「ブルータス、お前もか」ではありませんが、「九十九電機さん、あなたもですか・・」という感じです。
秋葉原に行くと必ず寄る店舗がありますが、九十九電機もそんな店でした。
九十九電機は1947年に創業したアキバショップの老舗中の老舗で、秋葉原でも目立った存在でした。
それが、10月30日、九十九電機が東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したとのことです(事件番号:平成20年(再)第276号)。
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今年のはじめには、突然、PC-Successの閉店のニュースがありましたが、私のところでは、通販でも秋葉原のショップでもPC-Successをかなり利用していましたので、肝を冷やしました。
ですから、心配なのは、九十九電機も通信販売をしていたので、その通販利用者のことです。
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インターネット等を通じた通信販売は、なくてはならない存在になっていますが、お金を振り込んで商品が届く前に倒産、という危険と対策も、常に考えておかなければならないですね。
日本エイサーから、8.9型液晶ディスプレイを搭載した小型・低価格モバイルノートが、価格は5万4800円で発売されます。
興味深いのは、同時にイー・モバイルの通信サービス「スーパーライトデータプランにねんMAX」に加入すると、初期費用9980円で購入できることです。
「当社では、以前からインターネットを携帯電話とノートパソコンの間を埋めるデバイスの可能性を感じていた。」というコメントは、私も同感で、その必要性を感じていました。
ちなみに、「エイサー」(Acer)という会社ですが、実は、昨年(2007年)にゲートウェイを買収した会社で、台湾に本社を持つパソコン及び関連機器メーカーです。
ゲートウェイを買収したことで、世界で第3位のパソコンメーカーとなりました。
他に、秋葉原などでよく目にする「AOpen」も、PCパーツを販売するグループ企業のひとつです。
それほど名前を知らない人が多いのは、OEM提供により、名前が表に直接出ないからでしょうね。
NEC、日立製作所、富士通などにマザーボードほかの主要部品、もしくは完成品を提供していたり、IBM ThinkPadのi SeriesにもOEM供給を行なっていたそうです。
そのような会社が出した小型・低価格モバイルノートということもあり、要注目であります。
先日から、新しいブログシステムを使い始めました。
非常に快適なのですが、RSSが文字化けしています。
原因はわかったのですが、サイト全体のシステムの入れ替えが必要のため、現状ではそのままになってしまっています。
時間をみつけて修正をいたしますが、それまでの間は、RSSの文字が化けてしまっておりますので、ご了解くださいませm(__)m
OCNは、個人向けOCNサービスにおいて一定の水準を超えるデータの送信(上りデータ転送)を行っているお客様に対して「総量規制方式」による利用の制限を2008年8月1日より実施するそうです。
具体的には、1日あたり30ギガバイト(GB*3)以上のデータをインターネットに送信しているお客様向けで、目安としては、DVDビデオ7枚以上です。
おそらく、Winnyなどのファイル転送ソフトなどを使用しているユーザー向けと思われます。
詳細は、OCNトップ > OCN基本情報 > ルールとマナー >
ドメイン名には、一定のルールがあってそれを管理している機関があります。
このドメイン名について、表題の通り、大改正が行われるというニュースです。
現在,国によらずに利用できるトップ・レベル・ドメイン(gTLD)は、「com」,「org」,「info」といった21種類だけですが、これを自由に選択できるようになるということです。
どうなるのでしょうね? 無秩序になってしまう?
日経コミュニケーションより
