Home News Wordpress Amazon Contact

メインメニュー
パソコン黙秘録一覧
月別過去ログ
ショッピングモール

The Amazon(アマゾン)
書籍、CD/DVDからおもちゃ/スポーツ用品、家電、キッチン用品、ゲームその他など多種多様な品目を提供する総合オンラインストア「アマゾン」

The Rakuten(楽天)
日本国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」


   Register now on My Site!    Login

2008年7月27日(日曜日)

パンくずリスト

カテゴリー: - eye @ 05時09分42秒

xoopsのマニュアルなどで、「パンくずリスト」という言葉を聞くことがあります。

なんじゃこりゃ? こんなわけのわからない言葉を使われては困るなぁ・・というのが私の最初の感想でした。

でも、調べてみて、今では、なるほど、うまいことをいうなぁ、と思っています。

自分でも体験するこのあたりのギャップが、初心者と専門用語を当たり前のようにつかってしまうユーザーとの間のギャップになっているのでしょうね。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「パンくずリスト」という名前は、童話『ヘンゼルとグレーテル』で、主人公が森で迷子にならないように通り道にパンくずを置いていった、というエピソードに由来する、とあります。

大規模なウェブサイト内において、利用者がサイト内での現在位置を見失わないようにし、ナビゲーションを助けるために使われる、という解説を読んで、やはり、きちんと意味を調べることの大切さを実感した次第です。


2008年6月19日(木曜日)

Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールできない

カテゴリー: - eye @ 10時48分48秒

WindowsXPでUPDATEができなくて困ってしまいました。
直前の作業内容を順番に洗いだしたところ、UPDATEでServicepack3をインストールしていました。

そこで、ヤフーで検索したところ、下記のような内容がマイクロソフトのサポート オンラインで見つかりました。
————————
Windows XP SP3 をインストールした後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない
————————
内容的にどんぴしゃりでしたので、手順通りに行ったところ、無事インストールできるようになりました。

Servicepack3のインストールでの注意点の一つですね。


2008年5月19日(月曜日)

ログイン情報が間違っています

カテゴリー: - eye @ 06時41分36秒

XOOPSのサポートサイトで「ログイン情報が間違っています」という表示がでてしまい、管理者でアクセスできなくなってしまった、という相談をよく目にします。

実は、私も別のXOOPSサイトで管理者で入れなくなってしまいました(^_^;

Customizing Xoops(カスタマイジング・ズープス)という書籍の419頁には、「どうしても管理者ログインできなくなった」場合の対処法がでています。

そこには、「パスワードを忘れた+メールアドレスも変わってしまった」という状況が書かれていて、データベースを直接操作して、新しい管理者権限をもったユーザーを作成するという方法が書かれています。

ただし、そこに書かれている方法自体がわからない、という書込みもあるサイトで目にしました。

そこで、今回、私が試みて成功した方法をご紹介します。

XOOPSの素晴らしいところは、万が一パスワードを忘れた場合に、登録したメールアドレスを送信すると、そのメールアドレスに新しいパスワードを届けてくれる機能があることです。

ちょっと待ってよ!「メールアドレスもわからないので困っているのじゃないか!」ということだと思いますが、実は、phpMyAdminからメールアドレスを知ることかできます。

ちなみに、パスワードもでているのですが、パスワードは、暗号化されているので内容を確認することはできません。

そこで、phpMyAdminで確認したから管理者のメールアドレスを自分のXOOPSのサイトの「パスワードを紛失されましたか?」から送信すると、新しいパスワードを届けてくれます。

今回、この方法で、無事、管理者ログインができるようになりました。


2008年5月14日(水曜日)

ドコモの一人負け

カテゴリー: - eye @ 05時21分58秒

私や友人のドコモの携帯の使用年数は、10年を超えています。

その友人とよく話すのは、「そりゃ、ドコモが一人負けするのは当然だ!」です。

というのは、10年を超えるユーザーって、ドコモにとっては、浮気もしない大切にすべきお得意様だと思うのですが、メリットを感じないですものね。

確かに新規ユーザー獲得は大切だと思いますが、結局、新規ユーザーで契約しても、長年の使用ユーザーと料金面での差別化を感じないので、それならば、別会社に移ってしまおう、と考えてしまいます。

最近、NTT DoCoMO のロゴが変わりましたが(正式には変更日は7/1からのようですが)、こんなことでユーザーの流出が止まると考えていること自体が間違っていると思います。

長期ユーザーを大切にしないと、手遅れになりますよ・・・。


つぶやき

カテゴリー: - eye @ 05時10分32秒

毎日、いろいろな記事を読んでいてメモをすることが多いのですが、せっかくなら、他の人にも関係しそうなことをこちらに残しておこうと思います。

WordPressは、カテゴリを自由に追加できますので、新しいカテゴリを作成しました。


2008年4月7日(月曜日)

Vistaを使っていたらゴミ箱がなくなってしまった

カテゴリー: - eye @ 11時56分36秒

Vistaを使用していたら、どういうわけかデスクトップにあったゴミ箱のアイコンが消えてしまいました。

こんなときは、ヘルプ機能が便利です。

「ヘルプとサポート」から「ごみ箱」で検索すると、「ごみ箱の表示と非表示を切り替える」という項目が見つかりました。

デスクトップを右クリック→個人設定→左メニューの「デスクトップアイコンの変更」

ここにある □ごみ箱® のチェックが外れていました。

レ を入れると、無事デスクトップに表示されました(^_^)


2008年3月24日(月曜日)

周辺機器を交換したらパソコンが起動しなくなった

カテゴリー: - eye @ 06時23分37秒

メインで使用しているパソコンの内蔵のMOドライブが壊れてしまったので交換をしました。

交換方法は、
1)電源とケーブル類を全部はずしてパソコン本体の蓋を開ける
2)MOドライブについていたケーブルと電源コードを抜く
3)MOドライブのネジをはずして、MOドライブを取り外す

あとは、この逆をします。

4)新しいMOドライブを装着してネジで固定する
5)MOドライブにケーブルと電源コードをさす
6)パソコン本体の蓋を閉めて、ケーブル類を元にもどし電源ケーブルをさす
—————————————-

【トラブル−その1】

さて、新しいMOドライブの動作確認をしようと電源スイッチをいれました。

うっ・・スイッチが入らない・・・電源ランプがつかない・・。

すぐにパソコン本体の電源ケーブルの確認をしました。

よ〜く確認すると、なんと、予備のコンセントにささなっていない電源ケーブルをさしていました(^_^;

そりゃ、スイッチいれても電源ランプはつきません(^_^;

で、今度はUPS(無停電装置)から電源ケーブルをたどって、ケーブルをさしなおしました。

今度は、電源ランプが無事つきました。ホッ(^_^)

—————————————-

【トラブル−その2】

ところが、電源ランプがついたのもつかのま、パソコンの立ち上げの最初の画面でエラー発生。

内容は、起動ディスクがない、というもの。

つまり、Windowsのファイルシステムがなくて、パソコンは立ち上がりませんよ、ということ。

MOの動作確認の前に、今まで正常に動いていたWindowsが動かなくなってしまいました(^_^;

パソコンの周辺機器の交換・増設などをするとるとこういうのが怖いのですよね。

すぐにリセットボタンを押してBios画面で確認したところ、ハードディスクとMOが認識していないことがわかりました。

ただし、ハードディスクのランプはついているので、考えられるのは、ケーブルが抜けていることです。

そこで、再度、最初と同じ手順でパソコンの蓋をあけて、ケーブル類のチェックをしました。

原因発見!

ケーブルは、ハードディスク→MO→マザーボードとつながっていますが、大元のマザーボードからケーブルが半分はずれていました。

MOからケーブルを抜き差しする段階で、ケーブルを引っ張ったときに、マザーボードから抜けてしまったのだと思います。

急いで作業をしていたので、目だけで確認をしたのが失敗のもとでした。

パソコン内部のケーブルは、いりくんでいるので、目では見えない死角があるんですね(^_^;

今度は、全部のケーブル類を目と手を使って、きちんとささっているかを確認しました。

スイッチオン・・・無事、パソコンは起動して、新しいMOでの読み書きもできました。

—————————————-
トラブル−その1などは、まさかそんなことはないだろう、と思うかもしれませんが、うっかりミスでこういうことがありえます。

また、トラブル−その2は、最初の段階できちんと目と手を使ってケーブルのチェックをしていれば起きないトラブルでした。

急がば回れではありませんが、手抜きをしてしまうと、必ずこういうことになってしまいます。

手順をふんで確実に作業をせねば、と痛感いたします。


2008年3月8日(土曜日)

ワードやエクセルが開けない!

「メールで送ってもらったエクセルやワードが開けません!」
「自宅で作成したエクセルやワードが、会社で開けません!」

こんな相談が増えております(^_^;

共通していのは、「最近、WindowsVistaに買い換えました」です。

そこで生じる誤解は、「WindowsVistaにすると、エクセルやワードが使えなくなる」です。

紛らわしいですが、実は、WindowsVistaと抱き合わせで購入することの多い「Office」も新バージョン(Office2007 )になったのが原因です。

少し難しい話になりますが、Windowsのソフトで作成したファイルは、ソフト毎の識別番号のような役割をする「拡張子」がファイル名の「ドット」のあとにつきます。

(但し、通常は拡張子は隠れるように設定されていますので意識しませんし、知らない方も多いはずです)

例えば、今までのワードは「ファイル名.doc」で、エクセルは「ファイル名.xls」です。

ところが、新バージョンのワードは「ファイル名.docx」、新バージョンのエクセルは「ファイル名.xlsx」です。

このように、拡張子に重大な変更があったために、上記のような問題が発生している、というわけです。

———————————————
【対策】
その1)今までの古いバージョンのエクセルやワードから新しいエクセルやワードに買い換える!

エクセルやワードの開発・発売元のマイクロソフト社やソフト販売会社は、この方法をすすめると思います。
(昨日、長者番付で長い間トップの座に君臨していたビルゲイツ氏が3位になったという記事を読みましたが、この方法で再びトップの座に返り咲けるかな?)

その2)新しいバージョンでファイルを保存するときに、下記の方法で今までのバージョンのファイル形式で保存してもらう
当面は、この方法が現実的ですね。

ワードの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Word 文書」→「Word 97-2003 文書」にして保存

エクセルの場合・・・名前を付けて保存→ファイルの種類→「Excel ブック」→「Excel 97-2003 ブック」にして保存

———————————————
【つぶやき】
昨日、Web上でOffice2007を無料体験できます、という広告がでていました。

マイクロソフト社のサイトから、登録をすると、60日間、Office2007を無料体験できる、というものです。

そろそろ、Office2007のユーザーが多くなってきて、上のようなトラブルが頻繁になってきて、しかし、思うように買い換えが進まないので、なんとかしたい、ということなのではないかとも想像されます。

今回のWindowsVistaの発売で、従来の多くのユーザーが不愉快に思っているのは、従来の操作と違う操作を覚え直さないといけないということがあると思います。

Office2007にしても同じで、従来の操作に慣れていたユーザーは非常に戸惑ってしまいます。

自動車の運転でいうと、オートマチックから昔のギアチェンジの車になったような感じです(^_^;

ある人は、最近、エクセルやワードとほぼ同じことができる無料のソフトが出回りはじめたので、マイクロソフトは、その対策で、今回のようなことをしたのではないか、と言っていました。

また、度重なるWindowsのアップデートやOSのバージョンアップは、実は、コピー防止機能を強化するためだ、と言っている人もいるくらいです。

その真偽は定かではありませんが、一般のユーザーに不便を強いる結果になっているのは事実です。

これだけパソコンが一般になったのは、間違いなくマイクロソフト社、Windowsの功績には違いありません。

しかし、例えば、WindowsVistaやOffice2007の正規で売られている価格をアメリカと日本で比較すると、日本の方は頭にくる位に高いということを聞くと、確かに反感を感じる人がいても不思議ではありませんね。

今も、宅急便で急ぎで手配を頼まれているパソコンが届きましたが、このOSは、WindowsXPで、Office2003をインストールすることになっています。

しばらくの間は、混乱が続きそうですね(^_^;


2008年3月3日(月曜日)

VISTAへの不満

カテゴリー: - eye @ 13時58分54秒

ここのところ、WindowsVistaの操作に慣れるため、やむなく、WindowsVistaのパソコンを使用しています。

2台並んだパソコンのうち、1台は、メモリー1GBでWindowsXP、もう一台は、メモリー2GBでWindowsVistaです。

それにしても、なぜ、WindowsVistaの動作は、もたもたしているのでしょうね。

同一フォルダーに、約5MBの入ったフォルダーのコピーをWindowsVistaにさせようとしたら、何分も待たされています。

これを、WindowsXPのパソコンで同じことをさせたら、10秒くらいでで終わりました。

フォルダーをクリックしたりダブルクリックしたりしたときに、WindowsXPの方は、ぱっぱっ、と小気味よく反応してくれます。

ところが、WindowsVistaの方は、一瞬(というか少しの間)待たされて、ようやく反応する、という感じです。

ちなみに、ソフトを起動させようとしたりすると、WindowsVistaは、いちいち確認の画面が出ます。

これも、余計なお世話でいらついてしまいます。

WindowsVistaを使用している人は、この状況に耐えられているのでしょうか?

あ、やっと、WindowsVistaの方のコピーが終わった・・・。ふぅ〜


2008年2月26日(火曜日)

自分にメールを送る

カテゴリー: - eye @ 18時27分12秒

メールに関して次のような相談を受けることがあります。

「相手からのメールに『返信』でメールを書いているのに、相手に届かない」

「メールソフトの設定が正しいかテストをしたいけど、テストがたいへん」

こんなときに、私は、
「自分のメールアドレスを宛先にしてメールを出して下さい」とアドバイスします。

「自分宛にメールを送る」と聞くと、何か違和感を覚えるかもしれません。

ならば、実際の郵便で考えてみましょう。

例えば、年賀状を年末ぎりぎりに出す場合に、自分の年賀状がいつ届いたかを
知りたければ、自分宛の年賀状を1通入れておけばそれで確認できますよね?!

これと同じで、自分宛にメールを送ると、送信テストと受信テストを同時に
行うことができるんです。

もしメールの設定が正しければ、一般には、送信したから数分後には受信箱に、
今自分宛に出したメールが届くはずです。

これで、自分のメールアドレスの設定のテスト完了です。

では、届かない場合はどうするか?

メールアドレスや、アカウント、パスワードなどのスペルミスがないか、
などなどチェックしていくことになりますが、ここでは、特に次の点を
覚えておいて下さい。

それは、「メールの設定画面で自分のメールアドレスを間違えると、
メールを受け取った人の返信メールは自分に届かない」です。

別の言い方をすると、相手から来たメールに「返信」でメールを返しても
相手が自分のメールアドレスを間違って記載していると、そのメールは
届かない、ということです。

例えば、eye-mag@〜(ハイフン) と eye_mag@〜 (アンダーバー)を
本人が間違えるということは、よくあることです。

「返信」で返したからメールは届く、と思っている人がほとんどだと思いますが
その前提は、メールをくれた相手が自分のメールアドレスを正しくメールソフトに
入力してある、ということです。

実は、メールソフトの設定段階で、自分のメールアドレスを間違えて記入して
いる人は、結構いると思いますので、この点は、要注意です。

そのためには、自分にメールを送れば、このチェックも同時にできますので、
ぜひぜひ、お試し下さい。

※自分にメールを出すの実践編

外出先で作成したデータをメールに添付して自分宛に送る、というものがあります。

あるいは逆に、外出先で使用するデータを、自分宛に添付してメールで送っておく、
です。

メールがデータのバックアップ機能を果たしますし、USBメモリの代わりの役割を
果たしてくれます。

容量の大きいメールアドレスの使い方としては、こんな使い方があります。


パソコンの電源が突然入らなくなった

今回の相談を受けたトラブル内容は、「今まで使用していたデスクトップパソコンの電源が突然つかなくなった」です。

相談の前に、いろいろ試したそうなんですが、いよいよ駄目かもしれない、と連絡をくれたのですが、結果としては、下記のアドバイスの結果、5分で復旧しました。

アドバイスの内容は、「パソコン本体にささっている電源ケーブルを一度抜いて、5分位放置して、再度さしなおした後に電源ボタンを押してみてください」でした。

最近、お客様のところのパソコン教室のパソコンが全部インターネットにつうながらなくなった、というトラブルの相談を受けた際に、最初にしたことは、モデム、ルーター、ハブの電源ケーブルをはずして、20分近く放置することでした。

この場合も、電源ケーブルをさしなおして無事復旧しましたが、このときに説明したのは、「真偽は不明ですが、電源ケーブルを長いことつなぎっぱなしにしておくと、静電気を帯びて動作が狂ってしまいます。電源ケーブルを抜くことで、放電して、それで復旧します」と。

電気の専門家に聞くと、それは違います、と言われるかもしれませんが、大切なのは、トラブルを解決することと、こじつけかもしれませんが、対策が覚えやすい、ということです。

今まで正常に動いていたパソコンやネットワーク環境が突然動作しなくなった場合に、ついつい、設定を動かしてしまいがちですが、その設定を動かしたことが、実は致命傷になって、最初の原因が解決したのに、結局、たいへんなことになった、ということがよくあります。

この電源ケーブルを抜いてみる、というのは、簡単にできる復旧策ですので、ぜひぜひ覚えておいて下さい。

※「電源を切る」のではありません。パソコンの電源を切っても、ケーブルがささったままだと、パソコンに微弱ながら電源が流れています。
 「ケーブルを抜く」です。

 なお、この症状が起きるパソコンは、4〜5年位使用したパソコンに多いようです。
 こうなると、そろそろ買い替え時かもしれませんね。

 今回のパソコンも、5年のリースが切れて、次のパソコンを検討している機種でした。


Internet Explorer 7 を使ってみて

カテゴリー: - eye @ 07時43分41秒

WindowsVISTAには、Internet Explorer 7(IE7)が標準ブラウザとして最初からインストールされています。

IE7が出たときに、初期の段階で利用しようとインストールしたのですが、なじめなくて、すぐにアンインストールしてしまいました(^^ゞ

WindowsVISTAを使う場合には、やむなく使用していますが、最初に困ったのが、完全に「全画面」表示になってしまったときでした。

結局、偶然に画面一番上のモニターとの境(マウスの行き止まり)までマウスをもってきたところ、パーが上からニューと現れてきましたので、右端の「ツール」→レ全画面表示をクリックして元に戻しました。

IE6の場合には、全画面表示にしても、一番上の画面に戻すためのボタンなどが残っていたはずだったのに、これはないよなぁ・・・思いました。

わかってしまえばそれまでですが、こういうところで戸惑ってしまいますね(^^ゞ

そうそう、IE7で全画面表示の切り替えは、「F11」(キーボードの一番上に配列されているファンクションキーのF11)で行うことができます。

IE7でこのキー操作を覚えておくと、確かに、画面を大きく使えて便利ではあります。

※IE7の自動更新について

マイクロソフト社は、IE6からIE7にさせたいらしく、IE7)の自動更新を2月13日より開始させています。

マイクロソフト、2月にIE7の自動更新を日本でも開始

上記の記事の中で、「現在では多くの主要なサイトにて対応が完了し、環境も整った」とあります。

ところが、例えば、東京都の電子調達システムでは、IE7は動作確認がとれていない、とあり、どういうこと?と思ったりしました。

念のため、この記事を書くにあたり、東京都の電子調達システムのサイトに行ってみましたが、なんと、IE7が推奨ブラウザに追加されていました(^^ゞ

あれぇ・・少し前にはなかったような気がしましたが、急遽対応したのでしょうか。

ただ、「Windows Vista版のIE7については、ご利用になれません。」とありますので、東京都の電子調達システムを使うには、IE7はよくても、OSはWindowsVISTA はだめよ! ということでしょうか・・。
要注意ですね・・・・。


スタートを押してもネットワークの表示がない

カテゴリー: - eye @ 06時14分22秒

(WindowsXPの場合もそうですが)WindowsVISTAでは、リカバリー直後には、最初にスタートボタンを押した画面で(マイ)ネットワークがありません。

自宅で単体で利用している場合には不便はないということかもしれませんが、インターネットやメールを利用するのが一般的になってきましたので、ネットワークの表示がないのは不便です。

そこで、次の手順で表示をさせるようにします。

画面一番下のスタートの右側のバー(タスクバー)を右クリック→プロパティ→スタートメニュー→カスタマイズ→□ネットワーク にレチェックを入れます

ちなみに、WindowsXPの場合には、プリンタの表示がない場合があったように思います。

スタートボタンを押してプリンタが非表示の場合、同じ手順で表示させることができます。


VISTAの「透明感を有効にする」

カテゴリー: - eye @ 05時40分10秒

WindowsVista を使ってすぐに気づくのは、「画面が綺麗で使いにくい」、です(^^ゞ

リカバリーをしたばかりの段階ですが、開くWindowの枠などが半分透き通っていて、背景のデスクトップが透明で透き通った感じに見えます。
これは、一見綺麗に見えますが、複数のWindowが開いていると、境がわかりにくく、非常にいらいらしてきます。

というわけで、この機能はすぐになくしてしまいました。

デスクトップ〔右クリック〕→個人設定→Windowの色とデザイン→□透明感を有効にする のレチェックをはずします。

仕事で使う場合、効率的な方がいいわけですから、このような効率を下げる機能をはずした方がいいですね。。。。


2008年2月19日(火曜日)

ホームページとメールアドレスの見分け方

インターネットの初心者の人からよく受ける質問に
「このホームページを見るには、どうすればいいですか?」
「この人にメールを送るには、どうすればいいですか?」です。

例えば、「これなんですけど」と見せてもらうのは新聞記事だったり名刺だったり
しますが、「ホームページ」と「メールアドレス」の区別ができていない場合が
多いです。

そこで、簡単な区別(判断)の仕方をお教えいたします。

ポイントは、次の2点です。

「http://〜」あるいは「https:/〜」=ホームページのアドレス
「@」(アットマーク)が途中に入っている=メールアドレス

【具体例】

http://www.yahoo.co.jp/ ←「http://〜」=ホームページのアドレス

abcde@yahoo.co.jp「@」(アットマーク)が途中に入っている=メールアドレス

———————————————
ホームページのアドレスの場合→ホームページを見るソフトを起動します
(Internet Explorer など)

上部に「アドレス」と書いてある場所を探して、ここにアドレスを入力します。

※ アドレスの最後にマウスをもっていって全体が選択されたら「→」を押します
  すると、カーソルが文字列の最後で点滅されますので、「BackSpace」で不要部分を
  消去すると簡単です。
———————————————
メールアドレスの場合→メールソフトを起動します
(Outlook Expressなど)

新規作成で宛先にメールアドレスを入力して、必要事項を書いて送信します


2008年2月15日(金曜日)

USBメモリの選び方

最近、本当に利用が増えたなぁ!と感じるのがUSBメモリです。

価格も安くなってきましたので、パソコン利用者なら、誰でも自分用に
1本は欲しいと思うのではないかと思います。

ところが、購入しようとカタログを見たりショップに行くとたくさんの種類があって
迷ってしまいます。

そこで、今回は、このUSBメモリのお話(選び方)です。

———————————————
【その1・・・USBメモリって何?】

そもそも呼び方が人によって違っているような気がします(^_^;

今回のテーマの「USBメモリ」は、パソコンのUSBポートにさして使う
親指位の大きさの補助記憶装置のことです。

親指=thumb(サム)→「サムメモリ」と呼ばれることもあるそうです。
(一般的な呼び方ではないと思いますが)

また、データの記録に「フラッシュメモリ」が使われていることから、
「USBフラッシュメモリ」とも言われていますが、私は、単に「USBメモリ」と
呼んでいます。

ここでも「USBメモリ」を使わせてもらいます。

———————————————
【その2・・・「USBメモリ」の失敗談】

私が「USBメモリ」を購入する際の重要なポイントは、「過去の失敗を繰り返さない」です。

ですから、「USBメモリの選び方」は、次の失敗談が参考になると思います。

———————————————
失敗談その1・・・落としてしまった、パソコンにさし忘れてしまった、盗まれてしまった等
———————————————

「USBメモリ」は、小型ゆえに紛失や盗難の危険性が高いです。

ですから、まずは、「落とさない」「さし忘れない」「盗まれない」工夫をしている製品を
探します。

次に、万が一、「落とした場合」、「さし忘れた場合」、「盗まれた場合」に被害を
最小限にする(つまり中のデータを見られない)工夫をしている製品を探します。

———————————————
失敗談その2・・・蓋(キャップ)がなくなってしまった
———————————————

パソコンのUSBポートに差し込む部分を保護するため(?)に、蓋のある製品が一般です。

ところが、この蓋(キャップ)は無くしてしまう人多いと思います。

これがなくても使用上は問題ないかもしれませんが、紛失してしまうのはいやなものです。

———————————————
失敗談その3・・・データの書込や読み込みに時間がかかりすぎる
———————————————

USBの装置一般に言えることですが、実は、USBは見た目は同じでも、転送速度が異なる
2つの規格(バージョン)があります。

最近は、ほとんどがハイスピードモードのUSBの「2」(USB2.0)ですが、私の手元にある
2つのUSBメモリはスピードの遅いUSBの「1」(USB1.1)です。

どのくらい転送速度が違うのか、というと、理論的には、40倍です。

ピンとこないかもしれませんが、40倍というのは、例えば、月給で例えると、
月給25万円か月給1千万円か、の違いです(^_^;

実際の使用上のスピードの違いはもっと少ないですが、10倍位は違うと思います。

ということは、例えば、ハイスピードのUSBメモリだったら1分で転送が終わるところを
遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)だったら、10分以上かかることになります。

ある有名パソコンメーカーのブランドで「安い」という理由だけで購入したところ、
実は、遅いUSBメモリ(USB2.0でない場合)で、これを使うたびにイライラしてしまう
はめになりました(^_^;

ちなみに、あるセミナーに参加してもらった「粗品」が、「USBメモリ」で、
時代だなぁ、と思いましたが、この「USBメモリ」もまた、遅い方でした。

無料配布品なので、安い製品を選んだのでしょうが、本当に「粗品」だなぁ、と
がっかりしてしまいました(私からすると逆効果ですね(^_^;)

———————————————
失敗談その4・・・ノートパソコンで使用していたら破損してしまった
———————————————

USBポートにさして使用中にノートパソコンを動かしたときに、でっぱっている
「USBメモリ」に無理な力がかかってしまい折れてしまいました(^_^;

———————————————
失敗談その5・・・ポケットに入れたのを忘れてしまい洗濯してしまいました
———————————————

小型ゆえですね(^_^;

ちなみに、1週間陰干しして使用したところ、問題なく使えました!

———————————————
失敗談その6・・・USBポートにさしたのに自動認識してくれずに使えなかった
———————————————

このときのパソコンのOSは、Windows98 でした。

製品購入の際に添付されていたCD-ROMに専用のドライバが入っていたのですが
そうとは知らず、捨ててしまってドライバの入手に苦労しました(^_^;

ちなみに、Windows Me、Windows XP、Windows 2000(サービスパックで対応)
WindowsVista では、標準でOS側にドライバが用意されているので、自動認識
してくれるはずです。

———————————————
【その3・・・USBメモリの選び方のポイント】

以上の失敗談から、どんな「USBメモリ」を購入すればいいかは、
だいたい想像できると思います。

1)セキュリティ対策があること
 付加機能として、ファイル暗号化やパスワードロックの機能がついていたり
 ソフトが添付している製品があります。
 
 これで、万が一、紛失や盗難の際の情報漏れの危険性は減ります。

2)(携帯電話のように)USBメモリの本体に紐やストラップがつけられること
 他人のパソコンへのさし忘れの場合は、すでに読める状態になっていますので
忘れてしまったUSBメモリを次の利用者などに見られてしまう可能性が大です。
つまり、うっかりさし忘れの場合の対策を考えておかねばなりません。

そこで、本体に紐やストラップがつくようになっていれば、自分で工夫することで
さし忘れを防止することが可能になります。

また、間違って落とすことの防止にもなります。

3)蓋が本体とくっついていること
 例えば、鎖などで本体と蓋がつながっているタイプなどがいいとおもいます。

 また、最近では、亀の頭のようにポートに差し込む部分が出し入れ自由に
なっている製品がありますので、これなどもいいと思います。

4)転送速度がハイスピードであること
 特に安い場合は、要注意です。
 データ転送速度 : USB2.0 : 最大480Mbps(理論値) を確認して下さい。

5)延長ケーブルが添付されていること(付録的ですが)
 別に購入しても構いませんが、特にノートパソコンで使う場合に、
延長ケーブルを使うと、折ったりの破損を防げます。

6)以上の他、WindowsVistaのReadyBoostという新機能に対応しているか?
などに注意している人もいます。

———————————————
【その4・・・USBメモリの利用に関しての補足】

「USBメモリ」をバックアップ装置の代わりと考えて使用している方が
結構いますが、正直これは危険です。

「USBメモリ」に入れたデータが突然壊れたり、消えてしまったり、ということが
ありますので、「一時保管場所」的に考えておいた方がいいと思います。

また、例えば、エクセルデータを「USBメモリ」に入れておいて、これを
編集して上書きしたい、というような場合は、一度、パソコンにデータを移して
パソコン上で編集、上書きをして、それを「USBメモリ」に戻す(移動)という
方が安全です。

「USBメモリ」上でのファイルの編集作業はできるだけしないように
心がけています。


2008年1月30日(水曜日)

松下、XPダウングレードDVD付きのレッツノート発売

私が使用しているノートパソコンは、松下電器産業の「レッツノート(Let’s note)」です。

約3年使用していても、バッテリーの持ちが最初のときより少なくなったと感じる位で、快適さは変わりません。

というわけで、お客様や知り合いからノートパソコンについて聞かれると、「レッツノート(Let’s note)」をお薦めしています。

この「レッツノート(Let’s note)」の個人向け春モデ4機種8モデルが2月15日に発売されますが、最大の特徴は、Windows Vista、Windows XPの双方のリカバリーDVDを添付したこと。

耳慣れない言葉だと思いますが、VISTAからXPに「ダウングレード」することができる、ということです。

残念ながら、WindowsVista は、現時点では自信をもってお薦めできません(^_^;

(現在、受けている数件のパソコン購入の依頼も、全て、WindowsXP搭載のパソコンを購入します)

但し、将来のことを考えると、WindowsVista を使っておく必要性も感じます。

そういうわけで、両方のOSを使い分けることのできる今回の松下電器産業の対応で、ますます、「レッツノート(Let’s note)」はお薦めできるノートということになります。

ちなみに、昨年購入したWindowsVista搭載の「レッツノート(Let’s note)」の最大メモリは、1GB+512MB でしたが、今回のモデルは、最大2GBです。

2GBがお薦めですが、これで、WindowsXPを使うと、非常に快適だと思います!


2007年12月27日(木曜日)

突然プリンターで印刷ができなくなってしまった

エプソンのプリンターを使用しているお客様から連絡がありました。

「プリントアウト」できなくなってしまった!ヘルプミー!」

【前提・・・使用環境】

1)プリンター・・・エプソンインクジェットプリンター
2)プリントサーバーをつけてネットワーク上の複数台のパソコンから印刷できるように設定済
3)複数台あるパソコンのOSは、WindowaXP(Pro)

【確認事項】
1)インターネットは見えますか?
  もし、見えないとすると、ネットワークに不具合がある→見える

2)他のパソコンからプリンターは使えますか?
  もし、使えないとすると、プリンターかプリントサーバーに問題がある・・・使える

以上のことから、そのパソコンだけが、何らかの原因でプリンターが使えない、ということがわかります。

3)スタート→プリンタとFAX→表示→詳細(D)にして状態の確認
  もし、「準備完了」になっていないと印刷がうまくできません→「一時停止−オフライン」になっていました。

【対策】

エプソンのプリンターを右クリック→プリンタをオンラインで使用する をクリック
  →これで、状態のところについている「オフライン」の文字が消えます
  →但し、まだ、状態は「一時停止」でプリンターは動きません

続いて
エプソンのプリンターを右クリック→印刷の再開 をクリック
  →これで、状態のところについている「一時停止」が「準備完了」になります

これで、プリンターの動作確認をしたところ、動くようになりました。

【原因の説明】

今回プリンターが動かなくなってしまったのは、上記のように、違う設定に変わってしまっていたからです。

では、なぜ違う設定に変わってしまったのか?というと、その原因は、実はよくわかりません。

間違って偶然に触ってしまうこともあると思いますが、おそらく、今回は、パソコン自体のいたずら(?)で、設定が変わってしまったようです。

パソコン関係のトラブルでは、不具合のおきた原因を追求する、というより、原因はひとまずおいておいて、どうするとその不具合が解消できるか?ということの方が重要のように思います。

本当の解決のためには、原因自体を解明することが確かに大切ではあります。

しかし、今回についても、要は、プリンターが動かないことには仕事にならないわけですから、動くようにすることの方が優先なわけです。

プリンターに関しては、今回のようなことが結構ありますので、手順を参考にしてみて下さい。

【補足説明】
ウィンドウが開いたときに、「表示」→「詳細」にすると、いろいろな情報が見えます。

また、スタートをクリックしたときに、メニューの中に「プリンタとFAX」がない場合があります。

これは不便ですので、私は、パソコンを最初に使う場合には、必ず、表示するように設定をします。

設定方法は、
スタートの右隣のバー(タスクバー)を右クリック→プロバティ→スタートメニュー→カスタマイズ→詳細設定
→□プリンタとFAX にレを入れる

また、ついでに、□マイネットワーク にもレを入れておけば、スタートをクリックしたときに、「マイネットワーク」が表示されるようになります。

あとは、OK で閉じていきます。


2007年12月9日(日曜日)

IPv4アドレス枯渇に関して

少し難しい話になりますが、IPv4アドレスが枯渇するという問題が以前から指摘されています。

IPv4アドレスって何か? と聞かれると、パソコンを特定するための、住所みたいなもの、と説明しています。

ちなみに、似たものに「ポート」というものがありますが、これは、IPv4アドレスで特定された住所にある家(パソコン)の玄関とか窓にあたるもの、と説明しています。

このIPv4アドレスが足りなくなるというのが、IPv4アドレス枯渇に関する問題です。

日経パソコンPConline で取り上げられていますし、フリー百科事典のウィキペディア(Wikipedia)にも、この問題が書かれていますので、是非、ご覧ください。

ちなみに、WindowsVISTAの設定を確認していてすぐに気づいたのが、WindowsVISTAでは、この問題を解決するための「IPv6アドレス」を設定する画面が追加されていたことです。

私の会社でも、IPv6アドレス対応のレンタルサーバーを提供するようになりましたが、「IPアドレス」、「IPv4アドレス」、「IPv6アドレス」というキーワードが、今後、たくさん目にするようになると思います。


2007年11月29日(木曜日)

メールで返信をするとうまく送信できない

カテゴリー: - eye @ 05時24分43秒

「メールの返信が失敗することがあって困っている」、という相談を受けました。

確認した事項は、
1)インターネット(Web)は、使えていますか?・・・○
2)他の人へのメールの返信はどうですか?・・・・うまくいく人といかない人がいる
3)メールの受信はうまくいっていますか?・・・・○
4)返信ではなく通常の送信はうまくいっていますか?・・・・○

このことからわかることと推測できるのは、次の点です。

わかる点・・・自分のインターネットやメールの設定や接続状況に問題はない

推測できる点・・・メールの返信で失敗する相手が、自分のメールアドレスを間違って記載している

推測が正しいか確認する方法・・・相手のメールアドレスを知っている場合は、返信ではなく、通常の送信方法で、自分自身で相手のメールアドレスを入力して送信してみる。

もしも、返信では届かないけれど、通常の送信方法で届くのであれば、上記の推測は正しいと思われますので、相手からきたメールアドレスと自分が入力したメールアドレスをじっくり比較してみて、間違いをみつけたら、相手に丁寧に間違いを伝えてあげて下さいね!

【ポイント】

「返信する際の相手方のメールアドレス」は、「相手が自分自身で記載しているメールアドレス」が使われる、という点です。

そして、相手が自分自身で記載しているメールアドレスに「ミス」があると、返信したメールは送信に失敗する、ということです。

通常は、自分のメールアドレスを自分で記載しているのですから、「間違いは少ない」のです。

「間違いが少ない」ので、いつしか「返信のメールは届くのが当然だ」という方程式が自然にできてしまいますが、そうではない、ということなんですね。


52 queries. 0.425 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Home News Wordpress Amazon Contact
 
当サイトへのリンクは自由ですが、当サイト内の掲載記事・コンテンツ・画像等の無断転載は禁止させていただきます
Copyright (C) 2006 EYE All Rights Reserved.
    [Design by 7dana.com]