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Blog - 最新エントリー

飯島愛さんの訃報を聞いて・・・

カテゴリ : 
徒然
執筆 : 
eye 2008-12-25 10:09

私がパソコンの仕事にかかわるきっかけとなったのは、パソコン通信のホストの運営でした。
パソコン初心者のためのパソコン通信のマニュアルをネット上で公開していました。


あるとき、掲示板に「今度、ある女の子がデビューして雑誌に載るので、掲示板で宣伝させて欲しい」という依頼の書き込みがありました。
私は、本当かいな?とすぐに本屋に半信半疑で確認しに行きました。
雑誌には、確かにその女の子の写真が載っていて、なんて可愛い女の子なんだろう、と思ったのを今でも鮮明に覚えています。
実は、そのときの女の子が、飯島愛さんでした。
そんな因縁があるものですから、彼女の訃報を聞いた時、今までのパソコンを巡るいろいろな思い出が走馬灯のように駆け巡りました。
ただただ、ご冥福を心よりお祈り致します。  合掌

お客様のところで、プリンターが動かなくなってしまいました。
メーカー(EPSON社)に問い合わせをしたところ、排出したインクを貯めるタンクがいっぱいになってしまったので、交換竜理が必要、ということでした。

修理費用は、上限で10,500円らしいですが、4年近く使用してきたので、今回は、新しい機種を購入することになりました。

そこで、プリンターについて、最新情報を確認しました。


まず、あくまでも、個人的な判断・選択ですが、プリンター関係を購入する際には、エプソン社かブラザー社製がお薦めです。
おそらく、個人レベルのプリンターのシェアは、エプソン社4割・キャノン社4割位の割合ではないかと思いますが、キャノン社製は、お薦めしていません。
というのは、インクの乾きが遅くて、印刷した大切な案内状の裏面にインクがついてしまって駄目にしてしまった苦い経験があるからです。
他の機会にも、お客様のところのキャノン社製のプリンターで印刷した用紙を見ると、文字の部分が水浸しというイメージで、これはいかん・・と思いました。
今は改善されたのかもしれませんが、エプソン社製では、そのようなことはありませんでしたので、エプソン社とキャノン社製と迷っているのでしたら、エプソン社製の方がいいと思っています。
また、ブラザー社製がお薦めというと、意外に思われる人もいるかと思います。
しかし、私も愛用していますが、複合機の分野でしたら、一番にお薦めは、ブラザー社製です。
総合的には、プリンター単体の機能ならエプソン社製、複合機ならブラザー社製とい選択がお薦めです。
では、お薦めの具体的な機種のご紹介です。
【A4版のプリンター単体を購入したい】

エプソン社から新発売の「PX-201」が素晴らしい!の一言です。

オープン価格ですが、エプソンのサイトでの購入価格は、約14,980円です。
すごいのは、このプリンター、有線LANと無線LAN機能が内蔵されているのです。
複数台のパソコンでプリンターを使用したい場合には、「エプソン社製のプリンター+エプソン社製のプリントサーバー」の組み合わせが一番快適だと思います。
このエプソン社製のプリントサーバー(PA-W11G2)は、エプソンのサイトの購入価格は、14,800円です。

有線LANと無線LAN機能が内蔵ということは、半分の費用ですんでしまうのです。

しかも、インクが「4色」の顔料インクです。
私のところでは、以前、まだまだ現役で十分使えた染料インクのプリンター(PM-950C)を現在の顔料インクのプリンター(PX-G920)に買い替えましたが、その理由は、染料インクでは、デジカメの写真を印刷すると、1年もしないうちに、色褪せてしまったからです。

そのようなわけで、プリンターを購入する際には、インクが染料か顔料かというのは、とても大きなポイントとなります。

但し、例えばPX-G920でいうとインクは7色なのですが、インキの色が多いというのは、正直参ってしまいます。
確かに、プリンターメーカーは、プリンター本体より、インク代で儲けを出しているのだと思いますが、1色無くなるとプリンターは使えなくなってしまいます。
(この点は、最新機種では、カラーが切れても黒インクの印刷はできる、という機能がついきたようです)
そのために、7色常に在庫を置いておくのも、購入するのも、ランニングコストがかかすぎます。

ところが、この「PX-201」は、4色なのです。

「顔料」で「4色」が、個人レベルでは、丁度いいと思います。

さて、最近のプリンターの画質の綺麗さは、誰もが満足できるレベルだと思います。
そうなると、これからのプリンターの勝負は、「印刷スピード」だと思います。
この点でも、この「PX-201」は、印刷スピードが速いのです。

ネットワーク機能標準装備、4色顔料インク、印刷速度が速い、そして、価格も安い。
そういうわけで、A4プリンターでしたら、エプソン社から新発売の「PX-201」がお薦めだと思います。


【FAX、コピー、プリンター、スキャナー使える複合機を購入したい】

次に複合機ですが、ブラザー社から新発売のMFC-6490CN がお薦めです。

ポイントをあげますと、
1)有線と無線のプリントサーバーが標準装備(別に購入の必要なし)
2)A3のスキャナーが使える
3)用紙トレイが2つ標準装備A3までの用紙の印刷ができる(私のはオプションでした)
4)インクが4色で、大容量インクもあり
5)PCファックスが使える(パソコンにモデムなしで大丈夫)
6)PDFファイルが作れるソフトが標準添付(ADOBEのソフト買わないで済む)
7)電子ファイリングができるソフトが標準添付
8)FAX、コピー、プリンター、スキャナーがこれ1台でOK
9)こんなに素晴らしい機能がついているのに価格がとにかく安い!!

その他にもありますが、ビッグサイトやブラザーの直販店などで、私がいつもお願いしてきた機能満載なものですから、もう、嬉しくてたまりません。

大は小を兼ねるで、もしも、1家に1台、1事業所に1台というのでしたら、私は、このブラザー社から新発売のMFC-6490CNをお薦めします。

 

 

【通販サイト】

 


私がお薦めしてエプソンダイレクトでパソコンを購入したお客様から相談を受けました。
突然、パソコンの画面が映らなくなってしまったそうなんです。

昨日訪問して私の出した診断結果は、「修理が必要」でした。
そこで、お客様の代わりにエプソンダイレクトに電話して、状況説明をして修理手配をしたのですが、予想通り、なんとも気分のいい対応でした。


まず、修理の期間が短い!今週送付して、今週中に戻ってくるような日程です。

以前は、他のパソコンメーカーを「価格の安さ」故にお薦めしていたこともありましたが、そのメーカーは、修理で戻ってくるまでに、3週間近くかかりました。
もちろん代替機の貸出などありませんので、どんでもない大迷惑をおかけしてしまいました。

納期の迅速さと、今回のようなトラブルの際の迅速さ故に、今では、エプソンダイレクトを1番にお薦めしていますが、やはり、正解だと実感します。


次に、保証内容が素晴らしい!
今回は、5年保証をオプションで契約をしてもらっていましたが、なんと、送料から梱包の箱まで無料でした。

確かに、価格を比較すると、エプソンダイレクトのパソコンの価格は、最安値ではないのですが、総合的には、一番信頼できて、お薦めできるメーカーだということが、トラブルがおきたときによくわかります。


ちなみに、電話で対応してくれた担当者の方も、非常に感じがよかったです!
以前、三菱東京UFJ銀行の電話サポートの対応の酷さに閉口して、二度と利用したくないと思いましたが、雲泥の差でした。

パソコンを購入するなら、エプソンダイレクトはお薦めですよ!
また、5年間の保証もお薦めです。

私がお薦めしてエプソンダイレクトでパソコンを購入したお客様から相談を受けました。
突然、パソコンの画面が映らなくなってしまったそうなんです。

昨日訪問して私の出した診断結果は、「修理が必要」でした。
そこで、お客様の代わりにエプソンダイレクトに電話して、状況説明をして修理手配をしたのですが、予想通り、なんとも気分のいい対応でした。


まず、修理の期間が短い!今週送付して、今週中に戻ってくるような日程です。

以前は、他のパソコンメーカーを「価格の安さ」故にお薦めしていたこともありましたが、そのメーカーは、修理で戻ってくるまでに、3週間近くかかりました。
もちろん代替機の貸出などありませんので、どんでもない大迷惑をおかけしてしまいました。

納期の迅速さと、今回のようなトラブルの際の迅速さ故に、今では、エプソンダイレクトを1番にお薦めしていますが、やはり、正解だと実感します。


次に、保証内容が素晴らしい!
今回は、5年保証をオプションで契約をしてもらっていましたが、なんと、送料から梱包の箱まで無料でした。

確かに、価格を比較すると、エプソンダイレクトのパソコンの価格は、最安値ではないのですが、総合的には、一番信頼できて、お薦めできるメーカーだということが、トラブルがおきたときによくわかります。


ちなみに、電話で対応してくれた担当者の方も、非常に感じがよかったです!
以前、三菱東京UFJ銀行の電話サポートの対応の酷さに閉口して、二度と利用したくないと思いましたが、雲泥の差でした。

パソコンを購入するなら、エプソンダイレクトはお薦めですよ!
また、5年間の保証もお薦めです。

パソコン関係のハードの価格の下がり方には、本当に驚かされます。
ハードディスクについていうと、価格が下がったおかげで、RAID構成が個人レベルでも当たり前のようになってきたように思います。
しかし、このRAID、重要で便利な機能ですが、実はなかなかの曲者です。
そもそも、RAIDって何?という疑問があると思いますが、その詳細は別のところで解説することにして(コラコラ)、ここでは、個人レベルでも導入することの多い、RAID1(ミラー)について、ご紹介します。
【RAID1の仕組み】
まず、RAIDは、ハードディスクを2台以上同時に使用してデータを書きこんでいきます。
その方式が、複数あって、それを区別するのに、「RAID+数字」で区別されます。
さて、その中のRAID1(ミラー)は、わかりやすい構成です。
具体的には、「ミラー」という名前の通り、同じ容量の2台のハードディスクに、同時に同じデータが書きこまれる、という仕組みです。
この仕組みを利用するのは、仮に1台のハードディスクが突然壊れてしまった場合にも、同じ内容のデータが、もう1台のハードディスクにありますので、データの焼失(おっと、この漢字の変換も、間違いとも言い切れないですね)、いえいえ、消失が防げる、という理由からです。


【RAID1の費用の問題】
ただし、ハードディスクが、2台必要ということは、費用も2倍かかる、ということです。
そこで、RAID1にはしたいけれど、ちょっと・・・と二の足を踏んでしまうことにもなってしまいます。
ところが、ハードディスクの価格が下がったおかげで、RAID1の導入もしやすくなりました。
【RAID1は必要か?】
先日も、パソコンを4台使用している事務所の診断をしてきましたが、データのバックアップをほとんどとっていない状態でした。
万が一、パソコンのハードディスクが壊れたら、大変な状況になりますので、RAID1とUPSの導入を提案しました。
その際に、「なぜわざわざお金を出して、RAID1にしてバックアップをしないといけないの?」という質問を受けました。
この質問に回答するためには、「バックアップをなぜとらないといけないのか?」と「なぜ、RAID1がいいのか?」という二つの質問の回答が必要になりますが、その具体例を考えてみました。
次のような質問をしたら、皆さんはなんて答えるでしょう?
「自動車を運転するのに、保険に全く入らないで運転できますか?」
もし、「できない。車を運転するのに保険の加入は必要です!」というのでしたら、「なぜ、わざわざお金を出して、保険に入らないといけないの?」という質問に何と答えますか?
つまり、残念なことに、不幸なことに、現在のところ、自動車事故は、かならず起きてしまいます。
同じように、ハードディスクは、ある日、ある時、突然壊れてしまい、大切なデータが一瞬のうちに消えうせてしまうものなんです。
「ハードディスクは、突然壊れてしまうものだ」というのが、最大のポイントです。
データが消えてしまってからでは手遅れです。
そこで、「データのバックアップが必要」なわけです。
そして、「ハードディスクは、突然壊れてしまうもの」ですから、同時に2台のハードディスクに書き込むシステムである「RAID1にしておいた方が安全」なので「必要」というわけです。
【RAID1で困った具体例】
さきほど、私の使用しているメインのパソコンで起きた「ほやほやのRAID1のトラブル」をご紹介します。
私のメインのパソコンには、3台のハードディスクが内蔵されていて、1台は、Windowsのシステムやプログラムがインストールされています(Disk-C)。
そして、残りの2台がRAID1構成になっていて、データを書き込むようになっています(Disk-D)。

 さて、どういうトラブルか?というと、なんと、同時に2台のハードディスクにエラー表示が出てしまい、Disk-Dが表示されなくなってしまったのです。
つまり、ミラーのハードディスクが2台とも同時に壊れてしまったというわけです。
「ハードディスクは、突然壊れてしまうものだ」の応用形(?)で、「複数のハードディスクが同時に突然壊れてしまう」ということも当然にあるわけです。


「RAID1を導入したから、もう安心。」
決してそうではないという具体例でありました。


私は、いま何本かのUSBメモリーを使用しています。
容量は、128MB、1GB、2GB、8GBです。
2GBのUSBメモリーは、秋葉原で約1万3千円で安いということで、購入しました。
8GBのUSBメモリーは、通販で確か、7千円前後だっとと思います。
8GBのUSBメモリーを購入する際には、16GBも出ていましたが、価格がまだ高いのでやめました。


さてその後、8MBのメーカーのトランセンド・ジャパン株式会社 から、16MB、32MBが販売されたと思っていたら、おっとっと、単位が違いますね、16GBと32GBでした・・・、9月には、なんと、64GBのUSBメモリーが出るというニュースを見ました。
価格は、というと、オープンプライスで、店頭予想価格は2万8千円前後の見込みということでした。

この64GBのUSBメモリーが、今日2008/12/6の段階で、通販で2万円を切った価格で売っています。


今、ミニノートがブームのように売れていますが、私が2000年に購入したSONYのミニノートのHDDの容量は、30GBでした。
3年前に購入した現在の愛用機であるレッツノート、そのHDDの容量は標準が40GB、それを80GBに変更してもらいました。

ちなみに、私が初めてNECの98シリーズでメモリーを増設したときに、2MBにするか、4MBにするか迷い、結局は、2MBを購入しましたが、当時、1MBあたり、確か約1万円だったと思います。


また、初めて購入した外付けのHDDは、秋葉原で80MBが約9万円で、安い!jということで購入しました。

 すごい時代になっとものです。

HP社でも、5万を切りましたが、エプソンダイレクトもコンパクトサイズのノートを出しました。

私も、2000年だったと思いますが、SONYのC1という、ミニノートパソコンを購入して、利用していました。
当時は、カバンに入れて常に持ち歩き外出先でもパソコンができたので大変重宝しました。
また、自宅では、デスクトップ用のキーボードとマウス、そしてモニターにつないで、一時は、メインパソコンと同じくらいに活用していました。
但し、その時に感じたのは、CPUが遅い、メモリーの容量が小さい、ハードディスクの容量が小さい、液晶がほそ長すぎて使いづらい、余計なソフトがたくさん入っていて動作が重くなり邪魔だなぁ、等でした。

さて、今回のエプソンダイレクトもコンパクトサイズのノートは、まさに、その時に感じた問題点を全てクリアするのではないか、と思うような内容です。
また、なにより魅力なのは、高性能でありながら、その低価格です。
価格に高い安いは、人によってそれぞれですので、いろいろな観点から比較してみますと。。。
1)以前と比較・・・2000年に購入したSONYのミニノートは、25万円位したと思います。
2)修理と比較・・・概算ですがSONYのノートの修理代「75,000円」、東芝のノートの修理代「50,000円」
3)携帯電話と比較・・・最新の携帯の機種と同じくらいの価格(私の使用しているFOMAは無料だったのに)

また、OSとの関係でいうと、マイクロソフト社は、WindowsXPの供給を建前上やめましたが、ダウングレード権という名目で、WindowsXP のProの方は、入手できる状況です。
ところが、もうひとつのWindowsXP HOME については、コンパクトサイズのパソコンには、供給を続ける、ということだったと思います。
もし、このコンパクトサイズにWindowsVISTAを使ってしまうと、せっかくの高機能も台無しになったしまいますが、WindowsXPなので、高機能のままで使えます。
例えば、私の現在のノートの愛用機はパナソニックのレッツノートですが、3年前に購入した当時に、メモリーを1GBに増設したおかげで、今でも、サクサク動作しています。
今発売されているコンパクトノート、当たり前のようにメモリーが1GBですからね。
WindowsVISTAで1GBでは、動作は遅いですが、WindowsXPで1GBは快適です。
また、WindowsXPの方が慣れていて使いやすすいと感じている人も多いと思いますので、ちょうどいいですよね。

ですから、コンパクトサイズのノートパソコンどう思いますか?と聞かれると、いいと思いますよ、と回答します。
但し、次の点を参考までに付け加えています。
  1. まず、コンパクトパソコンは、セカンドPCとしてはいい、ということです。
    仕事場で、机に上で、パソコンでバリバリ仕事をするメインパソコンは、やはり、デスクトップパソコンがお薦めです。
  2. 次に、ハードディスクが大容量化になっていますが、近い将来、ノートパソコンからハードディスクは消えて、代わりにフラッシュメモリドライブになると思います。
    持ち運びパソコンで一番怖かったのは、衝撃によるハードディスクのクラッシュですが、その恐怖がなくなります。
  3. 3番目は、低価格の5万円パソコンという場合に、コンパクトサイズではなく、普通サイズのノートパソコンでも、低価格のパソコンがある、ということです。
選択の幅が広くなったのは、本当にいいことだと思います。
私の会社では、インターネットは三菱東京UFJ銀行を利用しています。
インターネットで銀行を利用する際には、証明書が必要になるのですが、この手続が年に1回必要になるので結構面倒です。

今回も更新時期が近づいたので、今年も手続をしようとしたら、どうしてもうまくできません。
パソコンは、WindowsVISTA+IE7なのですが、いくらやっても失敗します。

そこで、トラブルの際の予備のために用意しているWindowsXP+IE6の方で手続をしたら、すんなりうまくいきました。

実際には、三菱東京UFJ銀行のBizStationをWindowsVISTAで利用できていたので、認証ができないのは不思議でした。
そこで、三菱東京UFJ銀行のBizStationのサポートセンターに電話して問い合わせをしたところ、その対応のひどさに愕然としました。

私の方の質問は、WindowsVISTAとIE7の対応について確認したいという内容でした。

それに対して、パソコンの画面を見ながらの案内となったのですが、案内担当の早口についていけません。
また、話し方から伝わってくる感じの悪さに、私の不快感はどんどん増していきました。

結局、WindowsVISTA+IE7については、まだ不具合がある、というのです。
でも、この組み合わせが登場してから、これだけ時間がたっているのに、まさか、三菱東京UFJ銀行のような大銀行が、対応ができていないなんて思わないですよね?

しかし、実際には、だめなんですね。
https://bizstation.bk.mufg.jp/info/071009.html

また、動作環境についても、改めて確認したところ、対応OSにWindowsVISTAがない・・・・。
https://bizstation.bk.mufg.jp/service/kankyou.html

でも、これって、どう考えても不思議ではありませんか?
一般には、現時点では、「WindowsVISTA+IE7は対応している」、と考えてしまいませんか?

ならば、一般と違う遅れたシステム(私にはそう思えてしまいます)を使用している銀行としては、画面の一番見やすいところに、その旨を一言表示するのが親切(いわゆる説明義務・説明責任がある)というものだと思います。

しかし、その点を提案というか、お願いをしたところ、WindowsVISTAが使われだした当初には表示していたが、WIndowsVISTAが導入されてから時間が経過しているので、知らない方がおかしい、ちゃんとサイトには説明を載せているんだから、何の文句があるんだ、というような口調なのです。

でも、それは逆でしょう。

WIndowsVISTAが導入されてから時間が経過すればするほど、「対応していませんよ」という明確な告知の必要性が「増す」はずなのに、そうは考えていないのです。

しかし、それにしても、今回の電話での担当者の対応は、不愉快きわまりないものでした。

これは、もしかして、企業体質なのかな、と思ってしまいました。
(認証の案内のメールの内容にしても、利用者の側に立っていません)

今回の電話対応で、私は、今後、新規で銀行取引をする場合には、二度と三菱東京UFJ銀行を使うことはありませんし、銀行ランキングを回答する機会があったたら、三菱東京UFJ銀行は、最悪の銀行にあげると思います。

いろいろ企業の窓口の人と会話する機会があって比較をしてしまいますが、今回の担当者は、ワースト3に入るような人でした。
企業の顔である窓口に、企業に泥を塗るような人を配置してはいけない、と痛感します。

手間のかかる作業ですが、別の銀行に移行していかないと。。。ふぅ
先日の大雨の日、築地から有楽町の駅に徒歩で向かっていました。
歩道を普通に歩いていたのですが、突然、ずるっと滑って、転びそうになりました。
危ない、危ない、なんだようなぁ・・・と思って、またしばらく歩いていると、再び、ずるっと滑って、転びそうになりました。

昔、東大紛争の頃に、デモ隊が歩道の石を投石で使ったことが理由で、歩道から石のブロックが消えました(そんな記憶があります)。
ところが、最近、おしゃれな街並みに合わせて、歩道もおしゃれにする傾向があるようです。
それ以外にも、雨水を吸収したり滑りにくいように表面を凸凹の素材にしているようにも感じます。

ところが、ところがです。
おしゃれのために設置してある道路に埋め込みの案内が滑るのです。
この素材、七宝焼きのような素材なものですから、雨の日にはつるつる滑ります。
なまじ、歩道の他の場所が滑りにくい素材なので、油断してしまいます。



体裁だけ考えてしまわないで欲しいです・・・。
道路の基本は、安全に歩けることなのに、一番大切なことができていないぞっ!!
皆さんも、どうかくれぐれもご用心を!!!
ホームページを見るソフトであるブラウザで一番シェアが多いのは、Internet Explorer(IE)ではないかと思います。
しかし、他にもFireFoxやSleipnir、Operaなどなどあり、個人的には、複数のブラウザを使い分けています。

最近では、FireFoxのアドオンが気に行って、標準は、FireFox3にしていますが、DELLの譲渡による登録変更申込ができない、という問題がありました。
DELLのパソコンを譲渡した場合には、下記のサイトから名義変更ができます。
http://supportapj.dell.com/support/topics/topic.aspx/jp/shared/support/dellcare/jp/transfer?c=jp&l=jp&s=dhs&~ck=mn

ところが、この名義変更をいくらやっても、エラーメッセージが出てしまうのです。
DELLの譲渡による登録変更申込のエラー画面

いくらやってもうまくいかないので、諦めかけた時、もしかしてブラウザがいけないのか?!と気づき、Internet Explorer(IE7)でやったところ、一発でうまくいきました。
譲渡による登録変更申込がうまくいった画面
DELLの譲渡手続がうまくいった画面

そうなんです!
こういうこともあるので、ブラウザを複数用意しておくと便利なのです。

しかし、何度もやりなおしをさせられて、正直参りました・・・。
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