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2008年2月19日(火曜日)

ホームページとメールアドレスの見分け方

インターネットの初心者の人からよく受ける質問に
「このホームページを見るには、どうすればいいですか?」
「この人にメールを送るには、どうすればいいですか?」です。

例えば、「これなんですけど」と見せてもらうのは新聞記事だったり名刺だったり
しますが、「ホームページ」と「メールアドレス」の区別ができていない場合が
多いです。

そこで、簡単な区別(判断)の仕方をお教えいたします。

ポイントは、次の2点です。

「http://〜」あるいは「https:/〜」=ホームページのアドレス
「@」(アットマーク)が途中に入っている=メールアドレス

【具体例】

http://www.yahoo.co.jp/ ←「http://〜」=ホームページのアドレス

abcde@yahoo.co.jp「@」(アットマーク)が途中に入っている=メールアドレス

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ホームページのアドレスの場合→ホームページを見るソフトを起動します
(Internet Explorer など)

上部に「アドレス」と書いてある場所を探して、ここにアドレスを入力します。

※ アドレスの最後にマウスをもっていって全体が選択されたら「→」を押します
  すると、カーソルが文字列の最後で点滅されますので、「BackSpace」で不要部分を
  消去すると簡単です。
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メールアドレスの場合→メールソフトを起動します
(Outlook Expressなど)

新規作成で宛先にメールアドレスを入力して、必要事項を書いて送信します


2008年2月15日(金曜日)

USBメモリの選び方

最近、本当に利用が増えたなぁ!と感じるのがUSBメモリです。

価格も安くなってきましたので、パソコン利用者なら、誰でも自分用に
1本は欲しいと思うのではないかと思います。

ところが、購入しようとカタログを見たりショップに行くとたくさんの種類があって
迷ってしまいます。

そこで、今回は、このUSBメモリのお話(選び方)です。

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【その1・・・USBメモリって何?】

そもそも呼び方が人によって違っているような気がします(^_^;

今回のテーマの「USBメモリ」は、パソコンのUSBポートにさして使う
親指位の大きさの補助記憶装置のことです。

親指=thumb(サム)→「サムメモリ」と呼ばれることもあるそうです。
(一般的な呼び方ではないと思いますが)

また、データの記録に「フラッシュメモリ」が使われていることから、
「USBフラッシュメモリ」とも言われていますが、私は、単に「USBメモリ」と
呼んでいます。

ここでも「USBメモリ」を使わせてもらいます。

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【その2・・・「USBメモリ」の失敗談】

私が「USBメモリ」を購入する際の重要なポイントは、「過去の失敗を繰り返さない」です。

ですから、「USBメモリの選び方」は、次の失敗談が参考になると思います。

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失敗談その1・・・落としてしまった、パソコンにさし忘れてしまった、盗まれてしまった等
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「USBメモリ」は、小型ゆえに紛失や盗難の危険性が高いです。

ですから、まずは、「落とさない」「さし忘れない」「盗まれない」工夫をしている製品を
探します。

次に、万が一、「落とした場合」、「さし忘れた場合」、「盗まれた場合」に被害を
最小限にする(つまり中のデータを見られない)工夫をしている製品を探します。

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失敗談その2・・・蓋(キャップ)がなくなってしまった
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パソコンのUSBポートに差し込む部分を保護するため(?)に、蓋のある製品が一般です。

ところが、この蓋(キャップ)は無くしてしまう人多いと思います。

これがなくても使用上は問題ないかもしれませんが、紛失してしまうのはいやなものです。

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失敗談その3・・・データの書込や読み込みに時間がかかりすぎる
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USBの装置一般に言えることですが、実は、USBは見た目は同じでも、転送速度が異なる
2つの規格(バージョン)があります。

最近は、ほとんどがハイスピードモードのUSBの「2」(USB2.0)ですが、私の手元にある
2つのUSBメモリはスピードの遅いUSBの「1」(USB1.1)です。

どのくらい転送速度が違うのか、というと、理論的には、40倍です。

ピンとこないかもしれませんが、40倍というのは、例えば、月給で例えると、
月給25万円か月給1千万円か、の違いです(^_^;

実際の使用上のスピードの違いはもっと少ないですが、10倍位は違うと思います。

ということは、例えば、ハイスピードのUSBメモリだったら1分で転送が終わるところを
遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)だったら、10分以上かかることになります。

ある有名パソコンメーカーのブランドで「安い」という理由だけで購入したところ、
実は、遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)で、これを使うたびにイライラしてしまう
はめになりました(^_^;

ちなみに、あるセミナーに参加してもらった「粗品」が、「USBメモリ」で、
時代だなぁ、と思いましたが、この「USBメモリ」もまた、遅い方でした。

無料配布品なので、安い製品を選んだのでしょうが、本当に「粗品」だなぁ、と
がっかりしてしまいました(私からすると逆効果ですね(^_^;)

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失敗談その4・・・ノートパソコンで使用していたら破損してしまった
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USBポートにさして使用中にノートパソコンを動かしたときに、でっぱっている
「USBメモリ」に無理な力がかかってしまい折れてしまいました(^_^;

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失敗談その5・・・ポケットに入れたのを忘れてしまい洗濯してしまいました
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小型ゆえですね(^_^;

ちなみに、1週間陰干しして使用したところ、問題なく使えました!

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失敗談その6・・・USBポートにさしたのに自動認識してくれずに使えなかった
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このときのパソコンのOSは、Windows98 でした。

製品購入の際に添付されていたCD-ROMに専用のドライバが入っていたのですが
そうとは知らず、捨ててしまってドライバの入手に苦労しました(^_^;

ちなみに、Windows Me、Windows XP、Windows 2000(サービスパックで対応)
WindowsVista では、標準でOS側にドライバが用意されているので、自動認識
してくれるはずです。

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【その3・・・USBメモリの選び方のポイント】

以上の失敗談から、どんな「USBメモリ」を購入すればいいかは、
だいたい想像できると思います。

1)セキュリティ対策があること
 付加機能として、ファイル暗号化やパスワードロックの機能がついていたり
 ソフトが添付している製品があります。
 
 これで、万が一、紛失や盗難の際の情報漏れの危険性は減ります。

2)(携帯電話のように)USBメモリの本体に紐やストラップがつけられること
 他人のパソコンへのさし忘れの場合は、すでに読める状態になっていますので
忘れてしまったUSBメモリを次の利用者などに見られてしまう可能性が大です。
つまり、うっかりさし忘れの場合の対策を考えておかねばなりません。

そこで、本体に紐やストラップがつくようになっていれば、自分で工夫することで
さし忘れを防止することが可能になります。

また、間違って落とすことの防止にもなります。

3)蓋が本体とくっついていること
 例えば、鎖などで本体と蓋がつながっているタイプなどがいいとおもいます。

 また、最近では、亀の頭のようにポートに差し込む部分が出し入れ自由に
なっている製品がありますので、これなどもいいと思います。

4)転送速度がハイスピードであること
 特に安い場合は、要注意です。
 データ転送速度 : USB2.0 : 最大480Mbps(理論値) を確認して下さい。

5)延長ケーブルが添付されていること(付録的ですが)
 別に購入しても構いませんが、特にノートパソコンで使う場合に、
延長ケーブルを使うと、折ったりの破損を防げます。

6)以上の他、WindowsVistaのReadyBoostという新機能に対応しているか?
などに注意している人もいます。

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【その4・・・USBメモリの利用に関しての補足】

「USBメモリ」をバックアップ装置の代わりと考えて使用している方が
結構いますが、正直これは危険です。

「USBメモリ」に入れたデータが突然壊れたり、消えてしまったり、ということが
ありますので、「一時保管場所」的に考えておいた方がいいと思います。

また、例えば、エクセルデータを「USBメモリ」に入れておいて、これを
編集して上書きしたい、というような場合は、一度、パソコンにデータを移して
パソコン上で編集、上書きをして、それを「USBメモリ」に戻す(移動)という
方が安全です。

「USBメモリ」上でのファイルの編集作業はできるだけしないように
心がけています。


2007年4月24日(火曜日)

印刷をしたら文字の形が違っている-フォントのお話

まずは、事例紹介から

パンフレットを作成することになって、自宅のパソコンで作成して
印刷したパンフレットを会社に持参しました。

タイトルの文字の形が気に入ったので、それでいこうということになり
会社のパソコンにデータをコピーして印刷をしてみました。

ところが、タイトルの文字の形が全然違って印刷をされてしまいました。

こんなことってあるの?
(続き…)


2007年4月21日(土曜日)

ローマ字入力の際に、カタカナとアルファベットを効率よつく入力したい

ローマ字入力の際に、カタカナとアルファベットを
効率よく入力する方法について
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日本語入力に「Microsoft IME」を使用していることを前提に説明します。

例えば、文章を書いている時に、「SONY」を入力する場合
どうしていますか?

ローマ字入力で、S+O+N+Yと入力すると、「そny」に
なってしまいますよね。

このようにローマ字そのもの(アルファベット)を入力する場合に、
全角英数や半角英数に切り換えて、「SONY」と入力していませんか?

また、カタカナ入力の場合に、うまく変換されないことありませんか?

お薦めは、Microsoft IME の「切り換え」や「変換」を使わずに
「F7」または「F8」、「F9」または「F10」を利用する方法、です。

【ルールその1】
ローマ字入力でF9またはF10を押すと、「ローマ字がそのまま表示」される

例 S+O+N+Y=「そny」→F9=sony

【ルールその2】
F9(またはF10)1回、2回、3回と押すとと大文字・小文字に変わる
・1回目・・・・全部小文字 (sony)
・2回目・・・・全部大文字 (SONY)
・3回目・・・・先頭のみ大文字(Sony)

【ルールその3】
F9は全角、F10は半角

※ 全角・半角と大文字・小文字を混乱しやすいので注意です!

全角・半角=横幅のこと
大文字・小文字=縦の高さのこと
と覚えるとわかりやすいかもしれません。

全角・半角と大文字・小文字の組み合わせは、4通りです。

全角+大文字・・・SONY
全角+小文字・・・sony
半角+大文字・・・SONY
半角+小文字 ・・sony

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アルファベットではなく、カタカナ入力の場合もほぼ同じ方法が
使えます。

【ルールその4】
ローマ字入力でF7またはF8を押すと、ひらがなが「カタカナ」になる

p+i+a+n+o=「ぴあの」→F7=ピアノ

【ルールその5】
F7は全角、F8は半角

p+i+a+n+o=「ぴあの」→F7=ピアノ→F8=半角のピアノ

(インターネットの世界では、半角のカタカナは使わない方が
いいですので、「半角のピアノ」に表記しています)
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【ルールその6】
F7、F8、F9、F10の後で、「ひらがな」に戻したければ、F6

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【まとめ】

F6 | F7 F8 | F9 F10
全角 半角 全角 半角
ひらがな カタカナ アルファベット(英数)

上記を理解できたら、F6〜F10 の上にメモの紙を貼ったりすると
いいと思います。

また、仮に上のルールを忘れてしまっても全然問題ありません。

適当な文字を入力して、F6からF10を押してみれば、上のルールを
思い出せます(見つけられます)。

ちなみに、F7やF8を1回、2回、と順番に押すとどう変化をするかは
実際に試してご確認ください!!


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