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2008年3月24日(月曜日)

周辺機器を交換したらパソコンが起動しなくなった

カテゴリー: - eye @ 06時23分37秒

メインで使用しているパソコンの内蔵のMOドライブが壊れてしまったので交換をしました。

交換方法は、
1)電源とケーブル類を全部はずしてパソコン本体の蓋を開ける
2)MOドライブについていたケーブルと電源コードを抜く
3)MOドライブのネジをはずして、MOドライブを取り外す

あとは、この逆をします。

4)新しいMOドライブを装着してネジで固定する
5)MOドライブにケーブルと電源コードをさす
6)パソコン本体の蓋を閉めて、ケーブル類を元にもどし電源ケーブルをさす
—————————————-

【トラブル−その1】

さて、新しいMOドライブの動作確認をしようと電源スイッチをいれました。

うっ・・スイッチが入らない・・・電源ランプがつかない・・。

すぐにパソコン本体の電源ケーブルの確認をしました。

よ〜く確認すると、なんと、予備のコンセントにささなっていない電源ケーブルをさしていました(^_^;

そりゃ、スイッチいれても電源ランプはつきません(^_^;

で、今度はUPS(無停電装置)から電源ケーブルをたどって、ケーブルをさしなおしました。

今度は、電源ランプが無事つきました。ホッ(^_^)

—————————————-

【トラブル−その2】

ところが、電源ランプがついたのもつかのま、パソコンの立ち上げの最初の画面でエラー発生。

内容は、起動ディスクがない、というもの。

つまり、Windowsのファイルシステムがなくて、パソコンは立ち上がりませんよ、ということ。

MOの動作確認の前に、今まで正常に動いていたWindowsが動かなくなってしまいました(^_^;

パソコンの周辺機器の交換・増設などをするとるとこういうのが怖いのですよね。

すぐにリセットボタンを押してBios画面で確認したところ、ハードディスクとMOが認識していないことがわかりました。

ただし、ハードディスクのランプはついているので、考えられるのは、ケーブルが抜けていることです。

そこで、再度、最初と同じ手順でパソコンの蓋をあけて、ケーブル類のチェックをしました。

原因発見!

ケーブルは、ハードディスク→MO→マザーボードとつながっていますが、大元のマザーボードからケーブルが半分はずれていました。

MOからケーブルを抜き差しする段階で、ケーブルを引っ張ったときに、マザーボードから抜けてしまったのだと思います。

急いで作業をしていたので、目だけで確認をしたのが失敗のもとでした。

パソコン内部のケーブルは、いりくんでいるので、目では見えない死角があるんですね(^_^;

今度は、全部のケーブル類を目と手を使って、きちんとささっているかを確認しました。

スイッチオン・・・無事、パソコンは起動して、新しいMOでの読み書きもできました。

—————————————-
トラブル−その1などは、まさかそんなことはないだろう、と思うかもしれませんが、うっかりミスでこういうことがありえます。

また、トラブル−その2は、最初の段階できちんと目と手を使ってケーブルのチェックをしていれば起きないトラブルでした。

急がば回れではありませんが、手抜きをしてしまうと、必ずこういうことになってしまいます。

手順をふんで確実に作業をせねば、と痛感いたします。


2008年3月8日(土曜日)

ワードやエクセルが開けない!

「メールで送ってもらったエクセルやワードが開けません!」
「自宅で作成したエクセルやワードが、会社で開けません!」

こんな相談が増えております(^_^;

共通していのは、「最近、WindowsVistaに買い換えました」です。

そこで生じる誤解は、「WindowsVistaにすると、エクセルやワードが使えなくなる」です。

紛らわしいですが、実は、WindowsVistaと抱き合わせで購入することの多い「Office」も新バージョン(Office2007 )になったのが原因です。

少し難しい話になりますが、Windowsのソフトで作成したファイルは、ソフト毎の識別番号のような役割をする「拡張子」がファイル名の「ドット」のあとにつきます。

(但し、通常は拡張子は隠れるように設定されていますので意識しませんし、知らない方も多いはずです)

例えば、今までのワードは「ファイル名.doc」で、エクセルは「ファイル名.xls」です。

ところが、新バージョンのワードは「ファイル名.docx」、新バージョンのエクセルは「ファイル名.xlsx」です。

このように、拡張子に重大な変更があったために、上記のような問題が発生している、というわけです。

———————————————
【対策】
その1)今までの古いバージョンのエクセルやワードから新しいエクセルやワードに買い換える!

エクセルやワードの開発・発売元のマイクロソフト社やソフト販売会社は、この方法をすすめると思います。
(昨日、長者番付で長い間トップの座に君臨していたビルゲイツ氏が3位になったという記事を読みましたが、この方法で再びトップの座に返り咲けるかな?)

その2)新しいバージョンでファイルを保存するときに、下記の方法で今までのバージョンのファイル形式で保存してもらう
当面は、この方法が現実的ですね。

ワードの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Word 文書」→「Word 97-2003 文書」にして保存

エクセルの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Excel ブック」→「Excel 97-2003 ブック」にして保存

———————————————
【つぶやき】
昨日、Web上でOffice2007を無料体験できます、という広告がでていました。

マイクロソフト社のサイトから、登録をすると、60日間、Office2007を無料体験できる、というものです。

そろそろ、Office2007のユーザーが多くなってきて、上のようなトラブルが頻繁になってきて、しかし、思うように買い換えが進まないので、なんとかしたい、ということなのではないかとも想像されます。

今回のWindowsVistaの発売で、従来の多くのユーザーが不愉快に思っているのは、従来の操作と違う操作を覚え直さないといけないということがあると思います。

Office2007にしても同じで、従来の操作に慣れていたユーザーは非常に戸惑ってしまいます。

自動車の運転でいうと、オートマチックから昔のギアチェンジの車になったような感じです(^_^;

ある人は、最近、エクセルやワードとほぼ同じことができる無料のソフトが出回りはじめたので、マイクロソフトは、その対策で、今回のようなことをしたのではないか、と言っていました。

また、度重なるWindowsのアップデートやOSのバージョンアップは、実は、コピー防止機能を強化するためだ、と言っている人もいるくらいです。

その真偽は定かではありませんが、一般のユーザーに不便を強いる結果になっているのは事実です。

これだけパソコンが一般になったのは、間違いなくマイクロソフト社、Windowsの功績には違いありません。

しかし、例えば、WindowsVistaやOffice2007の正規で売られている価格をアメリカと日本で比較すると、日本の方は頭にくる位に高いということを聞くと、確かに反感を感じる人がいても不思議ではありませんね。

今も、宅急便で急ぎで手配を頼まれているパソコンが届きましたが、このOSは、WindowsXPで、Office2003をインストールすることになっています。

しばらくの間は、混乱が続きそうですね(^_^;


2008年2月26日(火曜日)

自分にメールを送る

カテゴリー: - eye @ 18時27分12秒

メールに関して次のような相談を受けることがあります。

「相手からのメールに『返信』でメールを書いているのに、相手に届かない」

「メールソフトの設定が正しいかテストをしたいけど、テストがたいへん」

こんなときに、私は、
「自分のメールアドレスを宛先にしてメールを出して下さい」とアドバイスします。

「自分宛にメールを送る」と聞くと、何か違和感を覚えるかもしれません。

ならば、実際の郵便で考えてみましょう。

例えば、年賀状を年末ぎりぎりに出す場合に、自分の年賀状がいつ届いたかを
知りたければ、自分宛の年賀状を1通入れておけばそれで確認できますよね?!

これと同じで、自分宛にメールを送ると、送信テストと受信テストを同時に
行うことができるんです。

もしメールの設定が正しければ、一般には、送信したから数分後には受信箱に、
今自分宛に出したメールが届くはずです。

これで、自分のメールアドレスの設定のテスト完了です。

では、届かない場合はどうするか?

メールアドレスや、アカウント、パスワードなどのスペルミスがないか、
などなどチェックしていくことになりますが、ここでは、特に次の点を
覚えておいて下さい。

それは、「メールの設定画面で自分のメールアドレスを間違えると、
メールを受け取った人の返信メールは自分に届かない」です。

別の言い方をすると、相手から来たメールに「返信」でメールを返しても
相手が自分のメールアドレスを間違って記載していると、そのメールは
届かない、ということです。

例えば、eye-mag@〜(ハイフン) と eye_mag@〜 (アンダーバー)を
本人が間違えるということは、よくあることです。

「返信」で返したからメールは届く、と思っている人がほとんどだと思いますが
その前提は、メールをくれた相手が自分のメールアドレスを正しくメールソフトに
入力してある、ということです。

実は、メールソフトの設定段階で、自分のメールアドレスを間違えて記入して
いる人は、結構いると思いますので、この点は、要注意です。

そのためには、自分にメールを送れば、このチェックも同時にできますので、
ぜひぜひ、お試し下さい。

※自分にメールを出すの実践編

外出先で作成したデータをメールに添付して自分宛に送る、というものがあります。

あるいは逆に、外出先で使用するデータを、自分宛に添付してメールで送っておく、
です。

メールがデータのバックアップ機能を果たしますし、USBメモリの代わりの役割を
果たしてくれます。

容量の大きいメールアドレスの使い方としては、こんな使い方があります。


パソコンの電源が突然入らなくなった

今回の相談を受けたトラブル内容は、「今まで使用していたデスクトップパソコンの電源が突然つかなくなった」です。

相談の前に、いろいろ試したそうなんですが、いよいよ駄目かもしれない、と連絡をくれたのですが、結果としては、下記のアドバイスの結果、5分で復旧しました。

アドバイスの内容は、「パソコン本体にささっている電源ケーブルを一度抜いて、5分位放置して、再度さしなおした後に電源ボタンを押してみてください」でした。

最近、お客様のところのパソコン教室のパソコンが全部インターネットにつうながらなくなった、というトラブルの相談を受けた際に、最初にしたことは、モデム、ルーター、ハブの電源ケーブルをはずして、20分近く放置することでした。

この場合も、電源ケーブルをさしなおして無事復旧しましたが、このときに説明したのは、「真偽は不明ですが、電源ケーブルを長いことつなぎっぱなしにしておくと、静電気を帯びて動作が狂ってしまいます。電源ケーブルを抜くことで、放電して、それで復旧します」と。

電気の専門家に聞くと、それは違います、と言われるかもしれませんが、大切なのは、トラブルを解決することと、こじつけかもしれませんが、対策が覚えやすい、ということです。

今まで正常に動いていたパソコンやネットワーク環境が突然動作しなくなった場合に、ついつい、設定を動かしてしまいがちですが、その設定を動かしたことが、実は致命傷になって、最初の原因が解決したのに、結局、たいへんなことになった、ということがよくあります。

この電源ケーブルを抜いてみる、というのは、簡単にできる復旧策ですので、ぜひぜひ覚えておいて下さい。

※「電源を切る」のではありません。パソコンの電源を切っても、ケーブルがささったままだと、パソコンに微弱ながら電源が流れています。
 「ケーブルを抜く」です。

 なお、この症状が起きるパソコンは、4〜5年位使用したパソコンに多いようです。
 こうなると、そろそろ買い替え時かもしれませんね。

 今回のパソコンも、5年のリースが切れて、次のパソコンを検討している機種でした。


Internet Explorer 7 を使ってみて

カテゴリー: - eye @ 07時43分41秒

WindowsVISTAには、Internet Explorer 7(IE7)が標準ブラウザとして最初からインストールされています。

IE7が出たときに、初期の段階で利用しようとインストールしたのですが、なじめなくて、すぐにアンインストールしてしまいました(^^ゞ

WindowsVISTAを使う場合には、やむなく使用していますが、最初に困ったのが、完全に「全画面」表示になってしまったときでした。

結局、偶然に画面一番上のモニターとの境(マウスの行き止まり)までマウスをもってきたところ、パーが上からニューと現れてきましたので、右端の「ツール」→レ全画面表示をクリックして元に戻しました。

IE6の場合には、全画面表示にしても、一番上の画面に戻すためのボタンなどが残っていたはずだったのに、これはないよなぁ・・・思いました。

わかってしまえばそれまでですが、こういうところで戸惑ってしまいますね(^^ゞ

そうそう、IE7で全画面表示の切り替えは、「F11」(キーボードの一番上に配列されているファンクションキーのF11)で行うことができます。

IE7でこのキー操作を覚えておくと、確かに、画面を大きく使えて便利ではあります。

※IE7の自動更新について

マイクロソフト社は、IE6からIE7にさせたいらしく、IE7)の自動更新を2月13日より開始させています。

マイクロソフト、2月にIE7の自動更新を日本でも開始

上記の記事の中で、「現在では多くの主要なサイトにて対応が完了し、環境も整った」とあります。

ところが、例えば、東京都の電子調達システムでは、IE7は動作確認がとれていない、とあり、どういうこと?と思ったりしました。

念のため、この記事を書くにあたり、東京都の電子調達システムのサイトに行ってみましたが、なんと、IE7が推奨ブラウザに追加されていました(^^ゞ

あれぇ・・少し前にはなかったような気がしましたが、急遽対応したのでしょうか。

ただ、「Windows Vista版のIE7については、ご利用になれません。」とありますので、東京都の電子調達システムを使うには、IE7はよくても、OSはWindowsVISTA はだめよ! ということでしょうか・・。
要注意ですね・・・・。


スタートを押してもネットワークの表示がない

カテゴリー: - eye @ 06時14分22秒

(WindowsXPの場合もそうですが)WindowsVISTAでは、リカバリー直後には、最初にスタートボタンを押した画面で(マイ)ネットワークがありません。

自宅で単体で利用している場合には不便はないということかもしれませんが、インターネットやメールを利用するのが一般的になってきましたので、ネットワークの表示がないのは不便です。

そこで、次の手順で表示をさせるようにします。

画面一番下のスタートの右側のバー(タスクバー)を右クリック→プロパティ→スタートメニュー→カスタマイズ→□ネットワーク にレチェックを入れます

ちなみに、WindowsXPの場合には、プリンタの表示がない場合があったように思います。

スタートボタンを押してプリンタが非表示の場合、同じ手順で表示させることができます。


2008年2月19日(火曜日)

ホームページとメールアドレスの見分け方

インターネットの初心者の人からよく受ける質問に
「このホームページを見るには、どうすればいいですか?」
「この人にメールを送るには、どうすればいいですか?」です。

例えば、「これなんですけど」と見せてもらうのは新聞記事だったり名刺だったり
しますが、「ホームページ」と「メールアドレス」の区別ができていない場合が
多いです。

そこで、簡単な区別(判断)の仕方をお教えいたします。

ポイントは、次の2点です。

「http://〜」あるいは「https:/〜」=ホームページのアドレス
「@」(アットマーク)が途中に入っている=メールアドレス

【具体例】

http://www.yahoo.co.jp/ ←「http://〜」=ホームページのアドレス

abcde@yahoo.co.jp「@」(アットマーク)が途中に入っている=メールアドレス

———————————————
ホームページのアドレスの場合→ホームページを見るソフトを起動します
(Internet Explorer など)

上部に「アドレス」と書いてある場所を探して、ここにアドレスを入力します。

※ アドレスの最後にマウスをもっていって全体が選択されたら「→」を押します
  すると、カーソルが文字列の最後で点滅されますので、「BackSpace」で不要部分を
  消去すると簡単です。
———————————————
メールアドレスの場合→メールソフトを起動します
(Outlook Expressなど)

新規作成で宛先にメールアドレスを入力して、必要事項を書いて送信します


2008年2月15日(金曜日)

USBメモリの選び方

最近、本当に利用が増えたなぁ!と感じるのがUSBメモリです。

価格も安くなってきましたので、パソコン利用者なら、誰でも自分用に
1本は欲しいと思うのではないかと思います。

ところが、購入しようとカタログを見たりショップに行くとたくさんの種類があって
迷ってしまいます。

そこで、今回は、このUSBメモリのお話(選び方)です。

———————————————
【その1・・・USBメモリって何?】

そもそも呼び方が人によって違っているような気がします(^_^;

今回のテーマの「USBメモリ」は、パソコンのUSBポートにさして使う
親指位の大きさの補助記憶装置のことです。

親指=thumb(サム)→「サムメモリ」と呼ばれることもあるそうです。
(一般的な呼び方ではないと思いますが)

また、データの記録に「フラッシュメモリ」が使われていることから、
「USBフラッシュメモリ」とも言われていますが、私は、単に「USBメモリ」と
呼んでいます。

ここでも「USBメモリ」を使わせてもらいます。

———————————————
【その2・・・「USBメモリ」の失敗談】

私が「USBメモリ」を購入する際の重要なポイントは、「過去の失敗を繰り返さない」です。

ですから、「USBメモリの選び方」は、次の失敗談が参考になると思います。

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失敗談その1・・・落としてしまった、パソコンにさし忘れてしまった、盗まれてしまった等
———————————————

「USBメモリ」は、小型ゆえに紛失や盗難の危険性が高いです。

ですから、まずは、「落とさない」「さし忘れない」「盗まれない」工夫をしている製品を
探します。

次に、万が一、「落とした場合」、「さし忘れた場合」、「盗まれた場合」に被害を
最小限にする(つまり中のデータを見られない)工夫をしている製品を探します。

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失敗談その2・・・蓋(キャップ)がなくなってしまった
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パソコンのUSBポートに差し込む部分を保護するため(?)に、蓋のある製品が一般です。

ところが、この蓋(キャップ)は無くしてしまう人多いと思います。

これがなくても使用上は問題ないかもしれませんが、紛失してしまうのはいやなものです。

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失敗談その3・・・データの書込や読み込みに時間がかかりすぎる
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USBの装置一般に言えることですが、実は、USBは見た目は同じでも、転送速度が異なる
2つの規格(バージョン)があります。

最近は、ほとんどがハイスピードモードのUSBの「2」(USB2.0)ですが、私の手元にある
2つのUSBメモリはスピードの遅いUSBの「1」(USB1.1)です。

どのくらい転送速度が違うのか、というと、理論的には、40倍です。

ピンとこないかもしれませんが、40倍というのは、例えば、月給で例えると、
月給25万円か月給1千万円か、の違いです(^_^;

実際の使用上のスピードの違いはもっと少ないですが、10倍位は違うと思います。

ということは、例えば、ハイスピードのUSBメモリだったら1分で転送が終わるところを
遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)だったら、10分以上かかることになります。

ある有名パソコンメーカーのブランドで「安い」という理由だけで購入したところ、
実は、遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)で、これを使うたびにイライラしてしまう
はめになりました(^_^;

ちなみに、あるセミナーに参加してもらった「粗品」が、「USBメモリ」で、
時代だなぁ、と思いましたが、この「USBメモリ」もまた、遅い方でした。

無料配布品なので、安い製品を選んだのでしょうが、本当に「粗品」だなぁ、と
がっかりしてしまいました(私からすると逆効果ですね(^_^;)

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失敗談その4・・・ノートパソコンで使用していたら破損してしまった
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USBポートにさして使用中にノートパソコンを動かしたときに、でっぱっている
「USBメモリ」に無理な力がかかってしまい折れてしまいました(^_^;

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失敗談その5・・・ポケットに入れたのを忘れてしまい洗濯してしまいました
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小型ゆえですね(^_^;

ちなみに、1週間陰干しして使用したところ、問題なく使えました!

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失敗談その6・・・USBポートにさしたのに自動認識してくれずに使えなかった
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このときのパソコンのOSは、Windows98 でした。

製品購入の際に添付されていたCD-ROMに専用のドライバが入っていたのですが
そうとは知らず、捨ててしまってドライバの入手に苦労しました(^_^;

ちなみに、Windows Me、Windows XP、Windows 2000(サービスパックで対応)
WindowsVista では、標準でOS側にドライバが用意されているので、自動認識
してくれるはずです。

———————————————
【その3・・・USBメモリの選び方のポイント】

以上の失敗談から、どんな「USBメモリ」を購入すればいいかは、
だいたい想像できると思います。

1)セキュリティ対策があること
 付加機能として、ファイル暗号化やパスワードロックの機能がついていたり
 ソフトが添付している製品があります。
 
 これで、万が一、紛失や盗難の際の情報漏れの危険性は減ります。

2)(携帯電話のように)USBメモリの本体に紐やストラップがつけられること
 他人のパソコンへのさし忘れの場合は、すでに読める状態になっていますので
忘れてしまったUSBメモリを次の利用者などに見られてしまう可能性が大です。
つまり、うっかりさし忘れの場合の対策を考えておかねばなりません。

そこで、本体に紐やストラップがつくようになっていれば、自分で工夫することで
さし忘れを防止することが可能になります。

また、間違って落とすことの防止にもなります。

3)蓋が本体とくっついていること
 例えば、鎖などで本体と蓋がつながっているタイプなどがいいとおもいます。

 また、最近では、亀の頭のようにポートに差し込む部分が出し入れ自由に
なっている製品がありますので、これなどもいいと思います。

4)転送速度がハイスピードであること
 特に安い場合は、要注意です。
 データ転送速度 : USB2.0 : 最大480Mbps(理論値) を確認して下さい。

5)延長ケーブルが添付されていること(付録的ですが)
 別に購入しても構いませんが、特にノートパソコンで使う場合に、
延長ケーブルを使うと、折ったりの破損を防げます。

6)以上の他、WindowsVistaのReadyBoostという新機能に対応しているか?
などに注意している人もいます。

———————————————
【その4・・・USBメモリの利用に関しての補足】

「USBメモリ」をバックアップ装置の代わりと考えて使用している方が
結構いますが、正直これは危険です。

「USBメモリ」に入れたデータが突然壊れたり、消えてしまったり、ということが
ありますので、「一時保管場所」的に考えておいた方がいいと思います。

また、例えば、エクセルデータを「USBメモリ」に入れておいて、これを
編集して上書きしたい、というような場合は、一度、パソコンにデータを移して
パソコン上で編集、上書きをして、それを「USBメモリ」に戻す(移動)という
方が安全です。

「USBメモリ」上でのファイルの編集作業はできるだけしないように
心がけています。


2008年1月30日(水曜日)

松下、XPダウングレードDVD付きのレッツノート発売

私が使用しているノートパソコンは、松下電器産業の「レッツノート(Let’s note)」です。

約3年使用していても、バッテリーの持ちが最初のときより少なくなったと感じる位で、快適さは変わりません。

というわけで、お客様や知り合いからノートパソコンについて聞かれると、「レッツノート(Let’s note)」をお薦めしています。

この「レッツノート(Let’s note)」の個人向け春モデ4機種8モデルが2月15日に発売されますが、最大の特徴は、Windows Vista、Windows XPの双方のリカバリーDVDを添付したこと。

耳慣れない言葉だと思いますが、VISTAからXPに「ダウングレード」することができる、ということです。

残念ながら、WindowsVista は、現時点では自信をもってお薦めできません(^_^;

(現在、受けている数件のパソコン購入の依頼も、全て、WindowsXP搭載のパソコンを購入します)

但し、将来のことを考えると、WindowsVista を使っておく必要性も感じます。

そういうわけで、両方のOSを使い分けることのできる今回の松下電器産業の対応で、ますます、「レッツノート(Let’s note)」はお薦めできるノートということになります。

ちなみに、昨年購入したWindowsVista搭載の「レッツノート(Let’s note)」の最大メモリは、1GB+512MB でしたが、今回のモデルは、最大2GBです。

2GBがお薦めですが、これで、WindowsXPを使うと、非常に快適だと思います!


2007年12月27日(木曜日)

突然プリンターで印刷ができなくなってしまった

エプソンのプリンターを使用しているお客様から連絡がありました。

「プリントアウト」できなくなってしまった!ヘルプミー!」

【前提・・・使用環境】

1)プリンター・・・エプソンインクジェットプリンター
2)プリントサーバーをつけてネットワーク上の複数台のパソコンから印刷できるように設定済
3)複数台あるパソコンのOSは、WindowaXP(Pro)

【確認事項】
1)インターネットは見えますか?
  もし、見えないとすると、ネットワークに不具合がある→見える

2)他のパソコンからプリンターは使えますか?
  もし、使えないとすると、プリンターかプリントサーバーに問題がある・・・使える

以上のことから、そのパソコンだけが、何らかの原因でプリンターが使えない、ということがわかります。

3)スタート→プリンタとFAX→表示→詳細(D)にして状態の確認
  もし、「準備完了」になっていないと印刷がうまくできません→「一時停止−オフライン」になっていました。

【対策】

エプソンのプリンターを右クリック→プリンタをオンラインで使用する をクリック
  →これで、状態のところについている「オフライン」の文字が消えます
  →但し、まだ、状態は「一時停止」でプリンターは動きません

続いて
エプソンのプリンターを右クリック→印刷の再開 をクリック
  →これで、状態のところについている「一時停止」が「準備完了」になります

これで、プリンターの動作確認をしたところ、動くようになりました。

【原因の説明】

今回プリンターが動かなくなってしまったのは、上記のように、違う設定に変わってしまっていたからです。

では、なぜ違う設定に変わってしまったのか?というと、その原因は、実はよくわかりません。

間違って偶然に触ってしまうこともあると思いますが、おそらく、今回は、パソコン自体のいたずら(?)で、設定が変わってしまったようです。

パソコン関係のトラブルでは、不具合のおきた原因を追求する、というより、原因はひとまずおいておいて、どうするとその不具合が解消できるか?ということの方が重要のように思います。

本当の解決のためには、原因自体を解明することが確かに大切ではあります。

しかし、今回についても、要は、プリンターが動かないことには仕事にならないわけですから、動くようにすることの方が優先なわけです。

プリンターに関しては、今回のようなことが結構ありますので、手順を参考にしてみて下さい。

【補足説明】
ウィンドウが開いたときに、「表示」→「詳細」にすると、いろいろな情報が見えます。

また、スタートをクリックしたときに、メニューの中に「プリンタとFAX」がない場合があります。

これは不便ですので、私は、パソコンを最初に使う場合には、必ず、表示するように設定をします。

設定方法は、
スタートの右隣のバー(タスクバー)を右クリック→プロバティ→スタートメニュー→カスタマイズ→詳細設定
→□プリンタとFAX にレを入れる

また、ついでに、□マイネットワーク にもレを入れておけば、スタートをクリックしたときに、「マイネットワーク」が表示されるようになります。

あとは、OK で閉じていきます。


2007年11月29日(木曜日)

メールで返信をするとうまく送信できない

カテゴリー: - eye @ 05時24分43秒

「メールの返信が失敗することがあって困っている」、という相談を受けました。

確認した事項は、
1)インターネット(Web)は、使えていますか?・・・○
2)他の人へのメールの返信はどうですか?・・・・うまくいく人といかない人がいる
3)メールの受信はうまくいっていますか?・・・・○
4)返信ではなく通常の送信はうまくいっていますか?・・・・○

このことからわかることと推測できるのは、次の点です。

わかる点・・・自分のインターネットやメールの設定や接続状況に問題はない

推測できる点・・・メールの返信で失敗する相手が、自分のメールアドレスを間違って記載している

推測が正しいか確認する方法・・・相手のメールアドレスを知っている場合は、返信ではなく、通常の送信方法で、自分自身で相手のメールアドレスを入力して送信してみる。

もしも、返信では届かないけれど、通常の送信方法で届くのであれば、上記の推測は正しいと思われますので、相手からきたメールアドレスと自分が入力したメールアドレスをじっくり比較してみて、間違いをみつけたら、相手に丁寧に間違いを伝えてあげて下さいね!

【ポイント】

「返信する際の相手方のメールアドレス」は、「相手が自分自身で記載しているメールアドレス」が使われる、という点です。

そして、相手が自分自身で記載しているメールアドレスに「ミス」があると、返信したメールは送信に失敗する、ということです。

通常は、自分のメールアドレスを自分で記載しているのですから、「間違いは少ない」のです。

「間違いが少ない」ので、いつしか「返信のメールは届くのが当然だ」という方程式が自然にできてしまいますが、そうではない、ということなんですね。


2007年11月27日(火曜日)

ビスタのメモリーは「2GB」が新標準?!

カテゴリー: - eye @ 09時23分38秒

昨日、WindowsXPパソコンを新規に購入したお客様のところで、セットアップ作業をしてきました。

スペックは、OSがWindowsXP HOME、メモリーが1GB、HDDが160GB、光学ドライブがDVD+/-RW(2層対応)
これで、製品価格は、6万円しないのですから、びっくりです。

特に、WindowsXPでメモリーが1GBあると、本当にサクサクっという感じで快適に動作します。

古いパソコンのリカバリー作業やメンテナンス作業を行っている中で、新規のメモリー1GBのWindowsXPパソコンをセットアップすると、本当に気持ちよく作業ができます。

さて、そんな中、WindowsVISTAについてはどうか?ということなんですが、いつもお世話になっている日経パソコンPConline で、「ビスタのメモリーは「2GB」が新標準?!」という記事を見ました。

そうなんです!

まだ、WindowsVISTAを購入したお客様の数はそれほど多くはないのですが(未だに、特別な理由がなければWindowsXPをお薦めしていますので)、私も今回の記事と同じように、WindowsVISTAの場合は、メモリーは最低2GB以上とお伝えしています。

ちなみに、先日、CAD図面を書いているパソコンが限界なので、新しいパソコンの購入のお手伝いをしました。

スペックは、WindowsXP+メモリー2MBでしたが、WindowsVISTAでは、まぁまぁ、という感じなのに、WindowsXPでは、メモリーが2GBだと、本当に快適です。

実は、今の段階での一番のお薦めは、WindowsVISTA用仕様のパソコンで、WindowsXPを動かすことでしょうね(^_^;


2007年10月1日(月曜日)

RAID(ミラーリング)の落とし穴

パソコンの量販店に行ったり、いろいろなカタログを見ていると、パソコンのデータの保護のためのミラーリングのハードディスク装置がたくさん売られています。

ミラーリング(RAID1)では、複数台のハードディスクに、同時に同じ内容のデータが書き込まれます。

私の脇で動いている2台のパソコンもミラーリングになっていますが、過去、ミラーリングのうちの1台のハードディスクが突然壊れてしまって、もう一方のハードディスクがあったので命拾いしたということが何度かあります。

「ハードディスクは、原則として突然壊れるものだ」、という意識をもっていると、ミラーリングは、必須の装置だと思います。
そういうわけで、ミラーリングの装置が普及することはいいことだと思いますが、実は、ミラーリングにはとんでもない落とし穴がありますので、今回は、その代表例をご紹介であります。
(続き…)


2007年9月30日(日曜日)

「当月末」の日付を求める

先日、〜2008年3月末日を契約期間とする契約書を提出したときに、末日を3/30としてしまいました。

西向く侍(士)で2、4、6、9、11 の月は、月末は30日(2月は別ですが)で、他の月は31日ですよね。

3月は31日なのに、うっかりしてしまいました。

こういううっかりミスを防ぐために、月末を自動的に計算してくれるという機能が欲しいと思うことがあります。

FileMakerやエクセルでは、このような場合、「翌月の1日マイナス1」で当月の月末を出しています。

たまたま、エクセルについて、この月末の日付の求め方を紹介していましたので、ご案内いたします。

「当月末」の日付を求める


「当月末」の日付を求める

先日、〜2008年3月末日を契約期間とする契約書を提出したときに、末日を3/30としてしまいました。

「西向く侍(士)小の月」で2、4、6、9、11 の月は、月末は30日(2月は別ですが)で、他の月は31日ですよね。

3月は31日なのに、うっかりしてしまいました。

こういううっかりミスを防ぐために、月末を自動的に計算してくれるという機能が欲しいと思うことがあります。

FileMakerやエクセルでは、このような場合、「翌月の1日マイナス1」で当月の月末を出しています。

たまたま、エクセルについて、この月末の日付の求め方を紹介していましたので、ご案内いたします。

「当月末」の日付を求める


ウィルス対策ソフトは必要ですか? の私の回答

先日、親しい友人のパソコンのセットアップの相談を受けているときに、「ウィルス対策ソフトをインストールしていないのですが、インストールした方がいいですか?」という質問を受けました。

そのときの回答が、かなり(とても)下品でしたが、友人はえらく納得してくれましたので、ご紹介します。

「ウィルス対策ソフトをインストールしていないパソコンを使うことは、ノーパンで社会の窓を全開にして繁華街を歩くようなもの・・・かな!」

友人曰く、「すぐにウィルス対策ソフトをインストールするようにします!」


2007年9月14日(金曜日)

新たにPC向けパケット定額プランなどを提供

報道発表資料
新たにPC向けパケット定額プランなどを提供
<2007年9月13日>
(続き…)


2007年9月9日(日曜日)

パソコンに与える台風の影響

カテゴリー: - eye @ 22時58分03秒

週末日本を襲った台風の被害は、いろいろなところに影響しましたよね。

パソコン関連では、こんな困ったことがありました。
(続き…)


2007年9月4日(火曜日)

Windows Live Hotmailの受信容量が5GBに拡大

マイクロソフトは2007年9月3日、メールサービス「Windows Live Hotmail」の受信トレイ容量を5GBに拡大したと発表しました。
PCOnline

(続き…)


2007年9月1日(土曜日)

画像認証と視覚障害を持つネット利用者

掲示板を設置すると、問題となるのがスパム対策です。

どういうことかというと、掲示板に自動書き込みをする仕組みがあって、URLや広告などがすさまじい勢いで書き込みされます。

そのすごさは、想像以上で、特に英語での書き込みの量たるや半端ではありません。

その昔、パソコン通信時代にも、いやがらせ目的での掲示板つぶしというものがありました。

私のところで利用していた掲示板は、確か、テーマ一つに対して4千件の書き込みができたと思います。
逆に、4千件の書き込みがなされると、いっぱいになり、その掲示板への書き込みは不可能になります。

同じシステムを利用していた友人のところで、この掲示板つぶしのいやがらせにあいました。

やり方は、そう難しいものではなく、1)掲示板に入る→2)新規書き込みのコマンドを入れる→3)タイトルを入力する→4)本文を入力する→5)書き込みを完了するコマンドを入力する
これをコピー&ペーストで4千組複製します。

あとは、サイトにログインして、コピー&ペーストで作成した上記テキストを送信すると、同じ内容の書き込みが掲示板の最後までなされて、はいそれまでよ、いいうことになります。

パソコン通信からインターネットになっても、この状況は変わっていません。

一晩の間に、掲示板がわけのわからない書き込みで埋めつくされてしまうのです。
そこで、その対策としてとられはじめたのが、画像認証という方法です。
(続き…)


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