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2008年3月8日(土曜日)

ワードやエクセルが開けない!

「メールで送ってもらったエクセルやワードが開けません!」
「自宅で作成したエクセルやワードが、会社で開けません!」

こんな相談が増えております(^_^;

共通していのは、「最近、WindowsVistaに買い換えました」です。

そこで生じる誤解は、「WindowsVistaにすると、エクセルやワードが使えなくなる」です。

紛らわしいですが、実は、WindowsVistaと抱き合わせで購入することの多い「Office」も新バージョン(Office2007 )になったのが原因です。

少し難しい話になりますが、Windowsのソフトで作成したファイルは、ソフト毎の識別番号のような役割をする「拡張子」がファイル名の「ドット」のあとにつきます。

(但し、通常は拡張子は隠れるように設定されていますので意識しませんし、知らない方も多いはずです)

例えば、今までのワードは「ファイル名.doc」で、エクセルは「ファイル名.xls」です。

ところが、新バージョンのワードは「ファイル名.docx」、新バージョンのエクセルは「ファイル名.xlsx」です。

このように、拡張子に重大な変更があったために、上記のような問題が発生している、というわけです。

———————————————
【対策】
その1)今までの古いバージョンのエクセルやワードから新しいエクセルやワードに買い換える!

エクセルやワードの開発・発売元のマイクロソフト社やソフト販売会社は、この方法をすすめると思います。
(昨日、長者番付で長い間トップの座に君臨していたビルゲイツ氏が3位になったという記事を読みましたが、この方法で再びトップの座に返り咲けるかな?)

その2)新しいバージョンでファイルを保存するときに、下記の方法で今までのバージョンのファイル形式で保存してもらう
当面は、この方法が現実的ですね。

ワードの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Word 文書」→「Word 97-2003 文書」にして保存

エクセルの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Excel ブック」→「Excel 97-2003 ブック」にして保存

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【つぶやき】
昨日、Web上でOffice2007を無料体験できます、という広告がでていました。

マイクロソフト社のサイトから、登録をすると、60日間、Office2007を無料体験できる、というものです。

そろそろ、Office2007のユーザーが多くなってきて、上のようなトラブルが頻繁になってきて、しかし、思うように買い換えが進まないので、なんとかしたい、ということなのではないかとも想像されます。

今回のWindowsVistaの発売で、従来の多くのユーザーが不愉快に思っているのは、従来の操作と違う操作を覚え直さないといけないということがあると思います。

Office2007にしても同じで、従来の操作に慣れていたユーザーは非常に戸惑ってしまいます。

自動車の運転でいうと、オートマチックから昔のギアチェンジの車になったような感じです(^_^;

ある人は、最近、エクセルやワードとほぼ同じことができる無料のソフトが出回りはじめたので、マイクロソフトは、その対策で、今回のようなことをしたのではないか、と言っていました。

また、度重なるWindowsのアップデートやOSのバージョンアップは、実は、コピー防止機能を強化するためだ、と言っている人もいるくらいです。

その真偽は定かではありませんが、一般のユーザーに不便を強いる結果になっているのは事実です。

これだけパソコンが一般になったのは、間違いなくマイクロソフト社、Windowsの功績には違いありません。

しかし、例えば、WindowsVistaやOffice2007の正規で売られている価格をアメリカと日本で比較すると、日本の方は頭にくる位に高いということを聞くと、確かに反感を感じる人がいても不思議ではありませんね。

今も、宅急便で急ぎで手配を頼まれているパソコンが届きましたが、このOSは、WindowsXPで、Office2003をインストールすることになっています。

しばらくの間は、混乱が続きそうですね(^_^;


2008年2月15日(金曜日)

USBメモリの選び方

最近、本当に利用が増えたなぁ!と感じるのがUSBメモリです。

価格も安くなってきましたので、パソコン利用者なら、誰でも自分用に
1本は欲しいと思うのではないかと思います。

ところが、購入しようとカタログを見たりショップに行くとたくさんの種類があって
迷ってしまいます。

そこで、今回は、このUSBメモリのお話(選び方)です。

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【その1・・・USBメモリって何?】

そもそも呼び方が人によって違っているような気がします(^_^;

今回のテーマの「USBメモリ」は、パソコンのUSBポートにさして使う
親指位の大きさの補助記憶装置のことです。

親指=thumb(サム)→「サムメモリ」と呼ばれることもあるそうです。
(一般的な呼び方ではないと思いますが)

また、データの記録に「フラッシュメモリ」が使われていることから、
「USBフラッシュメモリ」とも言われていますが、私は、単に「USBメモリ」と
呼んでいます。

ここでも「USBメモリ」を使わせてもらいます。

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【その2・・・「USBメモリ」の失敗談】

私が「USBメモリ」を購入する際の重要なポイントは、「過去の失敗を繰り返さない」です。

ですから、「USBメモリの選び方」は、次の失敗談が参考になると思います。

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失敗談その1・・・落としてしまった、パソコンにさし忘れてしまった、盗まれてしまった等
———————————————

「USBメモリ」は、小型ゆえに紛失や盗難の危険性が高いです。

ですから、まずは、「落とさない」「さし忘れない」「盗まれない」工夫をしている製品を
探します。

次に、万が一、「落とした場合」、「さし忘れた場合」、「盗まれた場合」に被害を
最小限にする(つまり中のデータを見られない)工夫をしている製品を探します。

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失敗談その2・・・蓋(キャップ)がなくなってしまった
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パソコンのUSBポートに差し込む部分を保護するため(?)に、蓋のある製品が一般です。

ところが、この蓋(キャップ)は無くしてしまう人多いと思います。

これがなくても使用上は問題ないかもしれませんが、紛失してしまうのはいやなものです。

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失敗談その3・・・データの書込や読み込みに時間がかかりすぎる
———————————————

USBの装置一般に言えることですが、実は、USBは見た目は同じでも、転送速度が異なる
2つの規格(バージョン)があります。

最近は、ほとんどがハイスピードモードのUSBの「2」(USB2.0)ですが、私の手元にある
2つのUSBメモリはスピードの遅いUSBの「1」(USB1.1)です。

どのくらい転送速度が違うのか、というと、理論的には、40倍です。

ピンとこないかもしれませんが、40倍というのは、例えば、月給で例えると、
月給25万円か月給1千万円か、の違いです(^_^;

実際の使用上のスピードの違いはもっと少ないですが、10倍位は違うと思います。

ということは、例えば、ハイスピードのUSBメモリだったら1分で転送が終わるところを
遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)だったら、10分以上かかることになります。

ある有名パソコンメーカーのブランドで「安い」という理由だけで購入したところ、
実は、遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)で、これを使うたびにイライラしてしまう
はめになりました(^_^;

ちなみに、あるセミナーに参加してもらった「粗品」が、「USBメモリ」で、
時代だなぁ、と思いましたが、この「USBメモリ」もまた、遅い方でした。

無料配布品なので、安い製品を選んだのでしょうが、本当に「粗品」だなぁ、と
がっかりしてしまいました(私からすると逆効果ですね(^_^;)

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失敗談その4・・・ノートパソコンで使用していたら破損してしまった
———————————————

USBポートにさして使用中にノートパソコンを動かしたときに、でっぱっている
「USBメモリ」に無理な力がかかってしまい折れてしまいました(^_^;

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失敗談その5・・・ポケットに入れたのを忘れてしまい洗濯してしまいました
———————————————

小型ゆえですね(^_^;

ちなみに、1週間陰干しして使用したところ、問題なく使えました!

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失敗談その6・・・USBポートにさしたのに自動認識してくれずに使えなかった
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このときのパソコンのOSは、Windows98 でした。

製品購入の際に添付されていたCD-ROMに専用のドライバが入っていたのですが
そうとは知らず、捨ててしまってドライバの入手に苦労しました(^_^;

ちなみに、Windows Me、Windows XP、Windows 2000(サービスパックで対応)
WindowsVista では、標準でOS側にドライバが用意されているので、自動認識
してくれるはずです。

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【その3・・・USBメモリの選び方のポイント】

以上の失敗談から、どんな「USBメモリ」を購入すればいいかは、
だいたい想像できると思います。

1)セキュリティ対策があること
 付加機能として、ファイル暗号化やパスワードロックの機能がついていたり
 ソフトが添付している製品があります。
 
 これで、万が一、紛失や盗難の際の情報漏れの危険性は減ります。

2)(携帯電話のように)USBメモリの本体に紐やストラップがつけられること
 他人のパソコンへのさし忘れの場合は、すでに読める状態になっていますので
忘れてしまったUSBメモリを次の利用者などに見られてしまう可能性が大です。
つまり、うっかりさし忘れの場合の対策を考えておかねばなりません。

そこで、本体に紐やストラップがつくようになっていれば、自分で工夫することで
さし忘れを防止することが可能になります。

また、間違って落とすことの防止にもなります。

3)蓋が本体とくっついていること
 例えば、鎖などで本体と蓋がつながっているタイプなどがいいとおもいます。

 また、最近では、亀の頭のようにポートに差し込む部分が出し入れ自由に
なっている製品がありますので、これなどもいいと思います。

4)転送速度がハイスピードであること
 特に安い場合は、要注意です。
 データ転送速度 : USB2.0 : 最大480Mbps(理論値) を確認して下さい。

5)延長ケーブルが添付されていること(付録的ですが)
 別に購入しても構いませんが、特にノートパソコンで使う場合に、
延長ケーブルを使うと、折ったりの破損を防げます。

6)以上の他、WindowsVistaのReadyBoostという新機能に対応しているか?
などに注意している人もいます。

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【その4・・・USBメモリの利用に関しての補足】

「USBメモリ」をバックアップ装置の代わりと考えて使用している方が
結構いますが、正直これは危険です。

「USBメモリ」に入れたデータが突然壊れたり、消えてしまったり、ということが
ありますので、「一時保管場所」的に考えておいた方がいいと思います。

また、例えば、エクセルデータを「USBメモリ」に入れておいて、これを
編集して上書きしたい、というような場合は、一度、パソコンにデータを移して
パソコン上で編集、上書きをして、それを「USBメモリ」に戻す(移動)という
方が安全です。

「USBメモリ」上でのファイルの編集作業はできるだけしないように
心がけています。


2007年12月27日(木曜日)

突然プリンターで印刷ができなくなってしまった

エプソンのプリンターを使用しているお客様から連絡がありました。

「プリントアウト」できなくなってしまった!ヘルプミー!」

【前提・・・使用環境】

1)プリンター・・・エプソンインクジェットプリンター
2)プリントサーバーをつけてネットワーク上の複数台のパソコンから印刷できるように設定済
3)複数台あるパソコンのOSは、WindowaXP(Pro)

【確認事項】
1)インターネットは見えますか?
  もし、見えないとすると、ネットワークに不具合がある→見える

2)他のパソコンからプリンターは使えますか?
  もし、使えないとすると、プリンターかプリントサーバーに問題がある・・・使える

以上のことから、そのパソコンだけが、何らかの原因でプリンターが使えない、ということがわかります。

3)スタート→プリンタとFAX→表示→詳細(D)にして状態の確認
  もし、「準備完了」になっていないと印刷がうまくできません→「一時停止−オフライン」になっていました。

【対策】

エプソンのプリンターを右クリック→プリンタをオンラインで使用する をクリック
  →これで、状態のところについている「オフライン」の文字が消えます
  →但し、まだ、状態は「一時停止」でプリンターは動きません

続いて
エプソンのプリンターを右クリック→印刷の再開 をクリック
  →これで、状態のところについている「一時停止」が「準備完了」になります

これで、プリンターの動作確認をしたところ、動くようになりました。

【原因の説明】

今回プリンターが動かなくなってしまったのは、上記のように、違う設定に変わってしまっていたからです。

では、なぜ違う設定に変わってしまったのか?というと、その原因は、実はよくわかりません。

間違って偶然に触ってしまうこともあると思いますが、おそらく、今回は、パソコン自体のいたずら(?)で、設定が変わってしまったようです。

パソコン関係のトラブルでは、不具合のおきた原因を追求する、というより、原因はひとまずおいておいて、どうするとその不具合が解消できるか?ということの方が重要のように思います。

本当の解決のためには、原因自体を解明することが確かに大切ではあります。

しかし、今回についても、要は、プリンターが動かないことには仕事にならないわけですから、動くようにすることの方が優先なわけです。

プリンターに関しては、今回のようなことが結構ありますので、手順を参考にしてみて下さい。

【補足説明】
ウィンドウが開いたときに、「表示」→「詳細」にすると、いろいろな情報が見えます。

また、スタートをクリックしたときに、メニューの中に「プリンタとFAX」がない場合があります。

これは不便ですので、私は、パソコンを最初に使う場合には、必ず、表示するように設定をします。

設定方法は、
スタートの右隣のバー(タスクバー)を右クリック→プロバティ→スタートメニュー→カスタマイズ→詳細設定
→□プリンタとFAX にレを入れる

また、ついでに、□マイネットワーク にもレを入れておけば、スタートをクリックしたときに、「マイネットワーク」が表示されるようになります。

あとは、OK で閉じていきます。


2007年12月9日(日曜日)

IPv4アドレス枯渇に関して

少し難しい話になりますが、IPv4アドレスが枯渇するという問題が以前から指摘されています。

IPv4アドレスって何か? と聞かれると、パソコンを特定するための、住所みたいなもの、と説明しています。

ちなみに、似たものに「ポート」というものがありますが、これは、IPv4アドレスで特定された住所にある家(パソコン)の玄関とか窓にあたるもの、と説明しています。

このIPv4アドレスが足りなくなるというのが、IPv4アドレス枯渇に関する問題です。

日経パソコンPConline で取り上げられていますし、フリー百科事典のウィキペディア(Wikipedia)にも、この問題が書かれていますので、是非、ご覧ください。

ちなみに、WindowsVISTAの設定を確認していてすぐに気づいたのが、WindowsVISTAでは、この問題を解決するための「IPv6アドレス」を設定する画面が追加されていたことです。

私の会社でも、IPv6アドレス対応のレンタルサーバーを提供するようになりましたが、「IPアドレス」、「IPv4アドレス」、「IPv6アドレス」というキーワードが、今後、たくさん目にするようになると思います。


2007年10月1日(月曜日)

RAID(ミラーリング)の落とし穴

パソコンの量販店に行ったり、いろいろなカタログを見ていると、パソコンのデータの保護のためのミラーリングのハードディスク装置がたくさん売られています。

ミラーリング(RAID1)では、複数台のハードディスクに、同時に同じ内容のデータが書き込まれます。

私の脇で動いている2台のパソコンもミラーリングになっていますが、過去、ミラーリングのうちの1台のハードディスクが突然壊れてしまって、もう一方のハードディスクがあったので命拾いしたということが何度かあります。

「ハードディスクは、原則として突然壊れるものだ」、という意識をもっていると、ミラーリングは、必須の装置だと思います。
そういうわけで、ミラーリングの装置が普及することはいいことだと思いますが、実は、ミラーリングにはとんでもない落とし穴がありますので、今回は、その代表例をご紹介であります。
(続き…)


2007年9月14日(金曜日)

新たにPC向けパケット定額プランなどを提供

報道発表資料
新たにPC向けパケット定額プランなどを提供
<2007年9月13日>
(続き…)


2007年9月4日(火曜日)

Windows Live Hotmailの受信容量が5GBに拡大

マイクロソフトは2007年9月3日、メールサービス「Windows Live Hotmail」の受信トレイ容量を5GBに拡大したと発表しました。
PCOnline

(続き…)


2007年7月6日(金曜日)

ネットワークの診断には、まず、コマンドプロンプトで「ipconfig」を打つ

昨日の朝、緊急の電話が入りました。

「今朝から、共有先のメイン機だけはインターネットができているのですが、他のパソコンが全部インターネットもネットワークも使えません」

少なくても、1台はインターネットは使えているので、外部の問題ではなく、会社内部の問題ということになります。

そこで、最初にすぐできることとして、ルーターとハブの電源を抜いてもらって、少しの間放置してもらって、その後に電源を入れて、パソコンも再起動してもらいました。

しかし、今回は、それでもだめでした。

そこで、LANケーブルの配線をたどってもらって、ケーブルが抜けていないか、なども見てもらいましたが、特に問題は見当たりませんでした。

社内では、プリンターをネットワーク経由で共有していますし、エクセルをはじめとする社内文書もネットワークで共有しています。

ネットワークは、非常に便利ですが、逆に使えなくなると、不便この上ないです。

また、困ったことに、ネットワーク関係は難しいので、社内にパソコンに詳しい人がいても、なかなか問題の解決ができないのが現状だと思います。

そのようなわけで、午後に予定していたお客様には申し訳ありませんでしたが、日程の変更をお願いして、直接うかがうことになりました。
———————-
今回のネットワークの障害の特徴は、全滅ではなく1台のみは正常に使用できる、ということです。

まず、最初に、正常に動作しているパソコンのネットワーク状況を確認いたしました。

コマンドプロンプトから、「ipconfig」と打ち込むことから始まります。
———————————————————-
Windows IP Configuration

Ethernet adapter ローカル エリア接続:

Connection-specific DNS Suffix . :
IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.20
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.254
———————————————————-

Default Gateway については、会社によって数値が異なります。
192.168.*.1 という場合の方が多いかもしれませんが、ここの会社は、このように設定してあり問題なし、でした。

次に、ネットワークにつながらないパソコンでも、コマンドプロンプトから、「ipconfig」と打ち込んでみました。
———————————————————-
Windows IP Configuration

Ethernet adapter ローカル エリア接続:

Connection-specific DNS Suffix . :
Autoconfiguration IP Address. . . : 169.254.31.117
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.0.0
Default Gateway . . . . . . . . . :
———————————————————-
IPアドレスが「169.254.〜」に割り振られているということは、DHCPサーバが見つからず、IPアドレスが設定されていない、ということです(リンクローカルアドレスというらしいです)。

そこで、ルーターの設定画面を確認しようとしましたが、ルーターは、別業者が設定したもので確認できませんでした。

———————-
さて、ここで、同じネットワーク内にあるパソコンなのに、なぜ1台だけIPアドレスがきちんと振られていたのでしょう?

実は、この1台は、共有フォルダーのおいてあるパソコンということもあって、IPアドレスを手動で設定してあったのです。

つまり、IPアドレス=手動=固定・・・DHCPサーバに左右されないわけです。

これに対して、その他のパソコンは、IPアドレスを自動的に取得するようになっていました。

IPアドレス=自動的=動的・・・・DHCPサーバがないとIPアドレスは振り分けられない=ネットワークが使えない、というわけです。

今回、なぜ急にDHCPサーバが使えなくなってしまったのかわかりませんが、全部のパソコンのIPアドレスを手動で入力して固定してあければ、ネットワークは使えるようになるはずです。

そこで、ネットワーク内のIPアドレスが重ならないように手動で設定したところ、無事、ネットワークが復旧いたしました。

今回使用したコマンドプロンプトでの「ipconfig」というコマンドは、病気の診断の際にお医者さんが使う聴診器のような役割をします。

ネットワークの診断には、まず、コマンドプロンプトで「ipconfig」を打つ、であります!


2007年1月30日(火曜日)

SUM関数で出したエクセルの合計と電卓の合計が違ってしまった

エクセルで縦に50近く入力されている数字を電卓で検算をしたところ、SUM関数で出した合計と違っている、という現象が起きました。

まさか、エクセルのバグか?? こりゃ、Microsoft社に連絡しないといけないな・・・などと思っていろいろやってみました。

なるほど、そういうことだったのか、という理由が見つかりました。

これは、エクセルを使う人でしたら、経験する可能性があると思いますので、ご紹介です。
(続き…)


2006年12月21日(木曜日)

DIONも25番ポートブロックでメール送信ができなくなりました

主要プロバイダーが、迷惑メール対策として、25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)を始めました。

具体的には、ある日突然、独自ドメインのメールアドレス送信はできるのに、送信ができなくなる、という症状がおきます。

この「25番ポートブロック」は、プロバイダーによって、実施時期が異なりますが、例えば、DIONのお客様が、今日からメール送信できなっています。
(続き…)


2006年11月10日(金曜日)

メモリーチェックしたら起動しなくなしました

Boot record signature AA55 not found (0002 found)
コンピュータ ディスク ハードウェア構成の問題のため、Windows2000 を起動で
きませんでした。
選択されたブート ディスクを読み取れませんでした。ブート パスをディスク
ハードウェアを確認してください。
ハードウェア ディスク構成については Windows 2000 のマニュアルを、
追加情報についてはハードウェアのマニュアルを確認してください。

インストール途中の画面です。


2006年11月7日(火曜日)

セキュリティソフトに泣かされています

この1カ月ほどのパソコンのトラブルの多くは、セキュリティソフトに関してのものです。

同じようにセキュリティソフトが原因で悩んでいる人きっと多いとおもいます。
(続き…)


2006年10月31日(火曜日)

Tera Term+TTSSHの組み合わせでサーバーにアクセスできない

新サーバーがリリースされましたので、設定のためにサーバーにアクセスしようとしました。

ところが、下記のようなエラー画面が出てしまいました。

Tera TermとTTSSHの組み合わせでのエラー画面

SSHについても、セキュリティの強化がなされたのですね。
(続き…)


2006年10月18日(水曜日)

「ウィルスセキュリティ」、「ウィルスセキュリティZERO」の注意

ウィルスソフトあるいはセキュリティソフトとして、ソースネクスト社の「ウィルスセキュリティZERO」をお勧めしています。

しかし、昨日、「ウィルスセキュリティ」をアンインストールして問題を解決した事例がありました。

そこで、「ウィルスセキュリティ」、「ウィルスセキュリティZERO」の注意です。
(続き…)


2006年9月30日(土曜日)

ドメインの更新を忘れてしまった−諦めないで下さい!

カテゴリー: - eye @ 23時56分37秒

今日も、あと少しで9月が終わろうとしています。

9月末が更新日になっているドメインを持っている場合、更新を忘れてしまうと、ホームページが見えなくなってしまいます。

また、そのドメインのメールアドレスも使えなくなってしまいます。

もし、更新し忘れた場合、どうしますか?
(続き…)


2006年9月26日(火曜日)

固定IPアドレスにしたらインターネットにアクセスできなくなりました

4台のパソコンがネットワークでつながっていてインターネットができる環境で、データを共有するのに固定IPアドレスに変更しました。

ところが、4台中1台がインターネットにアクセスできなくなりました。
(続き…)


2006年9月25日(月曜日)

メールの送受信ができない−セキュリティソフトが原因でした

少し前からメールの送受信ができない、という相談を受けていました。

今日、そのパソコンで実際にメールの送受信をしようとしたら、確かにできないのです。

ところが、インターネットでホームぺージは見ることができて、しかも、社内ネットワークも大丈夫なのです。

個別のソフトがうまく動かないとなると、最初に疑うべきはセキュリティソフトです。

使用していたのは、ソースネクスト社のウィルスセキュリティでした。

画面を開いて確認したところ、Outlook Express が「遮断」になっていました。

ウィルスセキュリティの最初の画面

不正侵入を防ぐの画面

アプリケーションの画面

これを、「変更」で「インターネットへアクセスさせる」にチェックを入れたところ、メールの送受信ができるようになりました。

Outlook Expressのアクセスの許可の画面

Outlook Expressのアクセスの許可の画面

———————————-
今回のようなトラブルは、別にソースネクスト社のソフトが悪いわけではなく、セキュリティソフト共通の問題です。

ちなみに、以前、どのホームページを訪れても、カウンターの数字が8888888となっているので不思議に思っていました。

ノートンインターネットセキュリティ(Norton Internet Security)をオフにすると、数字がきちんと見えたので、自分のパソコンが悪いのではなく、セキュリティソフトが原因していたのだ、とわかったことがあります。

セキュリティソフトは、メーカーによってそれぞれクセというか特徴があるようですので、注意が必要だと思います。


2006年9月24日(日曜日)

プリンターのドライバを完全に削除したい

カテゴリー: - eye @ 12時16分30秒

プリンターが調子悪い場合、復活させるための最終的な手段として、「プリンターのドライバを削除」して、入れ換えるという方法をとることがあります。

そのやり方のご紹介です。
(続き…)


2006年9月23日(土曜日)

Adobe製品の無料体験版

二人のお客様から同時にDTPソフトについての問い合わせがありました。

DTPソフトを無料で試す方法がありますので、今回はそのご紹介です。
(続き…)


2006年9月22日(金曜日)

IDとパスワードの保存−ID Manager(SOFT)のご紹介

今回は、IDとパスワードを管理するフリーソフト「ID Manager」のご紹介です。

インターネットを使用していると、IDとパスワードの登録がいたるところで必要になってきます。

IDとパスワードの管理に皆さんお困りではありませんか?
(続き…)


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