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2008年4月7日(月曜日)

Vistaを使っていたらゴミ箱がなくなってしまった

カテゴリー: - eye @ 11時56分36秒

Vistaを使用していたら、どういうわけかデスクトップにあったゴミ箱のアイコンが消えてしまいました。

こんなときは、ヘルプ機能が便利です。

「ヘルプとサポート」から「ごみ箱」で検索すると、「ごみ箱の表示と非表示を切り替える」という項目が見つかりました。

デスクトップを右クリック→個人設定→左メニューの「デスクトップアイコンの変更」

ここにある □ごみ箱® のチェックが外れていました。

レ を入れると、無事デスクトップに表示されました(^_^)


2008年3月8日(土曜日)

ワードやエクセルが開けない!

「メールで送ってもらったエクセルやワードが開けません!」
「自宅で作成したエクセルやワードが、会社で開けません!」

こんな相談が増えております(^_^;

共通していのは、「最近、WindowsVistaに買い換えました」です。

そこで生じる誤解は、「WindowsVistaにすると、エクセルやワードが使えなくなる」です。

紛らわしいですが、実は、WindowsVistaと抱き合わせで購入することの多い「Office」も新バージョン(Office2007 )になったのが原因です。

少し難しい話になりますが、Windowsのソフトで作成したファイルは、ソフト毎の識別番号のような役割をする「拡張子」がファイル名の「ドット」のあとにつきます。

(但し、通常は拡張子は隠れるように設定されていますので意識しませんし、知らない方も多いはずです)

例えば、今までのワードは「ファイル名.doc」で、エクセルは「ファイル名.xls」です。

ところが、新バージョンのワードは「ファイル名.docx」、新バージョンのエクセルは「ファイル名.xlsx」です。

このように、拡張子に重大な変更があったために、上記のような問題が発生している、というわけです。

———————————————
【対策】
その1)今までの古いバージョンのエクセルやワードから新しいエクセルやワードに買い換える!

エクセルやワードの開発・発売元のマイクロソフト社やソフト販売会社は、この方法をすすめると思います。
(昨日、長者番付で長い間トップの座に君臨していたビルゲイツ氏が3位になったという記事を読みましたが、この方法で再びトップの座に返り咲けるかな?)

その2)新しいバージョンでファイルを保存するときに、下記の方法で今までのバージョンのファイル形式で保存してもらう
当面は、この方法が現実的ですね。

ワードの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Word 文書」→「Word 97-2003 文書」にして保存

エクセルの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Excel ブック」→「Excel 97-2003 ブック」にして保存

———————————————
【つぶやき】
昨日、Web上でOffice2007を無料体験できます、という広告がでていました。

マイクロソフト社のサイトから、登録をすると、60日間、Office2007を無料体験できる、というものです。

そろそろ、Office2007のユーザーが多くなってきて、上のようなトラブルが頻繁になってきて、しかし、思うように買い換えが進まないので、なんとかしたい、ということなのではないかとも想像されます。

今回のWindowsVistaの発売で、従来の多くのユーザーが不愉快に思っているのは、従来の操作と違う操作を覚え直さないといけないということがあると思います。

Office2007にしても同じで、従来の操作に慣れていたユーザーは非常に戸惑ってしまいます。

自動車の運転でいうと、オートマチックから昔のギアチェンジの車になったような感じです(^_^;

ある人は、最近、エクセルやワードとほぼ同じことができる無料のソフトが出回りはじめたので、マイクロソフトは、その対策で、今回のようなことをしたのではないか、と言っていました。

また、度重なるWindowsのアップデートやOSのバージョンアップは、実は、コピー防止機能を強化するためだ、と言っている人もいるくらいです。

その真偽は定かではありませんが、一般のユーザーに不便を強いる結果になっているのは事実です。

これだけパソコンが一般になったのは、間違いなくマイクロソフト社、Windowsの功績には違いありません。

しかし、例えば、WindowsVistaやOffice2007の正規で売られている価格をアメリカと日本で比較すると、日本の方は頭にくる位に高いということを聞くと、確かに反感を感じる人がいても不思議ではありませんね。

今も、宅急便で急ぎで手配を頼まれているパソコンが届きましたが、このOSは、WindowsXPで、Office2003をインストールすることになっています。

しばらくの間は、混乱が続きそうですね(^_^;


2008年3月3日(月曜日)

VISTAへの不満

カテゴリー: - eye @ 13時58分54秒

ここのところ、WindowsVistaの操作に慣れるため、やむなく、WindowsVistaのパソコンを使用しています。

2台並んだパソコンのうち、1台は、メモリー1GBでWindowsXP、もう一台は、メモリー2GBでWindowsVistaです。

それにしても、なぜ、WindowsVistaの動作は、もたもたしているのでしょうね。

同一フォルダーに、約5MBの入ったフォルダーのコピーをWindowsVistaにさせようとしたら、何分も待たされています。

これを、WindowsXPのパソコンで同じことをさせたら、10秒くらいでで終わりました。

フォルダーをクリックしたりダブルクリックしたりしたときに、WindowsXPの方は、ぱっぱっ、と小気味よく反応してくれます。

ところが、WindowsVistaの方は、一瞬(というか少しの間)待たされて、ようやく反応する、という感じです。

ちなみに、ソフトを起動させようとしたりすると、WindowsVistaは、いちいち確認の画面が出ます。

これも、余計なお世話でいらついてしまいます。

WindowsVistaを使用している人は、この状況に耐えられているのでしょうか?

あ、やっと、WindowsVistaの方のコピーが終わった・・・。ふぅ〜


2008年2月26日(火曜日)

Internet Explorer 7 を使ってみて

カテゴリー: - eye @ 07時43分41秒

WindowsVISTAには、Internet Explorer 7(IE7)が標準ブラウザとして最初からインストールされています。

IE7が出たときに、初期の段階で利用しようとインストールしたのですが、なじめなくて、すぐにアンインストールしてしまいました(^^ゞ

WindowsVISTAを使う場合には、やむなく使用していますが、最初に困ったのが、完全に「全画面」表示になってしまったときでした。

結局、偶然に画面一番上のモニターとの境(マウスの行き止まり)までマウスをもってきたところ、パーが上からニューと現れてきましたので、右端の「ツール」→レ全画面表示をクリックして元に戻しました。

IE6の場合には、全画面表示にしても、一番上の画面に戻すためのボタンなどが残っていたはずだったのに、これはないよなぁ・・・思いました。

わかってしまえばそれまでですが、こういうところで戸惑ってしまいますね(^^ゞ

そうそう、IE7で全画面表示の切り替えは、「F11」(キーボードの一番上に配列されているファンクションキーのF11)で行うことができます。

IE7でこのキー操作を覚えておくと、確かに、画面を大きく使えて便利ではあります。

※IE7の自動更新について

マイクロソフト社は、IE6からIE7にさせたいらしく、IE7)の自動更新を2月13日より開始させています。

マイクロソフト、2月にIE7の自動更新を日本でも開始

上記の記事の中で、「現在では多くの主要なサイトにて対応が完了し、環境も整った」とあります。

ところが、例えば、東京都の電子調達システムでは、IE7は動作確認がとれていない、とあり、どういうこと?と思ったりしました。

念のため、この記事を書くにあたり、東京都の電子調達システムのサイトに行ってみましたが、なんと、IE7が推奨ブラウザに追加されていました(^^ゞ

あれぇ・・少し前にはなかったような気がしましたが、急遽対応したのでしょうか。

ただ、「Windows Vista版のIE7については、ご利用になれません。」とありますので、東京都の電子調達システムを使うには、IE7はよくても、OSはWindowsVISTA はだめよ! ということでしょうか・・。
要注意ですね・・・・。


スタートを押してもネットワークの表示がない

カテゴリー: - eye @ 06時14分22秒

(WindowsXPの場合もそうですが)WindowsVISTAでは、リカバリー直後には、最初にスタートボタンを押した画面で(マイ)ネットワークがありません。

自宅で単体で利用している場合には不便はないということかもしれませんが、インターネットやメールを利用するのが一般的になってきましたので、ネットワークの表示がないのは不便です。

そこで、次の手順で表示をさせるようにします。

画面一番下のスタートの右側のバー(タスクバー)を右クリック→プロパティ→スタートメニュー→カスタマイズ→□ネットワーク にレチェックを入れます

ちなみに、WindowsXPの場合には、プリンタの表示がない場合があったように思います。

スタートボタンを押してプリンタが非表示の場合、同じ手順で表示させることができます。


VISTAの「透明感を有効にする」

カテゴリー: - eye @ 05時40分10秒

WindowsVista を使ってすぐに気づくのは、「画面が綺麗で使いにくい」、です(^^ゞ

リカバリーをしたばかりの段階ですが、開くWindowの枠などが半分透き通っていて、背景のデスクトップが透明で透き通った感じに見えます。
これは、一見綺麗に見えますが、複数のWindowが開いていると、境がわかりにくく、非常にいらいらしてきます。

というわけで、この機能はすぐになくしてしまいました。

デスクトップ〔右クリック〕→個人設定→Windowの色とデザイン→□透明感を有効にする のレチェックをはずします。

仕事で使う場合、効率的な方がいいわけですから、このような効率を下げる機能をはずした方がいいですね。。。。


2008年2月19日(火曜日)

ホームページとメールアドレスの見分け方

インターネットの初心者の人からよく受ける質問に
「このホームページを見るには、どうすればいいですか?」
「この人にメールを送るには、どうすればいいですか?」です。

例えば、「これなんですけど」と見せてもらうのは新聞記事だったり名刺だったり
しますが、「ホームページ」と「メールアドレス」の区別ができていない場合が
多いです。

そこで、簡単な区別(判断)の仕方をお教えいたします。

ポイントは、次の2点です。

「http://〜」あるいは「https:/〜」=ホームページのアドレス
「@」(アットマーク)が途中に入っている=メールアドレス

【具体例】

http://www.yahoo.co.jp/ ←「http://〜」=ホームページのアドレス

abcde@yahoo.co.jp「@」(アットマーク)が途中に入っている=メールアドレス

———————————————
ホームページのアドレスの場合→ホームページを見るソフトを起動します
(Internet Explorer など)

上部に「アドレス」と書いてある場所を探して、ここにアドレスを入力します。

※ アドレスの最後にマウスをもっていって全体が選択されたら「→」を押します
  すると、カーソルが文字列の最後で点滅されますので、「BackSpace」で不要部分を
  消去すると簡単です。
———————————————
メールアドレスの場合→メールソフトを起動します
(Outlook Expressなど)

新規作成で宛先にメールアドレスを入力して、必要事項を書いて送信します


2008年2月15日(金曜日)

USBメモリの選び方

最近、本当に利用が増えたなぁ!と感じるのがUSBメモリです。

価格も安くなってきましたので、パソコン利用者なら、誰でも自分用に
1本は欲しいと思うのではないかと思います。

ところが、購入しようとカタログを見たりショップに行くとたくさんの種類があって
迷ってしまいます。

そこで、今回は、このUSBメモリのお話(選び方)です。

———————————————
【その1・・・USBメモリって何?】

そもそも呼び方が人によって違っているような気がします(^_^;

今回のテーマの「USBメモリ」は、パソコンのUSBポートにさして使う
親指位の大きさの補助記憶装置のことです。

親指=thumb(サム)→「サムメモリ」と呼ばれることもあるそうです。
(一般的な呼び方ではないと思いますが)

また、データの記録に「フラッシュメモリ」が使われていることから、
「USBフラッシュメモリ」とも言われていますが、私は、単に「USBメモリ」と
呼んでいます。

ここでも「USBメモリ」を使わせてもらいます。

———————————————
【その2・・・「USBメモリ」の失敗談】

私が「USBメモリ」を購入する際の重要なポイントは、「過去の失敗を繰り返さない」です。

ですから、「USBメモリの選び方」は、次の失敗談が参考になると思います。

———————————————
失敗談その1・・・落としてしまった、パソコンにさし忘れてしまった、盗まれてしまった等
———————————————

「USBメモリ」は、小型ゆえに紛失や盗難の危険性が高いです。

ですから、まずは、「落とさない」「さし忘れない」「盗まれない」工夫をしている製品を
探します。

次に、万が一、「落とした場合」、「さし忘れた場合」、「盗まれた場合」に被害を
最小限にする(つまり中のデータを見られない)工夫をしている製品を探します。

———————————————
失敗談その2・・・蓋(キャップ)がなくなってしまった
———————————————

パソコンのUSBポートに差し込む部分を保護するため(?)に、蓋のある製品が一般です。

ところが、この蓋(キャップ)は無くしてしまう人多いと思います。

これがなくても使用上は問題ないかもしれませんが、紛失してしまうのはいやなものです。

———————————————
失敗談その3・・・データの書込や読み込みに時間がかかりすぎる
———————————————

USBの装置一般に言えることですが、実は、USBは見た目は同じでも、転送速度が異なる
2つの規格(バージョン)があります。

最近は、ほとんどがハイスピードモードのUSBの「2」(USB2.0)ですが、私の手元にある
2つのUSBメモリはスピードの遅いUSBの「1」(USB1.1)です。

どのくらい転送速度が違うのか、というと、理論的には、40倍です。

ピンとこないかもしれませんが、40倍というのは、例えば、月給で例えると、
月給25万円か月給1千万円か、の違いです(^_^;

実際の使用上のスピードの違いはもっと少ないですが、10倍位は違うと思います。

ということは、例えば、ハイスピードのUSBメモリだったら1分で転送が終わるところを
遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)だったら、10分以上かかることになります。

ある有名パソコンメーカーのブランドで「安い」という理由だけで購入したところ、
実は、遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)で、これを使うたびにイライラしてしまう
はめになりました(^_^;

ちなみに、あるセミナーに参加してもらった「粗品」が、「USBメモリ」で、
時代だなぁ、と思いましたが、この「USBメモリ」もまた、遅い方でした。

無料配布品なので、安い製品を選んだのでしょうが、本当に「粗品」だなぁ、と
がっかりしてしまいました(私からすると逆効果ですね(^_^;)

———————————————
失敗談その4・・・ノートパソコンで使用していたら破損してしまった
———————————————

USBポートにさして使用中にノートパソコンを動かしたときに、でっぱっている
「USBメモリ」に無理な力がかかってしまい折れてしまいました(^_^;

———————————————
失敗談その5・・・ポケットに入れたのを忘れてしまい洗濯してしまいました
———————————————

小型ゆえですね(^_^;

ちなみに、1週間陰干しして使用したところ、問題なく使えました!

———————————————
失敗談その6・・・USBポートにさしたのに自動認識してくれずに使えなかった
———————————————

このときのパソコンのOSは、Windows98 でした。

製品購入の際に添付されていたCD-ROMに専用のドライバが入っていたのですが
そうとは知らず、捨ててしまってドライバの入手に苦労しました(^_^;

ちなみに、Windows Me、Windows XP、Windows 2000(サービスパックで対応)
WindowsVista では、標準でOS側にドライバが用意されているので、自動認識
してくれるはずです。

———————————————
【その3・・・USBメモリの選び方のポイント】

以上の失敗談から、どんな「USBメモリ」を購入すればいいかは、
だいたい想像できると思います。

1)セキュリティ対策があること
 付加機能として、ファイル暗号化やパスワードロックの機能がついていたり
 ソフトが添付している製品があります。
 
 これで、万が一、紛失や盗難の際の情報漏れの危険性は減ります。

2)(携帯電話のように)USBメモリの本体に紐やストラップがつけられること
 他人のパソコンへのさし忘れの場合は、すでに読める状態になっていますので
忘れてしまったUSBメモリを次の利用者などに見られてしまう可能性が大です。
つまり、うっかりさし忘れの場合の対策を考えておかねばなりません。

そこで、本体に紐やストラップがつくようになっていれば、自分で工夫することで
さし忘れを防止することが可能になります。

また、間違って落とすことの防止にもなります。

3)蓋が本体とくっついていること
 例えば、鎖などで本体と蓋がつながっているタイプなどがいいとおもいます。

 また、最近では、亀の頭のようにポートに差し込む部分が出し入れ自由に
なっている製品がありますので、これなどもいいと思います。

4)転送速度がハイスピードであること
 特に安い場合は、要注意です。
 データ転送速度 : USB2.0 : 最大480Mbps(理論値) を確認して下さい。

5)延長ケーブルが添付されていること(付録的ですが)
 別に購入しても構いませんが、特にノートパソコンで使う場合に、
延長ケーブルを使うと、折ったりの破損を防げます。

6)以上の他、WindowsVistaのReadyBoostという新機能に対応しているか?
などに注意している人もいます。

———————————————
【その4・・・USBメモリの利用に関しての補足】

「USBメモリ」をバックアップ装置の代わりと考えて使用している方が
結構いますが、正直これは危険です。

「USBメモリ」に入れたデータが突然壊れたり、消えてしまったり、ということが
ありますので、「一時保管場所」的に考えておいた方がいいと思います。

また、例えば、エクセルデータを「USBメモリ」に入れておいて、これを
編集して上書きしたい、というような場合は、一度、パソコンにデータを移して
パソコン上で編集、上書きをして、それを「USBメモリ」に戻す(移動)という
方が安全です。

「USBメモリ」上でのファイルの編集作業はできるだけしないように
心がけています。


2008年1月30日(水曜日)

松下、XPダウングレードDVD付きのレッツノート発売

私が使用しているノートパソコンは、松下電器産業の「レッツノート(Let’s note)」です。

約3年使用していても、バッテリーの持ちが最初のときより少なくなったと感じる位で、快適さは変わりません。

というわけで、お客様や知り合いからノートパソコンについて聞かれると、「レッツノート(Let’s note)」をお薦めしています。

この「レッツノート(Let’s note)」の個人向け春モデ4機種8モデルが2月15日に発売されますが、最大の特徴は、Windows Vista、Windows XPの双方のリカバリーDVDを添付したこと。

耳慣れない言葉だと思いますが、VISTAからXPに「ダウングレード」することができる、ということです。

残念ながら、WindowsVista は、現時点では自信をもってお薦めできません(^_^;

(現在、受けている数件のパソコン購入の依頼も、全て、WindowsXP搭載のパソコンを購入します)

但し、将来のことを考えると、WindowsVista を使っておく必要性も感じます。

そういうわけで、両方のOSを使い分けることのできる今回の松下電器産業の対応で、ますます、「レッツノート(Let’s note)」はお薦めできるノートということになります。

ちなみに、昨年購入したWindowsVista搭載の「レッツノート(Let’s note)」の最大メモリは、1GB+512MB でしたが、今回のモデルは、最大2GBです。

2GBがお薦めですが、これで、WindowsXPを使うと、非常に快適だと思います!


2007年12月9日(日曜日)

IPv4アドレス枯渇に関して

少し難しい話になりますが、IPv4アドレスが枯渇するという問題が以前から指摘されています。

IPv4アドレスって何か? と聞かれると、パソコンを特定するための、住所みたいなもの、と説明しています。

ちなみに、似たものに「ポート」というものがありますが、これは、IPv4アドレスで特定された住所にある家(パソコン)の玄関とか窓にあたるもの、と説明しています。

このIPv4アドレスが足りなくなるというのが、IPv4アドレス枯渇に関する問題です。

日経パソコンPConline で取り上げられていますし、フリー百科事典のウィキペディア(Wikipedia)にも、この問題が書かれていますので、是非、ご覧ください。

ちなみに、WindowsVISTAの設定を確認していてすぐに気づいたのが、WindowsVISTAでは、この問題を解決するための「IPv6アドレス」を設定する画面が追加されていたことです。

私の会社でも、IPv6アドレス対応のレンタルサーバーを提供するようになりましたが、「IPアドレス」、「IPv4アドレス」、「IPv6アドレス」というキーワードが、今後、たくさん目にするようになると思います。


2007年11月27日(火曜日)

ビスタのメモリーは「2GB」が新標準?!

カテゴリー: - eye @ 09時23分38秒

昨日、WindowsXPパソコンを新規に購入したお客様のところで、セットアップ作業をしてきました。

スペックは、OSがWindowsXP HOME、メモリーが1GB、HDDが160GB、光学ドライブがDVD+/-RW(2層対応)
これで、製品価格は、6万円しないのですから、びっくりです。

特に、WindowsXPでメモリーが1GBあると、本当にサクサクっという感じで快適に動作します。

古いパソコンのリカバリー作業やメンテナンス作業を行っている中で、新規のメモリー1GBのWindowsXPパソコンをセットアップすると、本当に気持ちよく作業ができます。

さて、そんな中、WindowsVISTAについてはどうか?ということなんですが、いつもお世話になっている日経パソコンPConline で、「ビスタのメモリーは「2GB」が新標準?!」という記事を見ました。

そうなんです!

まだ、WindowsVISTAを購入したお客様の数はそれほど多くはないのですが(未だに、特別な理由がなければWindowsXPをお薦めしていますので)、私も今回の記事と同じように、WindowsVISTAの場合は、メモリーは最低2GB以上とお伝えしています。

ちなみに、先日、CAD図面を書いているパソコンが限界なので、新しいパソコンの購入のお手伝いをしました。

スペックは、WindowsXP+メモリー2MBでしたが、WindowsVISTAでは、まぁまぁ、という感じなのに、WindowsXPでは、メモリーが2GBだと、本当に快適です。

実は、今の段階での一番のお薦めは、WindowsVISTA用仕様のパソコンで、WindowsXPを動かすことでしょうね(^_^;


2007年9月30日(日曜日)

Windows XPの販売期間が5カ月延長、2008年6月末まで継続

カテゴリー: - eye @ 09時58分56秒

以前、WindowsXPが2008年1月31日で、パソコンメーカー向けのOEMライセンスの販売が終了するとのアナウンスがありました。

リース切れで次のパソコンを購入するなどの関係で、困っていましたが、この終了期間が5カ月延長されるということです。

PConline

少し前にこの件に関してパソコンメーカーに問い合わせをしても、歯切れの悪い回答で後味が悪かったですが、結局、延長になりましたね。

それにしても、WindowsVISTAからダウングレードしてWindowsXPに戻す人も結構いて、もう少しの間は、現状のように選択できるようにして欲しいと思います!


Windows XPの販売期間が5カ月延長、2008年6月末まで継続

カテゴリー: - eye @ 09時53分53秒

以前、WindowsXPが2008年1月31日で、パソコンメーカー向けのOEMライセンスの販売が終了するとのアナウンスがありました。

リース切れで次のパソコンを購入するなどの関係で、困っていましたが、この終了期間が5カ月延長されるということです。

PConline

少し前にこの件に関してパソコンメーカーに問い合わせをしても、歯切れの悪い回答で後味が悪かったですが、結局、延長になりましたね。

それにしても、WindowsVISTAからダウングレードしてWindowsXPに戻す人も結構いて、もう少しの間は、現状のように選択できるようにして欲しいと思います!


2007年9月7日(金曜日)

XP搭載パソコンの生産は2008年1月31日まで

カテゴリー: - eye @ 12時53分54秒

以前ニュースの方で、「XP搭載パソコンの生産は2008年1月31日まで」をお伝えしました。

これは、本当に迷惑な話です(^_^;

マイクロフソト社の方は、WindowsXPからWindowsVistaにしたい事情があるのかもしれませんが、ユーザーサイドからすると、WindowsXPを使い続けたい、逆にいうと、WindowsVistaを押しつけられたくないですよね。

実際、CADの図面を書いているお客様が、パソコンメーカーに勧められるままに、WindowsVistaを購入したところ、CAD図面を印刷するプロッターがWindowsVista対応のドライバを出していなかったので、印刷できない、という事態がおきました。

で、どうしたか、というと、新たにWindowsXPのCDを購入して、インストールをしなおしました。

今回のにゅーすの中に、「ダウングレード権 」という聞き慣れない言葉があったので、マイクロフソト社のサイトにいってみると、これについての説明がなされていました。

Windows Vista のダウングレード権について(マイクロソフト)

しかし、> OEM 版の Windows Vista Business、Ultimate がプレインストールされたコンピュータをダウングレードした場合、マイクロソフトおよび PC メーカー はダウングレードされた OS のサポートを行いません。

この意味がよくわからなかったので、直接、マイクロフソト社に問い合わせて聞こうと思って電話をかけたところ、
「ただいまの時間、お電話の受け付け業務は終了しています」という冷たいアナウンスが流れてきました。

あれ、タイムマシンで昔に戻って、昼休みにどこぞの役所に電話してしまったのか?
あるいは、マイクロフソト社って、すごくえらい会社なんだっけ?と戸惑ってしまいました。

電話サポートの営業時間

Windowsが攻撃の対象になる理由が、なんとかくわかる気がしました・・・・・・・・。


2007年7月14日(土曜日)

JAVAがインストールできない

ヤフーオークションで、「詳細な残り時間」をクリックすると、残り時間が表示されます。
ヤフーオークションの詳細な残り時間

ところが、残り時間が表示されずに、「×」になることがあると思います。

これは、JAVAがインストールされていないからです。

検索エンジンでJAJVAで探すと、Windowsの自動インストールのぺージが案内されると思います。

ところが、「ダウンロードの開始」のボタンを押しても自動のインストール画面に変わらないことがあります。

そのような場合は、「手動ダウンロード」のページからダウンロードすればうまくいくと思いますので、お試しください。

無事インストールが完了すると、「詳細な残り時間」をクリックすると、きちんと残り時間が表示されるようになります。


JAVAがインストールできない

ヤフーオークションで、「詳細な残り時間」をクリックすると、残り時間が表示されます。
ヤフーオークションの詳細な残り時間

ところが、残り時間が表示されずに、「×」になることがあると思います。

これは、JAVAがインストールされていないからです。

検索エンジンでJAJVAで探すと、Windowsの自動インストールのぺージが案内されると思います。

ところが、「ダウンロードの開始」のボタンを押しても自動のインストール画面に変わらないことがあります。

そのような場合は、「手動ダウンロード」のページからダウンロードすればうまくいくと思いますので、お試しください。

無事インストールが完了すると、「詳細な残り時間」をクリックすると、きちんと残り時間が表示されるようになります。


2007年7月10日(火曜日)

Vistaを援護する−その3

カテゴリー: - eye @ 11時35分51秒

WindowsVistaは、「ガジェット」といって、デスクトップに時計などの小物を標準で置く機能がありますが、これは結構重宝します。
ガジェット-時計
(続き…)


2007年7月7日(土曜日)

Vistaを援護する−その2

カテゴリー: - eye @ 16時20分23秒

パソコンを使っていて、外付けのUSBメモリーやUSBハードディスクを使用する機会が多いと思います。

これらの周辺機器をはずす場合、Windows2000やWindowsXPでは、右下の時計マークのところの取り外しのアイコンをダブルクリックしてはずすという作業が必要でした。

このことをそもそも知らないで、いきなりUSBから機器を引き抜いてしまうという人もおりますし、知っていても、面倒くさがって、やらないという人もおります(^_^;

確かに、これ、面倒な作業だと思います。

ところが、VISTAは、「コンピュータ」(マ イコンピュータ)に表示されているはずしたい機器を左クリックで選択して、右クリックすると、メニューの中に「安全に取り外す(S)」が出てきます。

これは、非常に便利です!

「安全に取り外す」


2007年7月6日(金曜日)

ネットワークの診断には、まず、コマンドプロンプトで「ipconfig」を打つ

昨日の朝、緊急の電話が入りました。

「今朝から、共有先のメイン機だけはインターネットができているのですが、他のパソコンが全部インターネットもネットワークも使えません」

少なくても、1台はインターネットは使えているので、外部の問題ではなく、会社内部の問題ということになります。

そこで、最初にすぐできることとして、ルーターとハブの電源を抜いてもらって、少しの間放置してもらって、その後に電源を入れて、パソコンも再起動してもらいました。

しかし、今回は、それでもだめでした。

そこで、LANケーブルの配線をたどってもらって、ケーブルが抜けていないか、なども見てもらいましたが、特に問題は見当たりませんでした。

社内では、プリンターをネットワーク経由で共有していますし、エクセルをはじめとする社内文書もネットワークで共有しています。

ネットワークは、非常に便利ですが、逆に使えなくなると、不便この上ないです。

また、困ったことに、ネットワーク関係は難しいので、社内にパソコンに詳しい人がいても、なかなか問題の解決ができないのが現状だと思います。

そのようなわけで、午後に予定していたお客様には申し訳ありませんでしたが、日程の変更をお願いして、直接うかがうことになりました。
———————-
今回のネットワークの障害の特徴は、全滅ではなく1台のみは正常に使用できる、ということです。

まず、最初に、正常に動作しているパソコンのネットワーク状況を確認いたしました。

コマンドプロンプトから、「ipconfig」と打ち込むことから始まります。
———————————————————-
Windows IP Configuration

Ethernet adapter ローカル エリア接続:

Connection-specific DNS Suffix . :
IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.20
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.254
———————————————————-

Default Gateway については、会社によって数値が異なります。
192.168.*.1 という場合の方が多いかもしれませんが、ここの会社は、このように設定してあり問題なし、でした。

次に、ネットワークにつながらないパソコンでも、コマンドプロンプトから、「ipconfig」と打ち込んでみました。
———————————————————-
Windows IP Configuration

Ethernet adapter ローカル エリア接続:

Connection-specific DNS Suffix . :
Autoconfiguration IP Address. . . : 169.254.31.117
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.0.0
Default Gateway . . . . . . . . . :
———————————————————-
IPアドレスが「169.254.〜」に割り振られているということは、DHCPサーバが見つからず、IPアドレスが設定されていない、ということです(リンクローカルアドレスというらしいです)。

そこで、ルーターの設定画面を確認しようとしましたが、ルーターは、別業者が設定したもので確認できませんでした。

———————-
さて、ここで、同じネットワーク内にあるパソコンなのに、なぜ1台だけIPアドレスがきちんと振られていたのでしょう?

実は、この1台は、共有フォルダーのおいてあるパソコンということもあって、IPアドレスを手動で設定してあったのです。

つまり、IPアドレス=手動=固定・・・DHCPサーバに左右されないわけです。

これに対して、その他のパソコンは、IPアドレスを自動的に取得するようになっていました。

IPアドレス=自動的=動的・・・・DHCPサーバがないとIPアドレスは振り分けられない=ネットワークが使えない、というわけです。

今回、なぜ急にDHCPサーバが使えなくなってしまったのかわかりませんが、全部のパソコンのIPアドレスを手動で入力して固定してあければ、ネットワークは使えるようになるはずです。

そこで、ネットワーク内のIPアドレスが重ならないように手動で設定したところ、無事、ネットワークが復旧いたしました。

今回使用したコマンドプロンプトでの「ipconfig」というコマンドは、病気の診断の際にお医者さんが使う聴診器のような役割をします。

ネットワークの診断には、まず、コマンドプロンプトで「ipconfig」を打つ、であります!


2007年7月4日(水曜日)

Vistaを援護する−その1

Vistaが登場してから、半年が過ぎました。

正直なところ、WindowsXPでいいじゃん!と思っているのですが、実際問題として、量販店で売られているパソコンには、ほとんどWindowsVistaが搭載されています。
食わず嫌いというのもいけませんので、今回は、シリーズ(?)として、逆にWindowsVistaを応援してみたいと思います(^_^;

今日、WindowsVistaについて相談を受けた人の机には、WindowsVistaに関する分厚いマニュアル本が置いてありました。

ところが、実は、私の手元には、WindowsVistaに関する本がまだ一冊もありません(^_^;

そんなわけで、まっさらな状態で、「確かに、Vistaのここはいい!」と気づいたことを順番に書いていきたいと思っております。

さて、私はβ版を含めて、Vistaのインストールを30回近くしているのではないかと思います。

そこで、感じたことが、「WindowsVistaは、リカバリが早くできる!」です。
(続き…)


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