは、「解像度」だと思います。
パソコンの画面上では綺麗に表示されているホームページの写真なども、そのままイラストレーターで使用して入稿すると、ぼやけてしまって、使い物にならない、ということです。
試しに、ホームページで使用している画像をフォトショップで開いてみて、「イメージ」→「画像解像度」→「解像度」で確認すると、72dpi(pixels/inch)になっています。
ところが、印刷屋さんに入稿する場合の画像の解像度は、一般に350dpi(pixels/inch)ですので、解像度が違いすぎます。
ところで、以前、72dpi→350dpiに変更して、ホームページの画像を印刷用に使用したことがあるのですが、この処理が正しかったのかは、よくわかりませんが、いずれにしても、解像度がポイントです。→3)画像の注意

印刷データが完成して、最後に「アウトライン化」をしてみて、すごいなぁ、と思いました。
フォントは人それぞれですので、特殊なフォントで文字を入力すると、他のパソコンでは別のフォントに切り替わったりしてしまいます。
ところが、「アウトライン化」をすると、文字が図形化されるので、この問題が解消されます。
アウトライン化した文字が、ちゃんと印刷されたのを見て、へぇ、すごいなぁ、と感動した覚えがあります。→4)使用フォントデータのアウトライン化(図形化)

今回入稿したデータは、B5版サイズで画像を使用せずにイラストレーターのみで作成したので、圧縮前は約2MB、圧縮後は約1MBのサイズでした。
このサイズでしたら、メールに添付して印刷屋さんに入稿することが可能です。
しかし、350dpiの画像データを使用していると、送付するデータのサイズが大きくなってしまい、メールで添付することができなくなります。
以前、16ページのカタログを作成したときは、数百MBにもなってしまいました。
こうなると、メール以外の方法で入稿することになりますが、もしも、レンタルサーバーなどを借りていて、容量に余裕があるようでしたら、FTPで自分のサーバーにデータをアップして、そのアドレスを印刷屋さんにメールで知らせて、ダウンロードしてもらう、という方法が便利です。
→5)データの送り方(入稿の仕方)

以上の設定方法は、下記の通りです。

1)トンポの作成
「長方形ツール」→画面を「左クリック」→「長方形のオプション」でサイズ入力→「フィルタ」→「トリムマーク」(0.3ポイントの線)

2)カラー設定
「ファイル」→「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」を選択

3)画像の注意
フォトショップで加工→「イメージ」→「画像解像度」→「解像度」=350dpi(pixels/inch)にする

4)使用フォントデータのアウトライン化(図形化)
全ての全てのフォントデータを選択→「文字」→「アウトラインを作成」

5)データの送り方(入稿の仕方)
通常、メールで添付して送れるのは、サイズ合計5MB〜10MB位だと思います。

もしも、大きなサイズを送りたい場合には、サーバー上にFTPでデータをアップロードして、そのアドレスをメールで知らせて、ダウンロードしてもらう、という方法があります。

例えば、http://eye-jp.com/ のトップフォルダーに、「1234data.zip」というファイルをFTPでアップロードすると、http://eye-jp.com/1234data.zip とブラウザ上で入力すると、ダウンロードができます。
————————————————–
なお、今回のイラストレーターの保存形式は、EPSではなく、AIでした。


2006年7月3日(月曜日)

メモリーの増設に「組み合わせ」あり

カテゴリー: - eye @ 03時23分22秒

メモリーの増設は、バソコンの改造、増設の初めの第一歩と言われます。
しかし、メモリーは種類が多く、適合するメモリーの選択は、なかなか難しいです。

今回経験したのは、メモリーの「組み合わせ」に関するものでした。

動作環境
パソコンメーカー・・・自作パソコン(3年近く前に秋葉原の業者に組み立ててもらったもの)
マザーバード・・・・・MSI 845PE Max3 シリーズ
メモリー・・・・・・・184ピンDDR SDRAM DIMM/スロット3個/最大2GB
メモリー現状・・・・・512MB×2=1GB
今回の作業内容・・・・メモリーを最大の2GBに増設する
————————————————————
要は、スロットが1個余っているので、1GBのメモリーを増設したい、ということです。

ところが、マザーボードのマニュアルに「DIMMモジュールの組み合わせ」という項目があるのです。
+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+
| スロット |組合せ1|組合せ2|組合せ3|
+−−−−−−+−−−−+−−−−+−−−−+
| DDR1 | S/D| S/D| S/D|
+−−−−−−+−−−−+−−−−+−−−−+
| DDR2 | S/D| S  |−−−−|
+−−−−−−+−−−−+−−−−+−−−−+
| DDR3 |−−−−| S  | S/D|
+−−−−−−+−−−−+−−−−+−−−−+
|メモリー容量|64MB-2GB|64MB-2GB|64MB-2GB|
+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+
S:シングル・サイド/D:ダブル・サイド ( S/D→「 S 又は D 」)

この「シングル・サイド」と「ダブル・サイド」ですが、大ざっぱには、
シングル・サイド(single-sided)=メモリ・チップがメモリ・モジュールの片面のみに実装されている
ダブル・サイド(double-sided)=メモリ・チップがメモリ・モジュールの両面に実装されている
という区別になります(厳密には、もう少し説明が必要ですが。)

もし、増設前の組合せが、S+S ならば、「組合せ2」による増設が可能でした。

ところが、増設前の組合せは、D+D ということがわかりました。

頭が混乱してしまいますが、D を2枚使う組合せは、「組合せ1」と「組合せ3」だけです。
つまり、現状のまま3枚目のメモリーを増設することは、「できない」ということです(^_^;
——————————————————
そこで、現状でメモリーを増設する方法を整理してみました。

その1)現在使用している2枚の512MBのうち、1枚を取り外して、代わりに1GBのメモリーを取り付ける
なんと、メモリーを1枚捨てろ、ということです。
しかも、メモリー合計は「512MB+1GB」で目的の 2GB になりません。

その2)現在使用している2枚の512MBの両方を、2枚の1GBと全取っ替えする。
確かに、目的の 2GB にはなります。
しかし、メモリーの全取っ替えというのは、厳しい選択です。

その3)メモリーの増設を諦める(^_^;
厳密には増設の方法ではありませんが、こういう選択をせざるを得ない場合もあるかと思います。
——————————————————
「シングル・サイド」と「ダブル・サイド」についての詳細は、Yahooなどで検索すれば知ることができます。

ここでのポイントは、むしろ、メモリーの増設で、シングル・サイドとダブル・サイドの組合せがある、ということでした。

なお、今回の増設事例はどうしたか?といいますと、泣く泣く1GBを2枚購入してきて全取っ替えをしました。

ところが、実は、もっともっと悲惨な事件が起きました。これは、別稿にて。。。


2006年6月30日(金曜日)

パソコン初・中・上級編のご紹介

パソコン一般を仕事にしている関係で、日々、パソコンのトラブルなどの相談を受けます。
また、相談の中で、自分自身も新たな発見などをすることも多く、パソコンの奥の深さを感じます

本屋さんの棚には、数えきれない位のパソコン関連の本が並んでいます。
また、インターネットの検索機能も充実しています。
そう考えると、本当でしたら、いろいろな問題は、自分自身で解決できそうにも思います。

しかし、私自身も、今だにわからないことがあれば、頼りになる友人に直接相談をして問題を解決しています。
問題解決に一番役に立つのは、実は、自分よりも詳しい人に聞くことだと思います。

ただ、残念ながら、そのような恵まれた環境にいる人は稀で、ほとんどの人は、一人でもがき苦しんでいるのではないかと思います(^_^;

このサイトは、そんな「あなた」の問題解決のために、少しでも役にたてばという願いで作られています。

なお、パソコンの初級・中級・上級は、一応の目安と思って下さい。
本当は、もっと項目を分けようとも思ったのですが、XOOPSには、検索機能がありますので、検索で欲しい項目を引っ張り出す方がいいのではないか、と思い、大分類のみにしました。

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【お願い】
このサイトの書き込みの内容は、よりよいもの(Betterな内容)を目指していますが、Best の内容でない場合もあります。
また、サイトのタイトルのごとく、人に言えないような思い込みや間違いなどがある可能性もあります。
以上の点を、どうかご了解下さいますようにお願いいたします。
なお、このサイトを利用したことで発生したいかなる障害や損害に対しても管理者および記載者は一切の責任を負いません。
また、このサイトや書き込みへのアドバイスやご意見は歓迎しますが、クレームは一切ご遠慮願いますm(__)m


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